2010年11月06日

湘南ベルマーレ vs 横浜F・マリノス

11月6日(土) 2010 J1 第29節 湘南ベルマーレ vs 横浜F・マリノス(14:00KICK OFF/平塚競技場)

横浜F・マリノス

ボンバー、横浜F・マリノスの中澤佑二さんが帰ってきました。

それはうれしいんですが、小椋祥平くんがベンチ。

それって、大丈夫?

攻撃面でも、アーリアがベンチにいて、渡邉千真くんがやっぱり今日もいない。

う〜ん。

湘南ベルマーレのキーパーは、レッズにいた都築選手ですね。

横浜F・マリノス
【先発】
GK21飯倉 大樹
DF32波戸 康広
DF4栗原 勇蔵
DF22中澤 佑二
DF5田中 裕介
MF18清水 範久
MF3松田 直樹
MF7兵藤 慎剛
MF25中村 俊輔
FW40小野 裕二
FW10山瀬 功治

【控え】
GK1榎本 哲也
DF35天野 貴史
MF30小椋 祥平
MF14狩野 健太
MF8長谷川 アーリアジャスール
MF6河合 竜二
FW37端戸 仁


湘南ベルマーレ
【先発】
GK39都築 龍太
DF5臼井 幸平
DF6村松 大輔
DF4山口 貴弘
DF13鈴木 伸貴
MF2田村 雄三
MF7寺川 能人
MF8坂本 紘司
FW40エメルソン
FW36三平 和司
FW11阿部 吉朗

【控え】
GK1野澤 洋輔
DF30島村 毅
DF33遠藤 航
MF17馬場 賢治
FW9田原 豊
FW18新居 辰基
FW22中村 祐也


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2010年11月03日

ナビスコカップ決勝

国立での男の戦い、っていいですね。

テレビ観戦でしたが。

後半終了間際の元横浜F・マリノスの那須大亮くんの打点の高いヘディング、すごかったですね。

横浜F・マリノスの栗原勇蔵くんと戦わせて見たいなあ。

栗原勇蔵

栗原くんも那須くんも、立派な選手に育ったといえますよね。

二人とも、キャプテンだもんね。

サンフレッチェ広島は、自分たちのサッカーを貫けばよかったんでしょうが、後半は守りに徹して、ジュビロ磐田に屈しましたね。

ストヤノフ選手出ませんでしたね。怪我が相当悪いのかなあ。
ストヤノフ

元横浜F・マリノスの山崎雅人くんも結構頑張っていましたが、あと一歩でしたね。
山崎雅人

今度は、われらの横浜F・マリノスが国立を目指して闘わなくっちゃね。

天皇杯、17日に清水エスパルスとの対戦ですね。

しっかり勝ちましょう。

この前サンフレッチェ広島に勝ったニッパツ三ツ沢球技場での試合です。

盛り上がりますね。

posted by とりこ at 17:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜F・マリノス
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2010年10月31日

三ツ沢で噛み締めたマリノスの勝利の味

10月31日(日) 2010 J1 第28節 横浜F・マリノス vs サンフレッチェ広島(15:00KICK OFF/ニッパツ三ツ沢球技場)

横浜F・マリノス vs サンフレッチェ広島

横浜F・マリノス vs サンフレッチェ広島

横浜F・マリノスの陣形はこんな感じでした。

横浜F・マリノスの陣形

たぶん、今年初めてのパターンです。

ちょっと、不安でしたが、試合を進めるにつれて、この布陣の意味がわかってきました。

右に波戸さんを置いたのが、木村和司監督の作戦勝ち。

サンフレッチェ広島の槙野選手も上がりきれなかったですね。

その槙野選手、栗原勇蔵くんのユニホームを後ろからがっしりつかんでずるいぞ〜

栗原勇蔵のユニホームをつかむ槙野

ザッケローニ日本代表監督も見ている前で・・・

ザッケローニ日本代表監督

さえ、試合内容ですが、先制点が自滅気味だったので、どうなることかとハラハラしました。

また、今日もサンフレッチェに横浜F・マリノスは屈するの?

