2010年09月25日

夜空を見上げれば・・・ひかり

ワクワクしていたのは、試合前まででした。

久しぶりの日産スタジアムだったのに・・

試合後に、夜空を見上げました。

日産スタジアムの夜空

この光・・・

お月様。

横浜F・マリノスにとっての明るい光?

端戸仁くん、斎藤学くん・・・かなあ。
posted by とりこ at 23:59 | Comment(4) | TrackBack(0) | 横浜F・マリノス
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この記事へのコメント
ギャグ満載のゲームでしたね(苦笑)。
7万人収容の巨大スタジアムをホームとするようなチーム(クラブ)としては非常に恥ずかしいゲーム。
J2で昇格争いをしているチームと仮に今現在ゲームをしても負けるような内容。
実力のある本当に強いチームならば最低限として引き分けに持ち込める。今節の鹿島のように。

しかし今日は悲惨なほど酷い(苦笑)。(一応ほしい場面はあれど)得点の匂いすらなかった。
だけど、これがマリノスの”ノーマル”の実力だと私は思うところもある。
強豪チームとのゲームの時のような”変身”の実力は仮の姿(笑)。変身している時も限られているし(笑)。
”本当の実力”は一体どっちなんですかね??

やはり22番と3番が居ない影響って、実は大きいような気がする。
前節からそのポジションが直接的な敗因となっているし。
攻撃がまだしょぼいのは仕方ないとして(苦笑)、やはり避けられるミスとゆうのか、守りきれるのに守りきれないのは痛い。
攻撃がしょぼいから致命的ともいえる。
仮の話ですが、今回のゲーム、がっちり守ってカウンターとゆう策だったら勝てたかも。
格下相手である以前に、現在のマリノスはそうゆう形は志向していませんが、攻撃がしょぼいだけに(苦笑)。

あと、組織的なチームにはホントからっきし弱い。攻撃的チーム、守備的なチーム関係なく。
一番はそれらを凌駕するような組織的な戦術(や規律)が無いからだと思いますがね。
実になりつつあった守備を基調とするものだって、選手のアドリブ的な要素含む個の力に依存するものですから非常に高度なもので、そう簡単に完成度は高まらない。
例えるなら、今年のW杯でのアルゼンチン。最後には組織的な完成度が高いドイツにズタズタにされてしまいましたが。
数年前にリーグ連覇を果たした前代表監督のときには、ちゃんとした戦術があり機能していたがゆえに本当に強かった。
Posted by toricolore at 2010年09月26日 01:03
マリノスが今一番必要とゆうより欲しているのは、”個の力を発揮できる、しっかりとした戦術(と規律)”だと個人的に思います。
創造性を含めた個の力にほとんど依存しているような今の状態では、期待するほどの上積みはないはず。
昨シーズンの無戦術(?)ともいえるものからの延長線上でしかない。
”チームスポーツ”なので、チームとして機能しなければ勝機は差ほど高まらない。それは最低(であり最高でもある)条件でしょう。
日本が今回のW杯で躍進したのも、組織力そしてチーム力があったから。
マリノスは攻撃的な志向をしているので、確かに創造性は多いに必要だけど、組織力はそれ以上に必要。

監督自身が現役時代は創造性で勝負してきたんだろうし、当時の日本ではそうゆう時代でもあったろうから、厳しいかな?
引退してから現場で変化を体感していないので、当時からタイムスリップしてきたとも言えるんだし(笑)。
率直に言わせてもらえば「日産」とゆうものが、今現在のマリノスの進歩や成長の弊害と成っているような気が思いっきりする。

確かに日産時代から繋がっての伝統であり栄光であるのは間違えない事実。それで今のマリノスがあるワケだし。
もしその時代を全否定したら、自己否定していることと同じことで、アイデンティの喪失でもある。
江戸時代を否定的とした明治時代の我々日本人と同じ。
歴史は繋がっていて、途中で方角は変われど歩みは同線上にある。
マリノスも然りで、日産時代の同線上にあり道は同じ。

