2009年04月04日

なんと言うべきでしょうか

今の横浜F・マリノスにささげる言葉。

うまい言葉が見当たりません。

コンディションのいい選手を使う。

わからないでもありません。

去年は、去年で、全監督が特定のブラジル人にこだわりすぎて、沈んでいきましたから。

今年は何か、逆のような気がします。

毎回毎回少しずつ、コマを変えて、定石というものにこだわらない攻めをする将棋?

結果がついてきていれば、これはこれで、若手起用にに優れるチーム生え抜きの監督。

みたいに言われるんでしょうが。

今の状況では、去年と今年どちらがいいのか。

その前の早野さんのときには、監督決定時に私も含め疑問符をもていたサポーターが多かったですが、得点も多かったですし、順位も今よりはマシ。

難しいですね。

各チームも戦力補強、分析能力が高くなってきて、飛びぬけた力を発揮できなくなってきている証拠なのかもしれませんね。

今の横浜F・マリノスは、どうすればいいのかしら。

特効薬があれば、とっくに使っているんでしょうが。

このままで這い上がれるほど、勝負の世界は甘くないでしょうね。

でも。

だから、って。

いい薬が見当たらないのが現実。

日本代表の試合後に、中村俊輔くんはよく的確な分析をしてわかりやすく話してくれます。

少し偉そうに聞こえるときもあるけど、わかりやすいし納得することばかり。

それで、チームも少しずつ成長している気もします。

今、マリノスに必要なのは、嫌われ役?

しっかり、反省を活かせることが言える人?

どうなのかしら。


皆さん、お疲れ様でした。

アルビレックス新潟 vs 横浜F・マリノス 2−1。
posted by とりこ at 22:59 | Comment(0) | TrackBack(2) | 横浜F・マリノス
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