2008年10月07日

昨日はOFF。今日から、また、始まる。

昨日は、OFF。

アルビレックス新潟戦の後2日続けてのオフでした。

そして、今日から、また始まります。

中澤佑二さんは、日本代表合宿。

UAEとの試合、そして本番、ウズベキスタンとの一戦に向けて始動ですね。

そして、横浜F・マリノスの方は...

好調な選手を起用するという木村監督の意向通り、選手たちは、必死に練習でアピール。

でも、個人でアピールすることも大事だけど、チームとしての一体感、誰が誰をフォローする、とか、どう動くとか、お互いにやりたいことを分かり合えるように気持ちを通じ合えるような練習にして欲しいなあ。

どうも、試合中に、チグハグに映ることが見につく気がしますので。

目の前の試合をとにかくものにするために、全員が一致団結!

そして、また、トリパラを回しましょう、みんなで。
トリパラ

posted by とりこ at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜F・マリノス
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2008年10月06日

コンサドーレ札幌と横浜F・マリノス

昨日、コンサドーレ札幌が負け、いよいよ、J2行き目前になって来ました。

三浦監督、結構いい監督だと思うんですが。。。

と、他チームのことを心配してあげる余裕はないんです、横浜F・マリノスは。

何故、札幌の話かというと....

もし、コンサドーレ札幌がJ2降格決定となると、当然リーグ戦での目標がなくなってしまうわけです。

そのときどうなるか。

そう、残された道はひとつ。

天皇杯。
天皇杯

天皇杯組み合わせ

選手たちは、少しでも自分たちの来年への道しるべを作ろうと必死になるはずです。

そうなった場合。

ちょっと、怖い気がします。

相手は、我が横浜F・マリノスです。

今のマリノスの前身、横浜フリューゲルスの例もあります。

少し状況は違いますが、あのチーム消滅が決まったときのみんなに気持ちがひとつにまとまったときの強さ。

すごかった気がします。

侮ってはいけません。

11月2日。

その決戦に勝つためにも、この中断期間を無駄なく過ごしましょう。

posted by とりこ at 21:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜F・マリノス
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今何を思う、マリノス田中隼磨

こんなこと、想像していなかったことでしょう。

横浜F・マリノスの田中隼磨くん。

マリノス田中隼磨
兵藤くんの背中を見て、このとき何を考えていたんでしょうね?

自分がベンチにすら入らないなんて。

しかもその試合の結果が、スコアレスドロー。

相手は、連続失点中のアルビレックス新潟だったのに。

きっと、自分が試合に出ていれば...

という気持ちと、どうして、試合に出られなかったのか、どうしてベンチに入れなかったのかということを考え、思い悩んだことでしょう。

悔しさもこみ上げてきたはず。

その悔しさを、プレーに出して欲しい。

90分やりきることができるスタミナがあることは誰もが認めています。

あとは逃げないこと。

相手を前にひるまないこと。

失敗を恐れずに前を向くこと。

それだけです。

できると信じています。

子供のお誕生日祝いのゴール、絶対に取るぞ!


そういう意気込みで!!!



posted by とりこ at 07:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜F・マリノス
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2008年10月05日

マリノス、下を見るのか、上を見るのか

Jリーグ第28節を終えての成績。

順位Team勝点試合数得点失点得失差
1鹿島アントラーズ50281486492623
2名古屋グランパス50281558413011
3川崎フロンターレ48281468513714
4大分トリニータ4828146830228
5浦和レッズ47281387453114
6FC東京4528136940373
7ガンバ大阪4428128839354
8清水エスパルス40281171037361
9ヴィッセル神戸3728910934313
10柏レイソル36281061238362
11京都サンガF.C.3628106122936-7
12アルビレックス新潟3628106122740-13
13横浜F・マリノス3528981128271
14ジェフユナイテッド千葉332896132943-14
15ジュビロ磐田322895143541-6
16東京ヴェルディ322895143643-7
17大宮アルディージャ322895142839-11
18コンサドーレ札幌172845193258-26

上を見ると、ヴィッセル神戸は、勝ち点差2。

柏レイソル、京都サンガ、アルビレックス新潟の3チームとは、わずか勝ち点差1。

次の節には、この4チームを追い越すことができます。

しかし、逆に下を見てみると、コンサドーレ札幌を除いて、すべてのチームと勝ち点差は、3以内で、1ゲーム分。

得失点差を考えれば、すぐに追い抜かれるとはいえないですが、ジェフユナイテッド千葉とは、勝ち点差2なので得失点差は関係なし。

結構、やばあい。

高所恐怖症の私としては、高いところで下を見るのは怖いんですが、こういう順位で下を見るのも怖い。

恐ろしい。

でも、これが現実。

ここ最近、完封できていて、大きく崩れていないというよい面もあります。

あとは、皆さん期待する得点。

去年の横浜ダービー、大分トリニータ戦のよいイメージを思い出してはいかがでしょうか。

マリノス君

頑張れ、横浜F・マリノス!!!

posted by とりこ at 18:25 | Comment(5) | TrackBack(0) | 横浜F・マリノス
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アルビレックス新潟戦を振り返る。マリノスのために。

横浜F・マリノス、昨日のアルビレックス新潟との試合はお互いに得点できずに引き分け。

この「得点できず」は、今の横浜F・マリノスの弱点。

無得点は、5試合ぶり。

でも、これまでの得点は、セットプレーから得点したものばかりでした。

流れの中からの得点は、8試合なし。

順位も13位に下降。

上昇しなければいけないときに下降とは...

昨日の試合、何か、みんな、踏ん切りがついていないという気がしました。

思い切りがないというか。

もっと、打てる力があるはずなのに。

山瀬幸宏くん、監督に冷静に!とか言われたんでしょうか?

あなたのシュート力、正確なシュートは、チームでも上位間違いなしのはずです。

もっと打っていいはずですよ。

打たなければ、入らないですもん。

横浜F・マリノス

木村監督、河合さんを下げて勝ち点3を取りに行ったのでしょうが、中盤の形をどう描いているのでしょうか?

どうも攻撃に転じるスピードが、他のチームと違って遅い気がします。

中盤がパスを出したくても前には坂田くんだけ。

周りの上がりが遅い。

逆に前に人がいても、中盤の人は誰にパスを出そうか悩む時間をかけすぎ。

出してと受けてのタイミングが、全くバラバラ。

きちんとつなげていく、という作戦なのかもしれませんが、結果はご覧の通りの試合ばかり。

見ていてワクワクするような試合でもないし、結果も出ないし。

もう少し、チームのビジョンを出さないと、成績も上がらないし、お客さんも離れていってしまう危険性がある気がしてなりません。

横浜F・マリノスを愛する人がもっと増えて欲しいのです。

何とか、お願いします。

posted by とりこ at 11:00 | Comment(0) | TrackBack(1) | 横浜F・マリノス
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