とはいえ、明治時代のような変革も必要。
連覇を果たした時はその時代だったと思うけど結局一時期だけだった。
例えば、バルサなんかは歴史的には長いですが、今現在のような(哲学やスタイルの)王朝を築いたのは始めからではないし、思うほど昔からでもない。
ある時であり、ある人物をきっかけに突入して、明治時代のような変革があったと。
マリノスは歴史的には他より長くはないけど、プロ化以前とゆうか直前に王朝を築いたから古豪のような存在。
しかし王朝を築いても、その哲学なりスタイルともいうべきものが継承されかなかった。
プロ化前後で、哲学やスタイルなど意識していないような時代とゆうのもあったでしょうが、継承できる要素が強くなかったとも言える。
バルサだって国内では大昔から強かったろうけど、今のようなものではなかったと思う。
Posted by toricolore at 2010年09月26日 01:05
ですから、日産時代のものを継承するにはだいぶ無理があるのかも知れませんね?
だからといって、全部が全部とゆうワケではなくて、精神やカラー、細かいところなど含め、重要なものは受け継いできていると思いますし、受け継ぐものでもある。
それはバルサだって同様でしょう。日本とゆう国だって江戸時代から受け継がれているものが多い。特に食については。
継承する部分と、継承できないような部分ってある。特に時代を超えるような耐用性の高くないものについては。
マリノスも日産時代の全てを継承しようとするのではなく、時代に則し、時代を超えても残るようなものを受け継いでいくべき。
江戸時代を全て受け継いだら、今も江戸時代のまま(笑)。
古き良き時代は歴史に封印してあげるのが、良い事なような気はしますけどね。
ならば、いつの時代においても良い意味で昔を懐かしめますし、最大の敬意を払うこともできる。

マリノスとゆうクラブが最も必要なのは、時代を超えても残るような耐用性のある”哲学でありスタイル”を築き上げること。
それには先ほども言いましたが”変革”も必要。
バルサを参考にしても真似する必要はないけど、バルサが理想。
チーム作りにおいても、日産時代を継承するのであれば、骨格から変えなくては成らない。
仮に日産のスタイルが攻撃的なスタイルとするならば、違うアプローチで”攻撃的なスタイル”を作り上げても。
日産の人によって、マリノスのスタイルを作り上げる必要性も必然性も高くはないと思う。
もちろんそれで”実現可能”であれば、それに超したことはない。
しかし現実として、そのような人材は全くではないけど、ほぼ居ないような気がする。サッカーの質も変わっていると思うし。
ほぼとゆうのは、プロ化以降もそれなりに長く活躍した人なら居るかも知れない?とゆうことです。
だだ、そうゆう部分だけに拘ってもね。 だったら日本代表監督は全て日本人じゃないといけないと同じですから。

でもなあ・・・ 持ち主が最初から同じだし、そこからクラブを任せるべく来る人も任期があるのか分からないけど?固定されないから難しいかな。
雇われ店長みたいな感じだと、やはり出来ることは限られて限界はある。
有能な人材が腰を据えて取り組めるような環境にすることが、持ち主としては最低でも必要じゃないですか?
時間がかかるような仕事ですからね(無論それ相応の資金もですが)。
どこかのマネをすれば良いものでもないし、簡単に出来ても、たいがい簡単に壊れる。自動車のような工業製品を作るものではありませんから。
ただ、クラブの核であり基軸はしっかり据えておかなくては成らないかと思います。
もしかしたら、持ち主のクラブ作りが最も問われていることなのかも知れませんね?
この文化事業ともいえるものに対しての情熱や期待がまだあると信じたいですが・・・。

なにはともあれ、マリノスは時代を逆行するのではなく、明治時代のような変革が要ると。
ひとことで言えば”時代の進歩”。
日本の現代社会のような閉塞感が漂っているような感じも受けるし、一般社会とはまた違う業種でもあるんですから。

伝統や数々の栄光があっても、時代とリンクしていかないと。
欧州の強豪クラブだって最前線に居続けるべく努力をしているからこそ、いわゆる古豪と化さない。
マリノスもセピア色のトリコロールに成るにはまだ早い(笑)。
Posted by toricolore at 2010年09月26日 01:22
toricoloreさん

こんばんは。

昨日の試合、悔しかったです。

また、取りこぼしちゃいました。

それにしても、ああもべったり下がられると、苦しいですね。

シュートコースがないみたい。

失点シーンが悔やまれます。

相手の先制されると、守られちゃうからつらいですね。

次回は、前田選手のいるジュビロが相手。

お互いに、点の取り合いにならなければいいけど。

今週のみんなの頑張りを信じます。

Posted by とりこ at 2010年09月26日 20:35
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