2016年11月07日

横浜F・マリノスを裏で操る(支える)実力者?

CFGと協力関係を築く横浜F・マリノス。

嘉悦朗社長が縁を取りもったわけですが、長谷川社長はそれをどうしようと考えているのでしょうか?

7月1日にはこんな発表があり、統括本部長が変わりました。



横浜マリノス利重孝夫統括本部長さん。

この真ん中の方です。お隣の方は、CFGの方でしょうか?
横浜マリノス利重孝夫統括本部長

ピッチを凝視しつつお隣の方と議論?
横浜マリノス利重孝夫統括本部長

お鼻に手を当て考えるお二人さん
横浜マリノス利重孝夫統括本部長


利重孝夫統括本部長は、日産自動車からではなく、CFGの日本法人CFJから来たエリートさん?

で、どんな考え方の方なのかしら、っと思って調べてみたら、横浜F・マリノス公式サイトにちゃんと載ってました。


1クラブの年間売上規模で比較した場合、F・マリノスが約46億円であるのに対し、マンチェスター・シティが約600億円と10倍以上の開きがある。

プレミアリーグでは、その豊富な資金を元手に世界中から優秀な選手を獲得することで、ピッチ内で繰り広げられるサッカーの質を世界最高峰にまで押し上げている。

日本のスポンサー企業の多くは、クラブを“支援する”という考え方であったり、CSR(企業の社会的責任)という観点から、スポンサーシップをする傾向にある。

それ自体は、日本のいい面だともいえるが、同時にそれは企業にとって“コスト”となっていることを意味している。

プレミアリーグでは、スポンサーシップを“投資”と捉えている。



スポンサー向けのセミナーでの話なので、スポンサー重視の流れは致し方ないと理解するしかないのでしょうか・・・

もちろん、実入りがなければ、選手も養えないわけで・・・

今年の冬は、横浜F・マリノスにはより一層厳しい寒さになるのでしょうか・・・


スポーツにかける人々の熱意愛情


ありますよね?長谷川社長?利重孝夫統括本部長さん?
横浜マリノス長谷川社長と利重孝夫統括本部長



天皇杯、アルビレックス新潟との一戦は齋藤学くんは日本代表選出でいませんが、サポーターの旋風が吹き荒れそうな予感・・・?




横浜F・マリノスを支える中澤佑二さんと喜田拓也くん
横浜F・マリノスを支える中澤佑二と喜田拓也


posted by とりこ at 08:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 横浜F・マリノス |
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