2010年08月23日

ヒーローになる前には

横浜F・マリノスの河合竜二さん、見事にゴールを決めてヒーローになりました。

でも、それには布石がありました。

三ツ沢でモンテディオ山形に負けたあの試合。

あの試合終了後に、みんなを激励する河合竜二さんの姿。

中澤佑二と河合竜二

がっくりしている中澤佑二さんをいたわるこの姿。

きっと、こういう気持ちを持っている選手に神様はご褒美をくれるんでしょうね。
posted by とりこ at 11:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | 横浜F・マリノス
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この記事へのコメント
こういうのって大事ですよね。

ベテランのこんな姿を見ながら,
若手には成長してもらいたいです
Posted by おおらか at 2010年08月23日 11:59
とゆうか、しばらくキャプテンを務めたのでチームに対して”責任感”が芽生えたとゆうか強くなったような感じですよね。
それが、この選手には良い方向に働いて、(才能的なものはまた別として)プレーも懸命に頑張るようになったかなと。
幸か不幸か?ここ数年の低迷期とちょうど重なっていましたが、調子の落ちている時やダメダメなゲームでも、最後まで奮闘していた姿は印象に残っています。
出場機会に恵まれない今シーズンでも、トレーニングはしっかりやっていたのが、今回の決定的なプレーとして表現され報われたといえるでしょうね。
差ほど腐らずトレーニングをしていたのも、一選手としての自分立場(色々な意味で厳しくなってくるベテランですから)があるからだと思いますが、”前キャプテン”だからとゆうのも”姿勢”として出ていたんじゃないのかな?
「運」とゆうのは、何もしなければ寄ってこないし引き寄せられない。宝くじも買わなければ当たらない(笑)。
今回のプレーに、幾らかの運とゆうものも反映されたとするのならば、この選手が様々なところで頑張っていたからでしょうか。
日本的とゆうか?何か良いことをしたら、見返りのごとく帰ってくるみたいなものではなく、”責任感”そして”トレーニング”がこの結果をもたらせたと多いに言えると思います。
”キャプテン”とゆう、ある意味プレッシャーがこの選手には良い方向に働いて成長したと。
22番や3番に隠れがちですが、マリノスにとって必要であり重要な人材だと思います。
チームの中でも兄貴的な存在に成っていそうな感じだし?
とはいえ、”トッププロの世界”ですので、しっかりプレー出来る状態を保てるのならばとゆう前提ですが、コンディションを整えられば、まだまだ出来るでしょう。
Posted by toricolore at 2010年08月23日 22:26
おおらかさん、toricoloreさん

コメントありがとうございます。

日本代表も発表になって、サッカーはいろいろ。

ナビスコカップも横浜F・マリノスには関係ないけど、あるようですし、天皇杯も。

そういう中で、みんなが一体になって、コンディションを気にしながら闘えるか。

チーム力が問われていますね。

横浜F・マリノスの真の力を今こそ見せてほしいと思っています。
Posted by とりこ at 2010年08月28日 14:05
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