2012年04月24日

トリコロールの血を引きし者

我慢も限界・・・

に先日コメントさせて頂きました。監督をコロコロ変えるのは今まで失敗してきた横浜F・マリノスのやり方です。

今年の一番の失敗は、監督を替えたのに後任の監督が昨年までコーチをしていた人で監督の実績・成績があまりない人ということで手を売ってしまったことじゃないかと私は思っています。

一生懸命さは分かるんですが。

その決断をしたのが社長だから、次の一手を打つにくいんじゃないかしら。

きっと、お金もないから後任の監督探しもうまく行っていないでしょうし。

水沼貴史さんみたいな横浜F・マリノスに暖かくも厳しい対応ができるOBじゃないと立て直すは出来ないんじゃないかなあ。

横浜F・マリノスの歴史

横浜F・マリノスの歴史、トリコロールの血を引きしものが救ってくれると信じています。

でも、樋口監督も一生懸命だから、悩ましいですね。


posted by とりこ at 08:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | 横浜F・マリノス
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この記事へのコメント
代えることそのものが悪いのではなく、毎回すぐ代えざるおえなくなる状況に陥いるのが問題。
悪ければ、もしくは良くなる見込みが薄ければ代えるのは間違えない。
欧州などの多くのクラブも頻繁に変わっている。抱えている問題は同じですが(苦笑)。
簡単にいえば選ぶ人を間違えているというか選び方を間違えている。
そして今回も例外に漏れず。

現社長が就任してからここまでのクラブ動向を眺めていると、実業時代をベースとしたバルサ化を目指していたのでしょう。
そこでまず登場したのが、選手としてはこのクラブの礎を築くのに特別な貢献を果たしたレジェンドでもあった前監督。
この人をバルサでいうところのクライフにしたかったんだと思います。
しかし承知の通り、監督としてのスキルおよび才能面は足りなかった。
20年近く現場から離れていた上に、監督コーチ経験がゼロでもあったので当然といえば当然。
ここで監督選任の選択ミスをしている。
(でも昨年は悪くない成績を残したのも事実。しかし”クラブの公約”の縛りがあり、そこそこの強者が現実的な弱者のサッカーで結果を出しただけであった。
で、その影響というかツケが今年にまわってきた)
そしてクラブの公約を果たさせず前監督をシーズンのギリギリ終わりに解任し、ヘッドコーチで現監督に急展開的にお鉢がまわってきた。
ここでまたもや選択ミスを犯してしまった。
たまたまそこそこの成績を挙げたから、ロクな監督選考をもせず、実質監督的な役割を果たしていたヘッドコーチをそのまま据えてしまった(お金の問題もあったかもしれませんが)。
フロントとしては解任すれど失敗したわけではない。それで継続という道を選んだと。
結果でぼやけてしまっていたけど、進んでいる方向じたいが間違えていたのを判っていなかったのは痛かった。

現在の混迷的迷走状態は岡田さん退任時から始まったともいえますが、現社長が就任し前監督を遠い過去から連れ戻してきてから、より深みにはまった。
プロ野球の巨人であっても、ONをまた監督に据えて黄金期を築くなんてことはさすがにしないと思います。
悪い意味での歴史の引用ともいえるかな。
歴史から学ぶこと得ることはたくさんありますし、当然大切にしないといけませんがその方法を間違えていた。
今シーズン20周年記念でのユニフォーム復刻みたいなものとは違うと。
あの時代を現在のピッチに繋げたり適合させるべく性質ものはホント少ないんでしょうね。
我々の生活の中でも今の時代も変わらずあるものって(食文化以外では)少ないから当然なんでしょうがね。
強いてあげればスピリッツというのものくらいかな? 代表は解かるけどマリノスの場合は”?”ですが。

