2016年05月22日

番長栗原勇蔵くんが呼び込んだ横浜F・マリノスらしさ

なかなか得点できないのが横浜F・マリノス。

良くも悪くもそれが横浜F・マリノス。

でも、今年は横浜F・マリノスらしくない点がありました。

それが、失点の多さ。

大量失点こそあまりないものの、無失点で試合を終えることがほとんどありませんでした。

これまでも、中澤佑二さんとファビオくんのセンターバックコンビで決して緩かったわけではないと思うのですが、やっぱりなんかよく見る横浜F・マリノスとはどこか違う。しっくりこないなあ、と感じる私。



週中のナビスコカップでは、モンバエルツ監督は、またしても栗原勇蔵くんを90分使ってくれずにちょっとなあ、と思っていました。

でも、リーグ戦のために温存していたのかしら。

小林祐三くんとともに。
横浜F・マリノス小林祐三と栗原勇蔵
(ユウゾウのツーショットです)


やっぱり、センターバックコンビは、栗原勇蔵くんと中澤佑二さんがいいなあ。

ファビオくんも入れてスリーバックでもいいかも。

そうすれば、最強スリーバックじゃない?

それにしても、持っている男ですね、栗原勇蔵くんは。

1000ゴール目も栗原勇蔵くんでしたしね。

この日も、中澤佑二さんがめいいっぱいジャンプしてヘディングしようとしているのに、栗原勇蔵くんはほとんど動かず。

無駄な動きがない?それとも、横着?

どっちにしても、結果が出たんだから、やったもん勝ち?

モンバエルツ監督に、少しはアピールできたかな?


渋い勝ち方ですが、これが横浜F・マリノスかな。

ヴィッセル神戸 vs 横浜F・マリノス 0-1。


横浜F・マリノス、今季初めての完封勝利!


posted by とりこ at 14:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜F・マリノス |
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