2014年08月24日

神奈川ダービーなのに、悲しい出来事

神奈川ダービー、横浜F・マリノスが勝利を手にしました。

横浜F・マリノス vs 川崎フロンターレ

せっかく勝利を手にしても、喜びきれないこの虚しさ。

横浜F・マリノスと川崎フロンターレのピッチでの熱き戦いに水を指すような出来事。

せっかく勝利の余韻に浸りながら、昨日のお写真を載せて色々と書こうと思っていたのに・・・


映像、見ました。あのわずか1,2秒の映像だけでは何が起きたのか過ぎにはわからない気がしました。

きっと、近くの良心的なサポーターが横浜F・マリノスの関係者に注意するように話をした結果でしょう。

ある意味、自浄作用が機能したとも言えますね。

そういう意味では、過去の他クラブの事件を受けて少しはましになったのでしょうが、それでもね・・・

たしかに、私も試合中に暑くなって野次を飛ばすこともありますが・・・


これ以上混乱を拡大させないための措置なのでしょうが・・・・

そして、私のブログにも、「人種差別」という名前の方から書き込みが・・・

ヨコハマみやげは勝ち点3

この川崎フロンターレサポーターの横断幕に対して、ちょっと冗談めいたことを書こうかと思いましたが(もちろん冗談ですよ、冗談)、やめました。

当たり前ですね。

せっかく、両チームの選手たちが、生活をかけて闘っているんだから。

この試合の振り返りは、もう少し気持ちを落ち着かせてからにします。

posted by とりこ at 11:38 | Comment(2) | TrackBack(0) | 横浜F・マリノス
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この記事へのコメント
残念な出来事です。
本人には人種差別的な明確な意図はなかったのかもしれませんが、決して許されることではありません。
この種の問題に関して一部サポーターにある鈍感さこそ危惧すべきことのような気がします。

クラブのスタジアム運営管理もこの際、見直しの必要がありそうです。
今まで手荷物チェックなど、どちらかと言うとサポーター性善説に基づいた運営がなされていましたが、今回の事件を契機にサポーター性悪説に基づいた運営に転換すべきでしょう。
そもそも日産スタジアムとニッパツを同じレベルで運営してきたこと自体が問題なのかもしれません。
ピッチとスタンドとの絶対的な距離感とそれにより醸し出されるスタンドの熱狂度の差は歴然としています。
日産スタジアムでは問題にならないようなことも、ニッパツでは事件にまで発展しかねませんし、日産スタジアムでは発生しないことが、ニッパツでは発生してしまう、こういうことを踏まえてリスク管理をする必要がありそうです。
過去にニッパツでは横浜FCの不適切弾幕問題もありましたし、このスタジアムではいつも何かが起こりそうな雰囲気があります。
9月3日にはニッパツで因縁のナビスコ柏戦があります。
試合展開によっては何か起こりそうな気もします。
そうならないようにクラブとしてもリスク管理を含めた対応をする必要があると思います。
Posted by ゆうき at 2014年08月25日 16:41
ゆうきさん

コメントありがとうございます。

三ツ沢球技場は、選手と観客がすぐ間近でサッカーを楽しさを肌で感じられるとてもいいスタジアムだと思っています。

今回の事件はたしかに色々と考えなければいけないことだと思います。

でも、性善説ではいけないのかなあ。

とも思ってしまいます。

純粋にサッカーを楽しみ合うことが出来る世界であってほしいと思うのは、やっぱり、甘い人間の考えることなのかしら・・
Posted by とりこ at 2014年08月30日 23:45
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