新聞で読んで、感心しちゃいました。
あんなにテクニックもあって、みんなに認められてるのに。
いつも危機感を持っているんですって。
「おれは10番のユニホームは誰に渡したくない」
いつ、新人や、若い選手に抜かれるんじゃないか、いつ、中学時代のユースから昇格できなかったときのように、ふるいにかけられて落とされるんじゃないかって。
ある意味、すごいプレッシャーやストレスの中を耐え抜いているってことですよね。
精神力が強くないとやっていけないなあ。
プロのスポーツ選手って、周りが見ているほど、チャラチャラしていられないってことですね。
できて当たり前って、ファンもマスコミも見ているしね。
私も同じように、いつも期待しちゃう側ですけどね。
セルティックでがんばって、契約期間を全うして、横浜F・マリノスに帰ってきてくれるんだろうな。って。
でも、マリノスでは10番は、山瀬功治くんだよ。
横浜F・マリノスを強くするために、力を合わせて仲良くしてね。
2009年01月03日
中村俊輔くんの決意
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