2009年01月03日

中村俊輔くんの決意

新聞で読んで、感心しちゃいました。

あんなにテクニックもあって、みんなに認められてるのに。

いつも危機感を持っているんですって。

「おれは10番のユニホームは誰に渡したくない」

いつ、新人や、若い選手に抜かれるんじゃないか、いつ、中学時代のユースから昇格できなかったときのように、ふるいにかけられて落とされるんじゃないかって。

ある意味、すごいプレッシャーやストレスの中を耐え抜いているってことですよね。

精神力が強くないとやっていけないなあ。

プロのスポーツ選手って、周りが見ているほど、チャラチャラしていられないってことですね。

できて当たり前って、ファンもマスコミも見ているしね。

私も同じように、いつも期待しちゃう側ですけどね。

セルティックでがんばって、契約期間を全うして、横浜F・マリノスに帰ってきてくれるんだろうな。って。

でも、マリノスでは10番は、山瀬功治くんだよ。

横浜F・マリノスを強くするために、力を合わせて仲良くしてね。
posted by とりこ at 14:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜F・マリノス
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