と、頭の隅をよからぬ思いがよぎっちゃいました。

でも、ラッキーボーイと、玄人ジローさんがやってくれました。

1点目は、山瀬功治のドリブル突破からでした。

最後まで都心はできなかったけれど、果敢なあの攻めがあって、相手がひろんだからこそ、田中裕介のシュートにつながり、そして、小野裕二くんのヘディングゴール!誕生へ。

山瀬功治と小野裕二のキックオフ

2点目は中村俊輔くんのパスが、なぜか右サイドを駆け抜けていた栗原勇蔵くんへ渡り、その勇蔵くんがシュートを打つやと思いきや、真ん中に!

たぶん、山瀬功治くんに合わせたんじゃないかなあ、と思うのですが、清水範久さんが見事に駆け上がってきてシュート!

入っちゃった!!!

やったね。

ジローさん、みんなにもみくちゃにされていました。

清水範久のゴールで喜ぶマリノスの選手たち

この写真の審判、少し判定に?がつくシーンが多かったと思いますが、勝ったから忘れましょ。(しっかり、自分で復習してね)

横浜F・マリノスvsサンフレッチェ広島 2−1
横浜F・マリノスvsサンフレッチェ広島 2−1

嘉悦社長の試合前の神妙な挨拶があったから、みんな気合が入っていたかなあ。

それとも、このゴール裏の発破が効いたかな。

「やるしかねぇだろ」
やるしかねぇだろ

山崎くん、久しぶりでしたが、時間がなかったね。
山崎雅人

佐藤久人選手も出番なかったですね、少しびっくり。

久しぶりのベンチだったし、負けていたんで出番なしだったんでしょうね。

ナビスコカップに向けての隠し玉だとしたら、少しなめられちゃった?

それから・・・

李忠成選手も連続得点ストップごめんね。

李忠成

1失点目には絡んでいましたが、栗原勇蔵くんとの競り合いは、見ごたえありましたね。

横浜F・マリノス
【先発】
GK21飯倉 大樹
DF32波戸 康広
DF4栗原 勇蔵
DF30小椋 祥平
DF5田中 裕介
MF18清水 範久
MF3松田 直樹
MF7兵藤 慎剛
MF25中村 俊輔
FW40小野 裕二
FW10山瀬 功治

【控え】
GK31秋元 陽太
DF35天野 貴史
MF26松本 怜
MF14狩野 健太
MF8長谷川 アーリアジャスール
MF6河合 竜二
FW37端戸 仁


サンフレッチェ広島
【先発】
GK21西川 周作
DF22横竹 翔
DF35中島 浩司
DF5槙野 智章
MF24森脇 良太
MF8森崎 和幸
MF7森崎 浩司
MF16山岸 智
MF15高萩 洋次郎
MF13高柳 一誠
FW9李 忠成

【控え】
GK34中林 洋次
DF2ストヤノフ
MF28丸谷 拓也
MF6青山 敏弘
MF14ミキッチ
FW33山崎 雅人
FW11佐藤 寿人


posted by とりこ at 21:49 | Comment(2) | TrackBack(0) | 横浜F・マリノス
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もっと縦に走るんだよ〜

10月31日(日) 2010 J1 第28節 横浜F・マリノス vs サンフレッチェ広島(15:00KICK OFF/ニッパツ三ツ沢球技場)

この時期になると、監督、選手も来季のことを考えたり、そういう報道もちらほら出てきますが・・・

清水エスパルスの長谷川監督、木村和司監督と逆路線を行くのでしょうか・・・

藤本選手はこれでどうなっちゃうの?

セレッソ大阪のクルビ監督もやめちゃうの?

乾くんはどうする?

