2010年09月12日

勝ち点3,3連勝、神奈川ダービー完全制覇マリノスリーチ!

川崎フロンターレ vs 横浜F・マリノス 1−3。

横浜F・マリノスの快勝。

PRIDE YOKOHAMA

神奈川ダービー、勝ち点9をGet!

完全制覇まで残すは、第29節の湘南ベルマーレ戦(アウェイ)のみです。

昨日の試合は、川崎フロンターレにとって、負けない等々力で、しかも先制されてしまったので、また、3連勝の壁?

と、思ったんですが、前半ロスタイムの同点弾が本当に本当に大きかったです。

中村俊輔くんが、相手ディフェンダー二人のど真ん中にスルーパス。

そこを信じて山瀬功治くんが特攻隊!

相手に挟まれてバランスを崩しちゃったんですが、山瀬功治くんは強い!

倒れずに左足でうまくボールをゴールに流し込んで、しっかり前半のうちに追いつきました。

これで、川崎フロンターレの気持ちがプッツンと切れちゃったんでしょうね。

連戦の疲れもあって。

2点目の表同君のシュートなkkな、全くのフリーでしたもん。

誰もチェックに来ないから余裕のシュート。

シュート練習状態なら、表同君だってしっかり枠を捉えますよ!!!

そして、3点目。

またも、中村俊輔くんから山瀬功治くんへ。

走れ〜走れ〜コウジ〜

と、言わんばかりに、スルーパス。

山瀬功治くん自分で打つと見せかけて、相手をひきつけ、フリーの兵藤くんへお見事なパス。

兵藤くん、しっかり、ゴールへ突き刺しましたね。

最後は、どちらのチームの選手たちもヘトヘト。

山瀬功治くんもピッチへ顔面をつけて倒れてましたね。

川崎フロンターレ、疲れのせいか、いつもの速さがなかったですね。

足が止まっている選手が多かった。

ディフェンダーはもともとそうなんでしょうけど。

外国人選手たちも、あまり、鋭さがなかったなあ。

横浜F・マリノス、3連勝達成ですね。

次は、田中隼磨のいる名古屋グランパス。

勝って兜の緒を締めましょう!

渡邉千真くんも今日は4得点。

そろそろ、復活近し?!かな。

小野裕二くんの怪我の求院が少し心配・・・
posted by とりこ at 16:12 | Comment(5) | TrackBack(0) | 横浜F・マリノス
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この記事へのコメント
ようやく3連勝ですね。
3連勝が壁になっているチームとゆうのは、やはり上位に食い込むことが出来ないし、それ以前に資格すらない。
とゆうコトで、マリノスは勝ち点的にも順位的にいっても、ようやくその立ち位置まできたと。
きっと、これから本格的に競うことになるんでしょう。
落ちるのは簡単。どこまで向上心を保つことも持つことも出来るのか?相手とともに自分(たち)との闘いでもあるかな?と。

個人的にはまだ強豪チームの域には届いていないように感じる。
確かにここ最近は調子は良いとは思うけれども、なにか”突き抜け感(?)”みたいなものがまだそんなに無い。
例えば(世界も含めてですが)代表のレギュラークラスくらいの選手だと、いかにも凄いとか強いとか速いとか上手いなど、なにかさすがみたいな感心してしまうものがあると思います。
それはハッキリ分かるものもあるし、何気なくとゆうか何となく分かるものもあるんですが。
ただ(生まれ持った)スター性とゆうのとはまた別。あくまで一選手として。

チームとしての場合も同様にある。
特にスタイルを持って、優勝争いをいつも繰り広げているようなチーム(クラブ)はその様な”突き抜け感”、言い換えれば”オーラ”とゆうものが感じる。
マリノスの場合、まだそこまで感じることができない。 かといって”勢い”のあるチーム独特の感じもまだ無い。
原因としてはスタイルがまだ確立されていないからかも知れませんね?
それなりに勝ち点をあげているけれども本当に強いみたいなものは気薄。
ただ、現時点でスタイルを”過剰に意識”するのは良くない。
目指すものがあっても結果として出来あがる要素が強いですし、悪い意味で型とゆうか枠に収まってしまう恐れがある。
それ以前に、目指すものが今ひとつ微妙とゆうところもあるように思えますが(苦笑)。

