2010年06月14日

先発だろうが、控えだろうが、中村俊輔くんは、やるときはやる

コンディションは、最悪に近い状態かもしれません。

セルティックで輝いていたときには程遠い状況でしょう。

不調でエスパニュールから、横浜F・マリノスに戻ってきた後も、まだまだこんなもんじゃないはず。

そういうプレーの状態でした。

でも、中村俊輔くんには、ここぞ!という場面で、日本を救ってきた実績、経験があります。

きっと、やってくれるはず。

横浜F・マリノスの、日本の中村俊輔として。

中村俊輔
posted by とりこ at 08:00 | Comment(5) | TrackBack(1) | 横浜F・マリノス
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この記事へのコメント

今回のグループはフランス大会と似てるなぁ
監督も同じなのに、成長できてないなぁー

韓国はだいぶ先に行ってしまったよ
Posted by No.18 at 2010年06月14日 18:57
連投失礼!

勝ちましたね~
狙い通り、予想すると外れる法則^^
Posted by No.18 at 2010年06月15日 00:59
ちょっくらおじゃまします(^^;)

昨年、分岐点といえるものはあったけど、まあこれも人生といえるんでしょうね。山あり谷ありと。
まだ終わったわけでなないので、しっかり準備して、機会があれば頑張ってもらいたい。
もう一人のマリノス選手である主力選手には、悔いを残さずベストを尽くしてもらいたいなと。
”遅れてきた勝利”を得ただけなんだから。本人も満足していないみたいだから良いけど。

さて、予選の突破の目が出てきているわけですが、
勝ち点の計算をするような(あまり良くない)余裕なんてないでしょうね?とゆうか、持っちゃいけないでしょ。監督などはまた別として。(プレーなどで普段通りの視野を保てるなど良い意味での余裕は必要だと思うけど)
基本的に一戦必勝でいってほしい。だって日本はまだチャレンジャーの立場だし、いわゆる勝利を得る武器も得つつあっても、得ているワケではないなんだから。
その辺りのハングリーさがあるようなメンタリティーは、現代の日本の選手とゆうか日本人が足りないとかではなく、失ってしまっているような感じですからね。

だから、それらを感じさせる18番や5番の選手は珍しいほう。(他の”海外組”もそれなりにあるとは思うけど、経験によって失くしつつあるような)
4番も以前はかなり持っていたかも知れないけど、日本の現代風土にだいぶ順化しているかな。逆にもう少し気をつけてもらいたい規律についてはそのままかも知れないけど?(笑)

まだ日本は、Jリーグでいうところの”昇格組”的な位置付けに過ぎないんだから。
多くの選手はその様なチームから選出されていないので、国内では強者であるしレベル的にも高い。
メンタリティを含めたその辺りの感覚が無意識的にプレーに出てしまったりすると問題(それが良い風に作用する分には良いけど)。
言ってみれば、前のゲームで得た”自信”が悪いほうに向かわないようにと。(逆にプレッシャーがあるのならばスルーしたりして(笑)、セルフコントロールしてほしいね)


前ゲーム勝利を収めたけれども、内的状況の克服や改善、外的状況(相手の問題や隣国の活躍)が重なったりして、ある意味運良く勝利を収めたところも大きいんだから、その辺りもしっかり認識して
次のゲームに向かってもらいたいですね。
所属しているクラブチームでも、こうゆう後はたいがい様々な面で落ちるんだから(苦笑)、そこはW杯においてもそんなに変わらないんじゃないかな?
”絶頂感”みたいなものを覚えるにはまだまだ早い。自国開催のW杯以外での初勝利で終わっていたら、ホントに終わり(笑)。

だいだいこの1勝は、日本サッカーの努力や歩んできた道のりで言えば、歴史的だったり大きな勝利なのかも知れないけど、自国開催ですでにそれなりに勝っているんだから、
いくら他国W杯でも大きく騒いだり感じたりするものではないかなと。
歴史的にいえば、1行で終わるような勝利に過ぎない。
日本に限らずそんな国はたくさんあるよと。しかも多くはそこから立ち止まったり、実を結ばなかったりして(欧州などは競争も厳しく出場自体難しいところがあるから仕方のない面もある)。
Jリーグ的にいえば、初昇格組が初勝利を収めたからといって快挙でもなんでもないみたいなもん。歴史的にも初勝利を収めましたと一行(笑)だけ残る。
そこを起点に、W杯で勝つことが定着したり強く成れば、大きな勝利だし、本当の意味も価値もある勝利といえるんじゃないかな。


そもそも、この1勝って、前回大会で得られたはずのものだった。
前回大会で、チームとしてまとまったり、チームとして奮闘したり、(ゲーム以外含めた)他の面でももう少ししっかりやっていたのならば訪れていたと思うから。少なくとも1勝することは。、
今回突発的に急成長や変化した上での奇跡的な勝利でなく、訪れるべくして訪れた勝利に過ぎない。前回が今回にスライドしただけの話。
だからと言って、なんでもない事ではない。
自動的に勝利したのでなく選手その他よく頑張った上で掴み取ったものなんだから。そこから何もしなければ、同じことを繰り返していただけだし。
だけれども、とんでもない事(笑)をしたワケでもない。
それは、決勝トーナメントに駒を進めたとき(もしくはドーハのごとく本当のギリギリまで頑張る)、今回の代表チームは素晴らしいと言えるように成るんじゃないかな?と個人的には思う。

