2012年05月12日

2012 J1 第11節 サンフレッチェ広島 vs 横浜F・マリノス

5月12日(土) 2012 J1 第11節 サンフレッチェ広島 vs 横浜F・マリノス(15:00KICK OFF/広島ビッグアーチ)

苦手なサンフレッチェ広島を相手の4連勝を成し遂げて欲しい横浜F・マリノス。

サンフレッチェ広島には絶好調の佐藤寿人選手がいますが、横浜F・マリノスのセンターバックコンビ、中澤佑二さん、栗原勇蔵くんがしっかり押さえてくれると信じています。

その前の富澤さんもしっかり潰してくれるでしょう。

ミキッチ選手もドゥトラさんが負けるわけがない!!!

横浜F・マリノスは、マルキーニョスさんが先発。

しっかり動いてくれるか、ちょっと心配。

走れ~マルキーニョス!

横浜F・マリノスのマルキーニョス

横浜F・マリノス
【先発】
GK 21 飯倉 大樹
DF 13 小林 祐三
DF 4 栗原 勇蔵
DF 22 中澤 佑二
DF 5 ドゥトラ
MF 27 富澤 清太郎
MF 7 兵藤 慎剛
MF 25 中村 俊輔
MF 11 齋藤 学
FW 10 小野 裕二
FW 18 マルキーニョス

【控え】
GK 1 榎本 哲也
DF 26 青山 直晃
DF 24 金井 貢史
MF 6 小椋 祥平
MF 28 熊谷 アンドリュー
MF 29 谷口 博之
FW 9 大黒 将志

サンフレッチェ広島
【先発】
GK 1 西川 周作
DF 24 森脇 良太
DF 5 千葉 和彦
DF 4 水本 裕貴
MF 14 ミキッチ
MF 6 青山 敏弘
MF 8 森崎 和幸
MF 16 山岸 智
MF 9 石原 直樹
MF 15 高萩 洋次郎
FW 11 佐藤 寿人

【控え】
GK 13 増田 卓也
DF 2 ファン ソッコ
MF 35 中島 浩司
MF 7 森崎 浩司
MF 29 野津田 岳人
MF 27 清水 航平
FW 18 平繁 龍一

posted by とりこ at 14:06 | Comment(2) | TrackBack(1) | 横浜F・マリノス
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この記事へのコメント
大苦手の広島相手にサプライズのゲームでしたね。
2012年版の現実的な戦い方が板についてきた感じ。
今シーズンの特徴としてはハードワークがベースなり共通意識。
それに伴い守備の”強度”というべきものが増しているかなと(とはいえ脆さは変わらず残っている)。
それも一時的にでもどん底まで落ちて、もがいているうちに変わってきたといえる。
勝つためには相手より動かないといけないのだから。
それなりに個の能力がある選手たちが、ハードワークし連動してくれば相応のものにはなる。
まあ災い転じてなり、ケガの功名というべきでしょうか。
それと昨年の戦い方もなんだかんだ残っているのも利いていると思う。
ただ広島のように時間をかけて作り上げた完成形に近いしっかりとしたベースとは言えないけど。
そこにマルキーニョスほか新戦力がフィットしている状況なので、しばらくはこのままいけそうかなと思う。

とはいえ、かなりハードワークな戦い方なのでどこまで行けるのかな?
ギアチェンジしても、より現実的な戦いかたでも勝てるようになれば持つとは思うんだけど。
どこら辺りでそういう風に変わっていけるか。
取りあえず勢いがついてきてこのまま行きたいので、それが落ち着いてきた辺りからでしょうか。
だからといって、今シーズンはあくまでもハードワークな戦い方がベースなので変わっちゃいけないんだけど。
チームとしてその辺りの加減もできるようになれば、最後まで面白いシーズンを過ごせるような気がする。
でも数年前のスクランブルアタックなハードな戦い方的でもある、今のほうが内容は別として観てる分には楽しいんですが(笑)。

ともかく2012年版の現実的な戦い方を構築できつつあるので、修正しながらこのまま継続していってもらいたいと。

ところで今日のゲーム。
調子の良い広島ということで大苦戦必死かと思いましたけど、意外な展開でした。
始めの失点は相手を讃えるべきで仕方ありませんが、徐々にマリノスのペースにできた。
暑いというのは互いに同じ条件。
個人的には広島のスタイルが少し変わったことがマリノスに有利に働いたのかなと?
昨年まではまさに攻撃主体という感じでしたけど、今シーズンは守備にも重点を置いたということで、怖さが無くなってしまった感じ。
他のチームとの対戦ではまた違うのかもしれないけど?少なくともマリノスには。
多分昨年までのあの攻撃的なスタイルだったからこそ、大の苦手としていた。
こう考えると、微妙なバランスなりサジ加減でこうも変わってくるのかと思うばかり。
これはマリノスも教訓として今後気をつけないと。
ヘンに攻撃に重点を置き出すと、武器である守備力が脆くなっていく。
まあこれは相手など状況によって変わってくるものだけど、ベースだけは常にきちんとしておきたい。

得点しては3ゴールと理想的なゲーム。
18、11番と決めるべき選手、そして最後に中盤で良い働きをしている新戦力がダメ押しの初ゴールと。
現実的な戦いでも、3ゴールもすれば相応に楽しい。
現実としては難しいものだけど、今後もこういうゲームを重ねていければと。
そうすれば少なくとも昨季より内容的にも濃いものになる。

さて次は序盤の負の遺産の一つである(苦笑)ナビスコを挟んで、ガンバ戦。
これは絶対に勝たないといけないゲーム。
いくらポテンシャルを秘めているとはいえ状態が状態なんだし。
もしここで負けたら、勢いづいたものがかなり落ちるんじゃないのかな?
ヘンな負け方でもしたらなおのこと。
なので心して望んでほしいものです。
ここで落ち着くなり満足して中位のメンタリティを発動するにはまだ早い(笑)。
マリノスには近年の低迷で培ってしまったこのメンタリティが根強いから自分たちにも要注意。
特に長年在籍している選手たちは(苦笑)。
Posted by tricolore at 2012年05月12日 18:21
tricoloreさん

コメントありがとうございます。

サンフレッチェ広島にあんな勝ち方をして私もびっくりです。

「今シーズンの特徴としてはハードワークがベースなり共通意識。」

私もそう思います。

それに加えて、マルキーニョスのキープ力というか、ポストプレーが小野裕二くん齋藤学くんの良さを引き出してくれていると感じています。

次は、アントラーズ、ガンバと連戦。

しっかり勝ちたいですね。
Posted by とりこ at 2012年05月13日 09:29
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Tracked: 2012-05-12 21:59