「もちろん、もっともっと出来る」
木村監督の開幕戦終了後のコメントです。
渡邉千真くんに対しての。
でも、私には、横浜F・マリノスの選手みんなに対してのコメントだと感じました。
前半に立て続けに失点してしまったときには、何か、みんな、闘志を完全に消失したような感じで足が止まってしまっているように感じました。
後半になって、坂田大輔くん、山瀬功治くんを投入してからは、いつもらしさが少しずつ出てきましたが。
でも、気になるのは、次のコメント。
「山瀬功と坂田もコンディションが悪いわけではなかったので、あの交代となった。」
最高に良いわけではなかったので、先発ではなかったという意味なのでしょうか?
この試合、小宮山くんもベンチ外でしたよね。
コンディションがいい選手を起用すること自体は、完成されたチームであれば、チーム内誰でも一定のレベルのことができるので、当然のことなんでしょうが。
「コンディション」とは、どういうことなのかしら。
どこが良くて、どこがイマイチなのか、素人には...
次の清水エスパルス戦、どういう布陣で臨むのでしょうか。
昨日、ACLで名古屋グランパスが勝ちました。
田中隼磨くん、相変わらず、バックパスが多いなあって感じました。
攻撃的な姿勢ではなく安全性を求める姿。
よく言えば、バランスをとっている感じ。
今のマリノスが目指す、サッカーとはかみ合わないんでしょうね。
そう思いつつ、さあ、マリノスが目指す形は?
そう、考えていました。
第2戦、清水エスパルス相手に、純粋にボールを追いかけ、楽しんでいるみんなの姿、それが見られることを信じています。
2009年03月11日
もちろん、もっともっと出来る
【カテゴリ:横浜F・マリノスの最新記事】
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/115453155
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/115453155
この記事へのトラックバック











