2016年08月23日

横浜F・マリノス若き侍のがむしゃらさ

オリンピックも終わって、いろいろな感動の後の寂しさを感じています。

サッカーは、早々に負けてしまったし、そもそも、横浜F・マリノスの選手が出ていなかったので、私の気持ちの中ではあまり盛り上がっていませんでした。

決勝戦は、ブラジルとドイツの戦いでしたが、思ったよりはおとなしい試合だったかなあ。

いろいろなスポーツで、笑顔も涙も見られたオリンピックに比べ、横浜F・マリノスの試合は、何となく、心を打つものが最近はほとんどないかなあ・・・

うまい、とか、下手、とかそういうものではない気がします。

確かに、J3やJ2よりも上のカテゴリなので、J1は、技術力にたけた選手の戦いなんでしょうけど、海外サッカーに比べたら、やっぱり、差は歴然ですよね。


となると、Jリーグ、横浜F・マリノスでは、もっともっと、技術力に磨きをかけてほしいですが、それよりも、足りないのは、必死さかなあ。

比べることはできないのでしょうが、シンクロナイズドスイミングの選手たちは、厳しいコーチのしごきに耐えて耐えて苦しさを味わいながらも、逃げ出さずに練習に取り組み、オリンピックでメダルを手に入れることができたと聞きました。

練習が苦しかったからこそ、本番でしっかり力を発揮できたらしいです。


横浜F・マリノスの若きトリコロールの勇者たちにも、そのくらいの厳しい練習を勝ち抜いてほしいなあ。

そして、試合で相手に当たられても、平然としていられるようになったら、きっと、見ている人たちも感動するんじゃないかしら。


それができる、力は持っている人たちが、横浜F・マリノスに入ってきているはずじゃないかしらね。


中村俊輔くんや、中澤佑二さんは、努力を積み重ねてきて、悔しさも味わいつつ、這い上がってきた人ですよね。


そういうお手本を間近で見るだけでなく、追い越してやろうという地良い気持ちを見せてほしいなあ。

横浜F・マリノスの若い選手たちには。

できるよ、きっと。



天野純くんと金井貢史くん。
横浜F・マリノス天野純と金井貢史


posted by とりこ at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜F・マリノス |
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