2007年12月01日

横浜F・マリノス、今日、意味ある対戦

横浜F・マリノスは、今日は、ヴィッセル神戸との一戦。

この一戦には、いろいろな意味があると思います。

まずは、日本人得点王を決めるという大事な試合であるということ。

大久保義人という日本代表フォワードに、大島秀夫という日本代表経験のない選手が挑みます。

ここで、大島さんが日本人得点王になったら、岡田さんは代表に呼ぶかもしれませんね。

何しろ、マリノスで自分で監督を指定や頃に自分が呼び込んだ選手ですからね。

そして、もうひとつの意味は、兄弟対決。

ゴールキーパー対決ともいえます。

榎本兄弟、どちらもマリノスで育ったゴールキーパー。

いまや、敵同士。

達也、哲也どちらも気合が入っているのは間違いないでしょうね。

2007年のJリーグ最終節。

泣いても笑っても、今日でシーズン終了。

天皇杯はありますが、今日の試合、必ず、横浜F・マリノスには勝利をおさめて欲しいです。

そして、大島秀夫という名前が歴史に刻まれ、来年、日本代表の新たな出発に繋がりますように。

大島秀夫

大島秀夫
posted by とりこ at 08:44 | Comment(0) | TrackBack(1) | 横浜F・マリノス
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Excerpt: 今日は、Jリーグ最終節。
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Tracked: 2007-12-01 12:36