2011年12月05日

横浜F・マリノス嘉悦社長の進退

日産スタジアムでの横浜のホーム最終戦が終わった後、嘉悦社長の挨拶がありました。

ゴール裏や、バックスタンドには、嘉悦社長の進退に対する横断幕もありました。

嘉悦社長辞める事ではなくこのスタジアムを満員にすることがあなたの責任

嘉悦社長辞める事ではなくこのスタジアムを満員にすることがあなたの責任

それでも社長辞めるべからず
それでも社長辞めるべからず



どうなのかなあ。

経営者的な考え方は、私にはよくわかりません。

挨拶する横浜マリノスの嘉悦社長

嘉悦社長の挨拶の言葉、スポンサーに対する配慮はあったけれど、サッカーを愛する人の言葉には聞こえなかったなあ。

波戸康広さんの言葉や、去年の松田直樹さん、山瀬功治くんの言葉の方が私にはすんなり受け止めることができます。

決してしゃべりがうまいわけではないけれども。

スピーチなんて、話し方が下手くそより、うまいほうがいいかもしれないけど、やっぱり、気持ちがどこに向いているかだと思うんだよね。

挨拶する木村和司監督

木村和司監督のどことなく投げやりな挨拶も、気になりました。

まあ、ブーイングの中しゃべる気持ちもわからなくないけど。

話している間は、黙って聞いてあげることも必要かな。

でも、やっぱり、采配や指導・育成面には納得いかないというサポーターの気持ちがそうさせたんでしょうね。

posted by とりこ at 11:00 | Comment(5) | TrackBack(0) | 横浜F・マリノス
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この記事へのコメント
そこらヘンの人が言っている公約じゃありませんから、辞めざるおえないんじゃないですかねえ?
世界的大企業である親会社の手前もありますし。
ちなみに千葉の社長は公約(でいいのかな?)通り、昇格を逃して身を引いています。

またこの公約は、大きな犠牲を払ってまで掲げたものでもあるので、易々なり簡単に破ることはできないでしょう。
どんなに周りがなんだかんだ言ったとしても、公約は公約ですし、先ほどの通りただの公約でもありませんので。

ただ、親会社的には他の人材がそうそう見つからないでしょうから難しいでしょうし、あまりやる気が無い人が任命されて来られても困る。
でも公約は公約なので責任は取らないといけない。
ならば、こうなる大きな原因となった監督に身代わりとなってもらうのが落とし所かなあ。
監督は、もうマリノスの監督は無さそうな状況から任せたもらえたのだから、ここは責任をとって自ら身を引いても?
じゃなければ、周りで説得してでも辞任とゆう形で収めるしかない。
もちろん社長は社長で辞めなくても何かしらの責任は取らないといけないでしょう。

なにはともあれ、然るべき立場の人物が”辞める”としっかり宣言した公約をどうゆう形で収めるのか興味深いところです。
昨年の大量戦力外の大改革の際、社長などは甘えなりぬるいみたいな事も理由にあげていましたから、社長や監督などフロントが揃ってそのまま続けるなんてことはないでしょう。
個人的には、悪いけど監督自ら身を引くのがベストかなあと。
終盤の大失速はピッチ外で取り分け何かが起こったワケじゃなく言いわけは出来ませんし。前半はACL組が出遅れたところもありますから。
ちなみに徳島の監督なんかは昇格争いまでしたのにもかかわらず身を引きました。
Posted by かながわけんみん at 2011年12月05日 21:15
で後任は、ちょうど空いていて監督業のやる気もある岡田さんを再び招へいしてもらいたいですね。
スタイル的にも大きく変えることをしなくて良いですし、今季以上の成績を期待できる。
まさに”適任”です。

近年のマリノスは、監督に恵まれなかったことが低迷する大きな原因となってしまった。
だから選手を代えるだけ済む問題ではなかった。
そうそう選手といえば、近年の低迷でどんどん質の高い選手が入団を避けるような現状。
一時は集まったんだけど、鹿島なり名古屋に流れていく状況に変わってしまった。
それは移籍を希望している選手も同様。
とゆうか、マリノスは在籍する選手にすら見切りをつけられてどんどんヨソへ行かれてしまっている(苦笑)。
いくら施設が豪華だといっても肝心のものが足りないければ、こう成るとゆうことでしょうか。
そうゆう意味でも、早く強さや魅力を取り戻さないと退化が進行がより加速してしまう。

話が逸れましたが、公約を果たせなかったとき、何が起こるのか?注視したいと思います。
マリノスの2,3歩後を歩んでいる浦和がある意味羨ましい。
良くなろうとあれだけもがいている。
対してマリノスは取り巻く人々含めて万年中位な状況に落ち着いてしまいましたから。
達観したともいえるでしょうか?(苦笑)私も含めてですが(笑)。


岡田さんのリザーブは忘れずにお願いします(笑)。
列記としたマリノスOBですし、社長をはじめ知らない仲ではないでしょう。
Posted by かながわけんみん at 2011年12月05日 21:17
社長も監督もまだ辞める必要なし。日本人は何かって言うと責任取らせてやめさせたがる。

そんなことしてたらダメになる一方だよ。

まだ2年。もう1、2年位やってもらって、その間に後任じっくり探せばいいんだよ
Posted by No.18 at 2011年12月05日 21:58
かながわけんみんさん、No.18さん

コメントありがとうございました。

やっぱり、意見は真っ二つにわかれるんですね。

私としては、お二人の意見どちらもある意味正論かなあ、と思っちゃいます。

責任を取る必要は当然ある。

でも、代わりにもっと良い人が来る保証がない。

だって、今までが今までですから。

でも、かながわけんみんさんが書いていらっしゃるように、ある意味選手にもそっぽを向かれそうになっている人がそのままでいいのかなあ、って気もしちゃうんですよね。

レッズのある選手が行っていたそうですね。

上は下を選べるけど、下は上を選べない。

そうなんですよね。

辛いなあ。
Posted by とりこ at 2011年12月05日 23:56
アスリートではどうかわからないけど、世の中は、下は上を選べないなんて言うやつは大抵使えないやつですよ。できるやつはそんなこと関係なくやっちゃうし、上からも相当の自由を与えられます。

たびたびごめんなさい
Posted by No.18 at 2011年12月06日 06:57
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