2009年11月09日

魂の敗北

試合開始前に、大分トリニーターの数少ないゴール裏に、掲げられていた横断幕。

「大分の魂を見せろ!」

大分の魂を見せろ!

J2へ降格も決まったし、目標がなくなって、そういう魂の入ったプレーは難しいんじゃないかなあ、と私は思っていたのですが・・・


超甘かったです。

完全に、魂が入っていました、大分トリニータ。

一人ひとりが、とてもよくチームとしての役割を考えていて、まとまっていました。

横浜F・マリノスの選手に対するチェックも厳しく、パスコースを見事にカットしたり、ボールを横取りしたり。

完敗です。

ロスタイムは、ご覧のように、4分あったのですが、追いつく雰囲気があまりなかったです。

ロスタイム4分

結局、渡邉千真くんのすばらしい個人技による1点のみ。

城彰二さんの記録に追いついたのはは良かったんですが・・・

横浜F・マリノスvs大分トリニータ 1−2。

横浜F・マリノスvs大分トリニータ 1−2


田中裕介くん、この試合、私の見たところ、最悪でした。

クロスの精度が悪く、単調な繰り返しばかり・・・

心配。

何があったんだろう・・・・
posted by とりこ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜F・マリノス |
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