2010年10月30日

走る木村和司

走れ〜木村和司!

ではありません。

走っていたんです、実際。

あの横浜F・マリノスの木村和司監督が。

これがその証拠写真。

走る木村和司 マリノスタウンにて

隣にコーチの人がついて併走していましたが、必死に走って、タイムを計っていましたね。

選手に走れ!って言うからには、という意志の現れでしょう。

昨日の契約更新、監督続投のニュースに対して、いろいろな思いがあるようです。

私も、半信半疑というのが正直なところ。

観客動員数が20%アップという報道もありますが、それは、木村和司監督だけの効果ではなく、中村俊輔くん、中澤佑二さんなど各選手の頑張りもあってのことでしょうし。

toricoloreさんからも、少し辛口のコメントもいただきました。

木村浩吉監督の残した結果と、成績だけ見れば変わりなし。

今年も中位だもの。

少なくとも今のところは。

でも、毎年毎年ころころ監督を変えるのもどう?

とも思っています。

鹿島アントラーズは安定政権だから、成績も安定し、成績が安定しているから監督も長期政権。

好循環なんでしょう。

悪循環の地0-無はどうすれば、負のスパイラルから抜け出せるか。

それが、日産を再生してきた嘉悦社長の判断だったとと思います。

横浜F・マリノスの3カ年事業計画は、「MAP13」と呼ばれているそうです。

Marinos Amazing groth plan(マリノス・アメージンググロース・プラン)

(1)攻撃的で魅力的なサッカーをブレずに志向
(2)助言を受け入れる柔軟性
(3)若手の登用など公平な選手起用

名前はかっこいいです。

でも、問題は中身です。

どこの企業もやっている3ヵ年ごとの中期計画ですが、しっかり見直ししないと状況変化についていけなくなるリスクもあることは、嘉悦社長もわ当然かっているでしょう。

それが、経営者。

経営手腕は、私たち素人が束になってもかなわないものを持っているはずです。

下條佳明チーム統括本部長さんと一団結して、横浜F・マリノスを魅力あるサッカーができるチーム、強いサッカーができるチームへと変貌させてくれることを心から願っています。

下條佳明チーム統括本部長

嘉悦社長、木村和司監督、下條さんの下、横浜F・マリノスの新の力を発揮して、変身を遂げてほしいと思っています。

「ワシの名前は『和を司る』。みんな幸せになれればいいね」(木村和司監督)

トリコロールマーネイド

posted by とりこ at 11:13 | Comment(1) | TrackBack(0) | 横浜F・マリノス
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この記事へのコメント
前の社長の時も突貫工事で作ったような事業計画があった気がするなあ。
次の社長のときにまた新たなものが発動されるんでしょう(苦笑)。

しかし、一体なんでしょうかねぇ。
多分社長個人の信念とゆうか意地なような気がします。
最終的には自分が過去から(笑)呼んできた人ですからね。
それと今辞めさせたら「Mr.”日産”」の名にキズを付けることになるとゆうのもあるかな?
信じるのは良いけど、間違えを信じても間違えとゆうことは変わらない。
まあ、人によって信じるものは違いますが、実権を握っている人の選択の影響や結果は全てに及ぼす。
数年前と比べたら余力も減ってきているクラブの命運がかかっているんですから、冷静にかつ客観的な評価で決断してもらいたいものです。
今回の件は私にはそうゆう風には思えません。

3回連続失敗したから、4回目はそのまま流そうみたいな考え方はおかしい。
失敗は拡大させていくだけじゃないですか?
確かにある程度の期間を使わないと判らないこともある。
しかしそれは、希望の光が見えていることが前提ですから。
今のチーム状況って、正直あまりそんな感じには見えませんけどね。
昨年より幾らかマシに成った程度で。
それがより良い方向に進むような感じはしないなあ。
攻撃性が増したと言っても、ただ攻撃的意識が増しただけであって、具体的によく成っているとは思えない。
とゆうか守備がドンドンともろくなっている(苦笑)。
鹿島と1、2年前までは良い勝負をしていたのにもかかわらず、全く出来なくなってしまったの象徴的。

別にこの監督で攻撃的な志向をしなくても、他にも数多く存在していると思いますけど。
偉大なるOBだからとゆうのは違うんじゃないかと思う。
まして監督コーチのキャリアが全く、しかも長いブランクもあった人なんだから。
監督が引退したJリーグ開幕当初と、現在ではサッカーの質なども変わっただろうし。
プロ野球でもよくあるような選手時代の実績に基づいた”名誉職”的な起用方法。
成功率は決して高くありませんがね(苦笑)。

ホント重い決断ですよ。
監督がどうこうだけじゃなくて、プレーするのは選手だとゆうのも忘れないようにしないと。
連覇を果たした監督さんの末期さえ、主に選手のモチベーションなどメンタリティの問題で低迷してしまった。
この先大丈夫かなあ・・・。


Posted by toricolore at 2010年10月30日 16:51
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