昨日、肩を脱臼しちゃったらしいので、それも心配。

と、他のチームの心配をしている場合でもないです。

これから、三ツ沢に向かいます。

台風も去って、スカッと晴れてくれると思いきや、どんより曇り空。

サンフレッチェ広島に快勝すれば、心は晴れ晴れになるでしょう。

それほどまでに、横浜F・マリノスにとっては相性が良くない印象が残っている相手です。

「裕介〜、もっと縦に走るんだよ〜」

木村和司監督は、マリノスタウンで檄を飛ばしていました。

横パスばかりではなく、縦に攻めろ!

相手に果敢に攻めあがれ!

そういうことでしょう。

田中裕介

みんなサンフレッチェ広島に勝つために真剣に樋口コーチの話を聞いていました。

樋口コーチの話を聞くマリノスの選手

もちろん、内容は企業秘密。

今日も、この二人のツートップで果敢に攻めるかなあ。

小野裕二と山瀬功治

小野裕二くんと山瀬功治くん。

サンフレッチェ広島の攻撃も、この3人が対策をしっかり練ってくれています。

松田直樹、栗原勇蔵、小椋祥平

松田直樹さん、栗原勇蔵くん、小椋祥平くん。

この3人がみんな蹴散らしてくれるでしょう。

さあ、三ツ沢で勝ち点3を手にしましょう。

マリノス君、一緒に盛り上がろうね。

マリノス君

posted by とりこ at 09:39 | Comment(1) | TrackBack(0) | 横浜F・マリノス
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2010年10月30日

走る木村和司

走れ〜木村和司!

ではありません。

走っていたんです、実際。

あの横浜F・マリノスの木村和司監督が。

これがその証拠写真。

走る木村和司 マリノスタウンにて

隣にコーチの人がついて併走していましたが、必死に走って、タイムを計っていましたね。

選手に走れ!って言うからには、という意志の現れでしょう。

昨日の契約更新、監督続投のニュースに対して、いろいろな思いがあるようです。

私も、半信半疑というのが正直なところ。

観客動員数が20%アップという報道もありますが、それは、木村和司監督だけの効果ではなく、中村俊輔くん、中澤佑二さんなど各選手の頑張りもあってのことでしょうし。

toricoloreさんからも、少し辛口のコメントもいただきました。

木村浩吉監督の残した結果と、成績だけ見れば変わりなし。

今年も中位だもの。

少なくとも今のところは。

でも、毎年毎年ころころ監督を変えるのもどう?

とも思っています。

鹿島アントラーズは安定政権だから、成績も安定し、成績が安定しているから監督も長期政権。

好循環なんでしょう。

悪循環の地0-無はどうすれば、負のスパイラルから抜け出せるか。

それが、日産を再生してきた嘉悦社長の判断だったとと思います。

横浜F・マリノスの3カ年事業計画は、「MAP13」と呼ばれているそうです。

Marinos Amazing groth plan(マリノス・アメージンググロース・プラン)

(1)攻撃的で魅力的なサッカーをブレずに志向
(2)助言を受け入れる柔軟性
(3)若手の登用など公平な選手起用

名前はかっこいいです。

でも、問題は中身です。

どこの企業もやっている3ヵ年ごとの中期計画ですが、しっかり見直ししないと状況変化についていけなくなるリスクもあることは、嘉悦社長もわ当然かっているでしょう。

それが、経営者。

経営手腕は、私たち素人が束になってもかなわないものを持っているはずです。

下條佳明チーム統括本部長さんと一団結して、横浜F・マリノスを魅力あるサッカーができるチーム、強いサッカーができるチームへと変貌させてくれることを心から願っています。

下條佳明チーム統括本部長

嘉悦社長、木村和司監督、下條さんの下、横浜F・マリノスの新の力を発揮して、変身を遂げてほしいと思っています。

「ワシの名前は『和を司る』。みんな幸せになれればいいね」(木村和司監督)

トリコロールマーネイド


posted by とりこ at 11:13 | Comment(1) | TrackBack(0) | 横浜F・マリノス
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