2009年02月14日

固定メンバーで戦うことの是非

ものすごく強いチームで、「勝利」という結果がついてきているときには、メンバーはいじらない方がいいでしょう。

岡田日本代表監督は、次のバーレーン戦も、今と同様のメンバーで戦うことをほのめかしているそうです。

確かにチームワークも良くなってきているし、負けているわけではありません。

あとひとつ、つめ切れていないだけともいえます。

でも、やっぱり、何かスパイスのようなものがほしくなるのは、贅沢なのでしょうか。

メンバーを変えることにリスクは怖いものだと思います。

でも、あと、「もう少し」を変えるためには、メンバー変更もひとつの手じゃないかなあって、勝ってに思ったりもします。

中村憲剛選手のパンチ力あるシュートや、山瀬功治くんのように相手に突き進む突破力。

そういう個性も必要になる闘いが増えてくる気がしています。

もちろん、和を乱す個性ではいけないのでしょうが。


横浜F・マリノスの中澤佑二さんも一生懸命守っています。

岡田監督も苦しい毎日なのでしょうが、特効薬はなかなか無いですね。

所詮、私のような素人考えは素人考えなんでしょうね、岡田監督に言わせれば。きっと。
posted by とりこ at 10:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜F・マリノス
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