なんだろう?欧州的ではなく、やはり南米的とゆうかアルゼンチン代表的なチーム作りに成っているからかな?
もしかしたらマリノスにはそれが適しているのかも知れませんけど?攻撃的なスタイルの場合は(守備的なスタイルはまた別)。
極端にいえばオーガナイズされたようなスタイルではなく、あくまで選手のアドリブ感で作り上げるスタイル。
で、アドリブで組織的なサッカーをすると。その分安定感は少し足りないかも知れませんがね。
マリノス場合25番の出来しだい的なところが大きいですが、ある一定レベル以上の選手も揃っているし、多くの選手は一緒にプレーしている時期がそれなりにあるのが良い方向に働けば。

まあ、監督が過去とゆうか現役時にそのようなスタイルでサッカーをしてきたんだろし、今現在も志向もしている。
それが丁とでるのか半とでるのか(笑)はまだ分かりませんけどね。ダメな目が出そうでしたが、まだ回っていた(笑)。
ですが、ここまで来たら今シーズンはそれで走り切るほかないでしょうし、現時点ではそれがベストだと。
結果も徐々についてきて、良い目がでそうな雰囲気も少し出てきた(笑)。

抽象的ですが、チームの現状としては”砂上の楼閣”を作り上げるところまでは来たように感じます。
なので、まだ安心はできない。これからそれを堅めていく作業が必要。
たとえ砂上の楼閣だとしても、多くのチームはそこまでも至っていない。それだけチームが完成度が上がりつつあるといえるでしょう。
その半面、ポシャてしまう可能性もある。特にマリノスはアドリブ系(?)ですから。
ただ守備での安定感は元々高いので、真っ逆さまに落ちることはほぼないはず。
だからポシャらすことなく、このまま走り続ける”強い意志”みたいなものがいる。
トレーニングや実戦で、このままチーム力を上げていけるよう頑張ってもらいたいものです。
Posted by toricolore at 2010年09月13日 00:06
で、今回の川崎とのゲームについてなのですが(^^;;)。
来年から、秋分の日までは全てナイトゲームで開催するべきだと強く思います。
今年は特に暑いといっても、やはり夏は暑いとゆうのは変わらない(笑)。
秋分の日くらいでちょうど良いんじゃないんですかね?とゆうか最低限そこまでは。ゲーム内容を求めるのなら特にですよ。

暑さのせいなのか?天皇杯の続き?だったのか分からないけど、本当にゲームの入りかたは悪かったなあ。開始1分はないでしょ?(苦笑)
前半中ごろのビッグチャンスで加点されていたら、負けゲームに成っていた可能性は強い。
たとえ、相手は攻撃的なチームだとしても、この暑い中ゲームが続いて疲労が濃いんだから、現実策としてカウンター狙いながら守って逃げ切っていたはず。
それと、前半ロスタイムで同点にしたのは大きかった。これが後半に繋がったともいえる。

得点の内容的には、1点目と3点目が良かった。
2点目は個人技ですが、このくらいは出来るはずの選手が決めたことについては良かった。
マリノスの主軸となるべく期待され続けていたけれども、今シーズンようやく覚醒しつつあるかな?と。
あとは連動性や流動性で数多くのゴールに絡むように成ってくれたら。
名誉の負傷で欠場した絶対的な選手の穴もどうにか埋められて良かったなと。危ない場面は多々ありましたが。
3番と6番の両ベテランもフル出場で頑張れたのは良かったんじゃないのかな?本職での健在ぶりもアピールできた。
特に6番は良いときの調子に戻ったような感じだった。

