2008年12月02日

びっくり。あの人も。

本当に、びっくりしました。

Jリーグ、どのチームも経営が苦しんでしょうね。

冷酷なまでの待遇です。

横浜F・マリノスにとっては、神奈川ダービーの相手の川崎フロンターレ。

いろいろと疑惑をかけられてもがんばってきた我那覇選手も戦力外。

同じチームに所属する大橋正博くんも。

フリーキック、決めたりしてたのに。

選手はこうやって、ビシバシ切られているのに、ちょっと不思議なのは、上につく人間の待遇。

大体、どのチームもフロントはそのまま。

監督についても、フロンターレは、関塚さんカムバックという話。

関塚さんは体調不良というだけで、実績は抜群だから、わかりますけどね。

一方、わが横浜F・マリノスは、木村監督の契約更新が正式発表。

それ自体は、うわさがあったのでやっぱり、と思った程度でしたが、

契約期間は2009年2月1日〜2012年1月31日


これにはびっくり。

桑原さんのときも複数年契約で失敗したんですが、さらに上を行く契約期間。

ま、コロコロ変わるようじゃチームも安定しないとう意思の表れなのかもしれませんね。


posted by とりこ at 22:09 | Comment(0) | TrackBack(1) | 横浜F・マリノス
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契約更新のいろいろ

サッカー選手にも不況の嵐、ですね。

ただでさえ、厳しい世界なのに。

横浜F・マリノスだけでなく、いろんなチームで意外な選手が、来季の契約を更新しないという発表が。

いわゆる戦力外通告というやつですか。

今年は、トライアウトの実施が早いといううわさを聞きましたが、そのせいなのでしょうか。

クラシコで熱い戦いを演じたチームにも冷たい空気が流れたようですね。

そして、マリノスに縁のある選手の名前もちらほら。

仙台 佐藤ら6選手と契約せず

佐藤由紀彦さん、今、仙台にいらしたんですね。

京都がFW田原ら7選手と契約せず

田原選手、結構活躍していた印象があるんですが。

まだ、リーグ戦はあと1試合あります。

この1試合で運命が大きく変わるチーム、選手もいるかもしれません。

横浜F・マリノスも浦和レッズと熱い戦いをし、勝利で終えてほしいです。

そして、もうひとつになるのが。

セレッソ大阪。

乾貴士くん、がんばって。

そして、来年は。。。

この後の言葉は、すべてが終わってからだね。

posted by とりこ at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜F・マリノス
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2008年12月01日

今年の残り試合だけでなく

今年のリーグ戦はあとひとつ。

そして、天皇杯も、あと、3っつ。

これらの試合だけでなく、来年もやる気を見せたこの人でしたね。

マリノス木村監督
木村監督。

若手の使い方は、確かにうまかったですね。

あとは、戦術の熟成、ベテランの再生かなあ。

頼みますね。

山瀬功治くん、坂田大輔くんをよみがえられてあげてください。

でも、二人とも、「ベテラン」と呼ぶのは、失礼かな。

まだまだ、若武者ですね。

posted by とりこ at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜F・マリノス
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クラシコ勝利の立役者コンビ

クラシコで勝利したのは、このコンビの活躍のおかげ。

松田直樹と長谷川アーリアジャスール
松田直樹さんと長谷川アーリアジャスールくん。

この二人、どちらも初ゴールだったんですね。

松田直樹さんは、これまで、いろんなゴールを見せてくれましたが、今年は「初」だったんですね。

なんか、どっかで見たような気がしたんですけど。

アーリアの方は、怪我で戦列を離れてしまって、その間にポジションを奪い取る機会を失ってしまったこともあり、出場時間からいってもしょうがない気がしますよね。

二人とも、「初」、おめでとう。

それにしても、核となる点取り屋が出なかったのが、今年の苦戦を象徴していますね。

来年は、いろんな人に点を取ってもらいたい、そう思いつつも、一人で二桁得点できる人が横浜F・マリノスに現れてほしいなあ、とも思っちゃいました。

posted by とりこ at 06:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 横浜F・マリノス
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2008年11月30日

ホーム最終戦で見た大島秀夫のすばらしさ

昨日は、横浜F・マリノスが勝利をおさめ、とてもいい日でした。

ホーム最終戦でもありましたし。

相手は、あの東京ヴェルディでしたし。

でも、試合終了後のセレモニーで、ちょっと、涙が出てきてしまいました。

ゴール裏に大きく映った横断幕。
大島秀夫さんへの横断幕

大島秀夫さんに向けての熱い気持ち。

フロントはどうしてわかってくれなかったんだろう。

二つありましたね。横断幕。

アップにしてみると。

ひとつは、これ。

待ってるぜ 大島 俺らと共に天皇杯獲ろうぜ
「待ってるぜ 大島 俺らと共に天皇杯獲ろうぜ」

もうひとつは、これ。

国立まで大島と共に戦う
「国立まで大島と共に戦う」

みんなに愛されていますよね、大島秀夫さん。

笑顔も素敵でした。

笑顔の大島秀夫

笑顔の大島秀夫


1試合でも多く、大島秀夫さんと戦いたい。

選手も、サポーターもそう願っています。

準決勝だけでなく、元旦まで、国立に行って、笑顔でこれまで一緒に戦えたことを喜び合いましょう。

posted by とりこ at 19:34 | Comment(2) | TrackBack(0) | 横浜F・マリノス
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