2008年12月31日

日産が。。。マリノスから離れていく?

山瀬くんのことが心配だと書いたばかりなのですが。


神奈川新聞を見ていて、びっくり。

マリノス出資比率引き下げへ/日産「地域のチームに」

浦和レッズのような例もありますが、くやしけれど、横浜F・マリノスは、そこまで集客力がついていませんよね。

それなのに、日産が、こんな動きをとると。。。

お金がなくなるわけで、当然戦力補強もできないし、年棒にも影響して、選手たちのモチベーション低下にもつながるような。

不況の影響なのでしょうね。

トヨタも同じように、苦しんでいるわけですし。

名古屋グランパスは、何か、動きがあるのかしら。

マツダのサンフレッチェ広島は?

 
スポーツを純粋に楽しみたいけれど、やっぱり、親会社の動き、影響は無視できそうも無いですね。

posted by とりこ at 09:37 | Comment(3) | TrackBack(0) | 横浜F・マリノス
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この記事へのコメント
こういうご時勢ですので、どこでも起こりうる事でしょうね。
中でも自動車業界が大きな影響を受け、他のメーカーもスポーツ関連で撤退しているので、日産もそれに追随しているんですかね?
名古屋のほうは企業体力がありそうなので、予算減額程度でどうにか、という風なんでしょうか?
まあ他のクラブの状況も似たり寄ったりだと思うんですが? 日産と同じような考えを持っているところが多いんじゃないですか?
親会社に依存しているのは、日本のプロスポーツが抱えている問題なので直接的な影響は避けられないと。

もしこのニュースが”現実化するならば”、個人的にはこれを契機に「真の市民クラブ」に成ってほしいと願います。
そこには今までと差ほど変わらない安定的な経営が求められるわけですが・・・・・・。
で、横浜の共同企業体で所有するクラブという事ですか。市民も株を取得できるなど加わる事が出来れば良いですね。
その様に変わって、現状維持出来るのか?トップの浦和により近い資金を得ることが出来るのか?はたまたもう少しコンパクトに変わるしかないのか?
目の前の現実として、マリノスも「変革」を迫られている状況である事には違いない。
この契機を”良い方向に進める”という事を、マリノスに携わる人々の”意思統一”と絶対的にしていかなくては成らないでしょう。

”無血革命”で維新が出来ることを願うばかりです。当然、そこに進んでいる過程において現場(チーム)に影響を極力及ばさせないようにする。
聖域だけは守っておかなくては成らない。資金がなくては経営が成り立ちませんが、ここがしっかりしていなくては進むものも進ませる事が出来なくなる。
今回の件は恐らく他のクラブも似たり寄ったりの状況でしょうから、”リーグ全体”としての問題なんでしょうね?(というか日本全体及び世界全体の問題でもありますが・・・)。
企業スポーツから真の市民スポーツへと変わる契機に変革できることが、幸い転じて福と成すなのかも知れません??
望む望まないに関わらず”現実的に起こっている事”でありますので。生き残っていく術としてそれに対応していくほかないわけですから。
とにかくマリノスに携わる全ての人(この先も含め)には、”良い方向に進める”ことを”意思統一”としてほしいなと願うばかりです。 
Posted by コロール at 2008年12月31日 20:23
あ、災い転じて福となすでしたね(^^;)。もしかしてフロントに強い不信不満を持っている人には幸いなのかもしれませんが・・・?(汗)
でも現実となると大きな問題が起こると。
それに人を恨んだり妬んだりなどとしても自身にあまり良い事はないと(笑)。


Posted by コロール at 2008年12月31日 22:26
コロールさん

新年おめでとうございます。

2009年もよろしくお願いします。

大きな動きの前兆なのでしょうか。

吉と出てくれればいいのですが。

コロールさんの分析力、さすがと、いつも感心させられちゃいます。
Posted by とりこ at 2009年01月01日 09:02
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