尻上がりに良くなっていって結果的には完勝でしたが、相手が疲労困ぱいの状態だったのはちゃんと認識しておくべき。
ゲームは自分たちのみならず、相対的な要素も強いんだから。
そうゆう意味では、最初に対戦してこれまた完勝したゲームのほうが評価できるかな?個人的には。
こちらのホームだったとゆう以外では、条件的は同じだった。
欠場する選手については仕方のないところがある。今回こちらも、欠けては成らない代表CBと、エースストライカーの主力が出場しなかったんだから。
今回、大きなアドヴァンテージを得たことは間違えない事実。
だだし、マリノスも(最近も含めた)調子が上向きだったことも事実。

元々とゆうかここ最近での川崎とのゲームは接戦に成ることが多い。特に美味しいところで負ける(苦笑)。
実力的には拮抗しているといえるでしょう。ただマリノスよりは勝負強さも、チームの完成度も高かった。
チームの完成度の違いは、前線の選手たちなんですけどね。
あれだけ強力な戦力があって、連係連動したら強くないのがおかしい(笑)。
これがあったから、トップリーグに上がって数年で強豪に伸し上がったといえるんですが。

しかし、チームとしてはピークは過ぎて下降している状況だと私は思います。
実際、有力な選手も抜けていっているし、戦力をしっかり活かしていた監督もいなくなった。
まあ、どの強いチームも良い時ばかりじゃなく波はある。ここ数年のマリノス然り。
ただ、クラブとしてはまだ伸びしろはありそう。
個人的に昔からあの地帯をそれなりに知っていますが、スポーツではあんな荒涼として地域において、よくここまで大きくしたなあと感心するばかり。
プロ野球もヴェルディも根付かなかった地域ですからねえ。
クラブの戦略や努力は別として、大きな原因として川崎エリアの発展の影響が大きかったんでしょうね?
ある意味、時期が良く、それと歩調を合わせるようにクラブも発展していった。

とはいえ、エスタブリュシュメントしたワケではなく良くも悪くも京浜工業地帯的な匂いはたくさん残していますけど、川崎を応援している人然り。
(チームじゃなくて)クラブの表面的なカラーとしては、マイルドで気も利いていて洗練されている感じもあるように思うんですが、やはり川崎は川崎。神奈川県の下町。
横浜と川崎はやはり違うなと。局地的には似通っている場所もあるでしょうが総体的に。
良いとか悪いとかは個人差があるけど(極端にいえば住めばどこでも都(笑)、東京でいえば千代田区と足立区とか、アメリカとメキシコみたいな違いはあるかな?と。
ただ、川崎は発展途上中とゆうのがある。対して横浜は一通り開発も終わって成熟期間に入っている。(それ以前に横浜は開港以来の文化とゆうものは成熟していますが)
クラブも同様かな?マリノスもある意味成熟期間に入っている。
マリノスとフロンターレ。横浜と川崎。この先どんな風に変わっていくんでしょうか?

とりあえず川崎は、チームがかなり下降したとき及び停滞したときが問題でしょうね。今まで順調すぎかつ上手くいき過ぎていた感もあるし。
クラブじたいとしては果たしてどうな風に成るのか?持ちこたえることができるのか?
ある意味バブルがハジけるに等しい。ライト層もいなくなる。
タイトルの獲得以上に、これからの舵取りは難しくなると思います。クラブの真価が問われるともいえるかな?と。