あえて、もっと厳しく言わせてもらえば、日本独自の理想およびスタイルを引っ提げてのW杯ではないので、なおの事。
Jリーグ的にいえば、昇格組でも独自のカラーなど”違い”を現した広島や甲府みたいに内容的にも一目も二目も置くようなものではないので、その他の多くのチームのように結果で示していなければ成らない。
もし、独自のスタイルを持って躍進したのならば結果としてほしくも予選敗退したとしても大きなインパクトを与えられたし、後進にもしっかり繋がったことでしょう。
しかし、現実としてそれは叶わぬ夢と化した。
確かに「結果」とゆうのは、全てとゆうくらい何よりも大きな比重を占めているし、目を逸らしたり逃げたりしてはいけないものだけれども、”結果の出し方”も関係ある。ある意味贅沢であり、難しいことですが。

多くの昇格組のように、より頑張って結果を残すことにより、また違ったものを得ていってほしいし、インパクトを残してほしい。
存在価値を認めてくださいとか、もらうんじゃなく、”認めさせなければ成らない”。
Posted by あおしろあかからす at 2010年06月16日 22:55
それについてなのですが、現監督がどうこうとか問題があるとかじゃなく、前監督とは「持ち味」そのものが”違う”んだから、ある意味仕方の無いこと。
なので、その手段や方法とは違った部分で、日本のサッカーを表現したり、闘って証明してもらえればと思います。
個人的には、それが”全て”でも、いわゆる”方向性”でもなく、ある一面を示しただけで、まだ違うポテンシャルを秘めていますよ、みたいなものも感じさせてくれればと。
選手たちには”ベストを尽くしてもらいたい”だけですけど、結果として、そういうものも残ってくれたらなと。
モチロンW杯レベルですから、結果を残すだけでも素晴らしいのは間違いないし、現状、現実の日本においてはそれが最も必要なのかも。ほとんどの昇格組と同じように。

話を戻して(?笑)、まあともかく、日本はまだ出場することに意義があるような国の域から脱していないと思うので、
勝ち点などある程度見込めたり計算できるような国になる(=武器とゆうか”ストロングスタイル”を持つ)とゆう、その先の域に達する始めのステップになる大会にすべく、してもらいたいなと。
自分たちの功績などは元より、後進の為にも。
実際に今回の勝利だけでも得たものは幾つかあると思いますが、、その中でも選手たちと同じように多少なりとも”自信”とゆうものは得られたとゆうか感じられたと思う。
それをもっと、クッキリ、ハッキリ、スッキリ(笑)した形にしていければ。

もしかしたら、それが日本の今大会における最大のテーマ(命題)なのかも知れない?
チームとしてより頑張ったり奮闘して結果を残し、大会や自国にインパクトを残すのは元より、日本のサッカーの後進など次世代に大きな影響を及ぼして、”発展”に繋げていくと。
例えば、WBCで日本は連覇を果たしましたけれども、それは勝者のメンタリティーや成功体験を次のチームも受け継いでいたのが大きい。(初優勝以前にメジャーに渡った選手の成功なども当然影響を及ぼしているんですが)
現代表だって、少なからず今までの代表の影響を良くも悪くも受けているはず。
なんだかんだいって”繋がっている”んですよね。様々な面で。
今回、選手たちは繋がってくれたけれども、ボールはあまり繋がらなかった(^^;;)。でも、こうゆう部分で繋げてもらえばと。

で、今回の命題を一言でいえば、「自立した青年」に成長し、「真の意味でのグローバル化を果たす」きっかけだったりステップと成れば。それがストロングスタイルを持つことにも繋がるはず。
国内のサッカー事情も含めて日本サッカーの「青春時代」は終わりを告げる時期にとっくに入っている。
しかし、すんなり「大人」に成れない、もどかしさも抱えている(笑)。
その時代特有の様々な出来事や経験をなかなか忘れなかったり、手放せない。というか”同じ事をもう一度”すら思い続けているのかも知れない?
現実としては、その時とはまた少し違うものに成長しなければ成らないとゆうか、許されない時期に入っているとゆうのに。
特に(プロ)サッカーについていえば、一般社会とは大きく違うんだから。
”時代とリンク”していなければいけないはず。

ここで言う自立したとは“世界”でも十分通用するとゆうこと。
今度は”世界”でも渡り合えるような「大人」に成長しなければ成らない。
それを実現し体現するためにも、現代表には是非とも頑張ってもらいたいなと。

まあ「大人」といっても”情熱”など(良い意味での)感覚的なものは、その頃と同じように持ち続けたい。またサッカーはそれを絶対的に必要とすると思う。

余計なことばかり言ってきましたが(笑)、「夢舞台」に立っているんだから、選手たちには思う存分暴れてほしいし、楽しんでほしい。
そして何よりも「国を代表する選手」としての務めをしっかり果たすべく、ベストを尽くしてしてきてほしい。
まあ、国民のおよそ半数が観たような状況においてしっかりやったんだから、最低限の務めは果たしたと言えるかな??
そこから下がるなり、それより先は、自分たち次題。 結果のみならず、”何か”も超えられれば。それは主に”メンタリティ”の部分でしょうが。
何年か経ったのちでも、現代表チームは”素晴らしかったね”と、(自他ともに)評価できるものであれば幸いでしょう(^^)。
そして今大会の結果はどうあれ、何かしらで後進など次の世代に繋がればと。

コメントじゃないコメントでごめんなさい(^^;)。
Posted by あおしろあかからす at 2010年06月16日 22:56
No.18さん、あおしろあかからすさん

コメントありがとうございました。

日本代表、アウェイで初勝利。

勝ち点3を手にできました。

日本人としては、喜びたい気持ちなんですが。

中村俊輔くん、出番がなかったなあ。

ちょっと、引っかかっています。
Posted by とりこ at 2010年06月19日 17:56
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やっぱり、中村俊輔はベンチスタート
Excerpt: あまりにも、マスコミの戦前予想通りで面白みがない、岡田監督の布陣です。
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Tracked: 2010-06-14 22:39