Jリーグおよび日本のサッカーの質はこの20年あまりで、最先端である欧州からの影響を強く受けつつ、長足の進歩および大きな発展を果たし変わった。明治から昭和初期までの時代の日本にそっくり。
バルサの場合は、現代サッカーの事始めといえるのが大御所自身が中心選手であったオランダ代表の時代からでしたから、そこは決定的に違う。
前監督と同世代の監督も多く活躍していますが、長いブランクはなく継続して活動していたから、いわゆる時代遅れにならずに済んだ。
人によってはトレンドに敏感で、取り入れたりもしているでしょう。
前監督は現在までの流れの中に身を置き続けていればまた違っていたんでしょうが、タイムスリップしてきているのと同じようなものですから当然ギャップ”は起こる。
そのギャップを逆に武器にして活かせばおもしろかったのかも知れませんが、現在の世はそれが出来るほど甘くはなかったと。でもちゃぶるなど別の面は活かせたけど(笑)。
それに、こういう人物を監督に据えてしまったクラブは方法を間違えてしまっただけじゃなく、付随して実業団時代に逆戻りしつつある傾向も見受けられる。
ひとことでいえば”時代錯誤”を起こしているともいえます。

それからトリコロールの血とかDNAとかってありますが、まだ20年ですからそれほど濃厚じゃないでしょう。
私は関東育ちなんですが、両親まで代々と九州でありそれがかなり濃い。他の多くの人々も意識せずともなんだかんど同様だと思う。
横浜だって開港し発展してからまだ150年。立派になれど他の多くの都市からいえばまだ若手(笑)。
ともかく血とかDNAに強くこだわるにはまだ不足しているかと思いますので、その枠に捉われず広い視点をもって、これぞという適任者を探してほしい。
バルサの大御所だって、スペイン人じゃなくオランダ人でありますし、イングランドのマンUの監督もマンU育ちじゃないスコットランド人。
残念ながら今のところ身内には傑出した人物がいないというのも証明されているというのもありますしね。(近い将来 現れるかもしれませんが?)
そもそも、マリノスとして大きな成功を収めたのは前代表監督の岡田さんの時代だけです。
岡田さんは今や身内だと思うけど、来た時は完全な外様。
ですから、身内というのに強くこだわる必要性は全くないかと思います。
元を辿れば、現社長が実業団時代のリバイバルを狙って大失敗し、更なる弱体化をしているのですから、もはや必要悪ともいえる。
もし居るのであれば、クラブへの愛情その他の想いをたくさん持っているでしょから相応しいと思いますので、私も多いに賛成です。しかし現実として今は存在していない。
それにそういう愛情ある人物はここずっと続いていますがね。
現監督も出来ていないけど確かに一生懸命にはやっていると思う。
ただ私はこれだけ愛情がありますし、やる気がありますだけでは通用しないのがこの厳しい世の中。ただその気持ちは必要だし買います。

今、マリノスが必要としているのは優秀な人物。いわゆる”やり手”。
まずそこを何よりも優先とていかなければいけない。
(フロントは別として)ここがしっかりしていなかったからこそ徐々に弱体化していき、こういう状況に陥ってしまった。
連覇を果たしたときは、それをしっかり出来たからこそ。
あの頃よりも弱体化していますから、より難しいミッションになってしまいます。
しかし、やりがい的にはあるかと思います。古豪復活という役割ですから。
そういう人物に当たり、できるだけ早くお願いしたいしたいものです。
本当はシーズン前が理想なんですが、この状況ではそこまで贅沢はいっていられない。
災い転じて福となすこともありますから、一概にシーズン前じゃなければいけないというものでも無いと思いますし。
そこはその人物の手腕とやる気に賭けるしかないです。
Posted by 通りすがりのトリコロール at 2012年04月24日 16:18
樋口さんは戦術含めて大宮サポからは愛されてたみたいですね。
結果が出なくて(ここが問題か(^^;;)シーズン終了後自ら辞任する潔さも持ち合わせているようです。

いまはチームが生まれ変わるためのコストだと信じて
見守っています
Posted by No.18 at 2012年04月25日 07:09
通りすがりのトリコロールさん、No.18さん

コメントありがとうございました。

お礼が遅くなっていまいました。ごめんなさい。

昨日の樋口監督、とっても嬉しそうでした。

少しはほっとしたかなあ。

でも、これで終わりってわけではないですから。

ゴールデンウィークの連戦もありますからね。

嘉悦社長はどう感じたのかなあ。
Posted by とりこ at 2012年04月29日 08:33
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