それと、新たなスタジアムを建設しようとしているみたいですが、調子はまだ良い時だから早く作ってもらうべきでしょうね。
素晴らしいスタジアムならば是非とも建ててほしいもの。球技場ならばサッカー文化も上がる。
個人的には今のスタジアムも良いと思いますけど。トラックがあるわりには観やすいし、臨場感もある。
あとグルメも手頃な価格だし良い意味で地域性も強くて良い。
アミューズメントパーク価格のどこかのスタジアムグルメとは大違いだ(苦笑)。きっとショバ代が高いんでしょうけどね。
素晴らしいスタジアムを建設して、横浜を触発も刺激もして(笑)。
個人的に、日産スタジアムの減席と縮小を提言します(笑)。もしくは3、4万人収容の専用スタジアムの建設(笑)。
スタジアムの雰囲気だけは完敗。一応旧本拠地ともいえる三ツ沢がありますがね。しかしなんで三ツ沢から日産スタジアムなんだ???
Posted by toricolore at 2010年09月13日 00:07
さて、次の名古屋都のゲーム。
前回ちんちんにやられましたけど(苦笑)、あの時とはまた状況もチーム力も変わっている。
一応トップをひた走っていますけど、あくまで暫定王者(笑)。連覇中の鹿島だったらまた別だけど、名古屋は優勝していない。
ただ、昨年の躍進から今年の快進(?)なので、勢いのみならず実力が備わりつつあるのは確か。
”その差”が前回同様また出るかも知れないけど、マリノスは力をつけてきたし、調子も上がってきている。
個人能力の差も少なからずあるかも知れないけど、向こうは外国の選手含めて能力の高い選手をかき集める手法をとっているので仕方がない。
一時のマリノスも同様だったんだから、そうゆう面での非難はできない。
しかし、マリノスも負けず劣らずの力は持っていると思う。主力級については特に。

強いチームであれば、平均的や平凡な選手であっても良い選手に見えたり思うところもある。
たいがい強いチームとゆうのは機能性が高いんだから、能力をしっかり発揮できたり、時としてそれ以上の力を発揮できたりする。
ここでチーム名を上げて申し訳ないけど、昨年をはじめ今年もそれなりの結果を残している広島は良い選手は多いけど、飛び抜けている素晴らしい選手は少ない。
だけど、チームとしては素晴らしく、選手も活かさせれて実力以上の力があるように見える。
名古屋も同様に、個の力に頼るだけではなく、チームとして機能性が高くなりつつあるから、より良く見えるところもあるんでしょう。
しかもチームとして、ゲームの機徴を掴むことや潮目をみること、そしてゲームをコントロール術を身につけつつある。
要するにゲーム巧者の鹿島同様の勝ち方を覚えてきている。(反面ゲームとしての魅力は下がっている)

マリノスとしては難敵ではありますが、立場としては暫定王者(笑)に挑むチャレンジャー。
挑戦権を持つ力は十分にあり、勝ち目もある。相手も絶対的な王者ではない。
当たって砕けろ的な対戦ではなく、良い勝負の出来る対戦。
気の抜けた立ち上がりとか、要所をしっかり締めなかったからKOされちゃうから、集中力だけは欠かさずに。
とにかく、気負わず持てる力を発揮すべく、ベストを尽くして闘ってもらいたいものです。
Posted by toricolore at 2010年09月13日 00:09
とりこさん 
はじめまして
Jリーグ特命PR部運営事務局です!

いつも横浜F・マリノスをブログでPRいただきありがとうございます!

Jリーグでは、今年から特命PR部を立ち上げ
部長に木下優樹菜さん、
女子マネに2007年の第32回ホリプロタレントスカウトキャラバングランプリの
足立梨花さんを任命し、より多くの人にJリーグの魅力を伝えていこうとしています!

そしてブログやtwitterをお持ちの方も部員として募集しています!
是非、特命PR部に入部して、横浜F・マリノスの集客や盛り上げに
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URL:Jリーグ特命PR部
http://tokumei-pr.jp/

今後ともJリーグ、横浜F・マリノスをよろしくお願いいたします!
Posted by Jリーグ特命PR部運営事務局 at 2010年09月13日 14:59
toricoloreさん

コメントありがとうございます。

3連勝うれしかったですよ、本当に。

アルゼンチンみたいなチームという評価も面白いですね。

木村和司監督が目指すチーム作りをうまく表現しているかもしれないですね。

次は名古屋儀ランパス。

しっかり、借りたものは返さないと!

アウェイですが、返却デーにしたいですね。
Posted by とりこ at 2010年09月14日 22:41
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