2008年04月22日

それがいつになるかは分からない

「それがいつになるかは分からない」

元横浜F・マリノスの中村俊輔くんの言葉です。

日本のJリーグ復帰についての考えを語ってくれたようです。

俊輔獲得交渉へ横浜M関係者渡英

横浜F・マリノスとセルティックのトップ会談、どういう話の展開になるのかなあ。

日本代表で今10番をつけているのは、横浜F・マリノスの山瀬功治くん。

でも、実績では、やっぱり、俊輔くん。

中村俊輔

どちらも、タイプが違うけれど、それぞれ、自分のサッカースタイルを持っていますよね。

甲乙つけられるものではない気がします。

むしろ、二人のサッカーが相互補完するような形で完成したら、日本代表も横浜F・マリノスも最強チームになるんじゃないかなあ。

そんなことを夢見ている今日この頃です。



posted by とりこ at 20:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜F・マリノス
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お誕生日おめでとう

中澤さんが、肉離れとは、、、

せっかくの日本代表の合宿なのに。

まずはしっかり直してください。

大分戦はどうなのかなあ。

で、話は変わって、おめでたい話。

幸宏くん、お誕生日おめでとう。

マリノス山瀬幸宏

マリノス山瀬幸宏

弟思いのすばらしいお兄さんもいてうらやましいね。

合宿から帰ってきたらプレゼントもらえるみたいですね。

えりんぎ?

ってことはないよね。

最近試合にあまり出られず、悔しい思いも募っているでしょうが、くじけないでね。

Happy Birthday!

posted by とりこ at 13:21 | Comment(1) | TrackBack(1) | 横浜F・マリノス
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2008年04月21日

日本代表合宿スタート

今日から、日本代表の短期合宿がスタート。

強化目的の合宿ですが、選出された選手たちは、みんな必死にやるんでしょうね。

岡田監督、反町監督は、どう見守るのかな。

横浜F・マリノスから、選ばれたメンバーも、チームを代表していることを頭に置きながら頑張ってください。

この人が、古株、ベテランとして、きっとみんなを引っ張ることでしょう。

中澤佑二さん。
日本代表中澤佑二

攻撃面では、この人がチームの中でどうフィーットするか、また、どうフィットするようにするか、岡田監督の腕の見せ所かも。

山瀬功治くん。
日本代表山瀬功治

この写真のようにフリーキックを蹴る場面は日本代表ではなかなか観られそうもないですね。

日本代表では、Jリーグと違って、遠藤選手、中村憲剛選手が蹴ることになるんでしょうね。

ちょっと、悔しいけれど、キックの精度では、かなわないかも。


守りでは、抜群のヘディングの高さを前面に出して欲しいこの人。

この前、エスパルスの西澤さんには、まんまとやられちゃったけれど、その悔しさをバネにもっと成長しますね。

栗原勇蔵くん。
栗原勇蔵日本代表栗原勇蔵

「ビタづきしてないとああいうことになる。やられちまった」
と、悔しみながらもながら、素直に反省しているようなので大丈夫でしょう。

そして、北京オリンピック世代には、この人の存在感が増して来ましたよね。

田中裕介くん。
田中裕介

なんせ、マリノスでレギュラーなんですから。

この前のホーム無失点記録が途絶えたことに対しても、「そういうのはいつか途切れるもの」と、きわめて冷静。

常に前を向くそのたくましさは、反町監督を救うでしょう。

みんな、日本を代表する選手です。頑張ってきてね。

でも、マリノスのことも忘れないでね。

戻ってきたら、過ぐ大分に行くんだからね。

posted by とりこ at 10:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜F・マリノス
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2008年04月20日

かっこいい男、中澤佑二と何を思うサイドアタッカー

この人は、本当に、「すべてはサッカーのために」を体現してくれています。
中澤佑二

(日経新聞のおまけより)

昨日の試合も、ゴールだけではなく、様々なプレーで。

中澤佑二

大島さんも、敢えて、審判に反抗して、イエローをもらって、士気を高めていました。

マリノスの課題、きれいにきれいに行こうとしすぎること。

攻撃、守備、いずれにおいても左右のバランス。

特に、右サイドの気持ちの弱さ。

眼に余ります。

うまくなくてもいいじゃない。気持ちで相手に負けないプレーを見せてくれればネ。

今、何を思っているのでしょうか、元日本代表。

中澤さんの体での意思表示。

感じているはずですよね。



と、思ってブログを見てみたら、結構落ち込んでいる様子。

でも、落ち込んでいる時間はないですよ。

ベビーのためにもかんばって欲しいです。

やれば、できるはずです。これまで、やってくれたんですから。

そうでなければ、オシムは呼ばなかったはずですよ。

私のブログのサブタイトル
田中隼磨選手、坂田大輔選手、山瀬功治選手、大島秀夫選手、みんながんばってほしいです。
です。最初に来ているんですよ。

この私からの愛のムチ、感じてくださいね。

posted by とりこ at 17:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜F・マリノス
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横浜F・マリノスの。。。乾貴士

昨日のエスパルス戦。

オレンジを飲み干すはずが。

横浜F・マリノスの今期のテーマは、なんだか覚えていますよね。

闘志、ひたむき、復活。

でも、昨日の試合、この「闘志」、「ひたむき」な気持ちを本当に、ピッチにいる全員がありったけのものを出していたのでしょうか。

サポーターは、華麗なサッカーを観たいと思うこともあるけれど、心、気持ちで精一杯戦う姿に勝るものはないと思います。

相手に先制されたくらいで、気持ちで負けちゃあ。

そんなマリノスの選手は見たくはありません。

もちろん、根性見せて踏ん張っている選手もいたのですが。



試合開始前、ショップには、長蛇の列。

狩野健太くん、乾貴士くんが、ゲームホストだったからでしょう。

トリコロールワン

サポーターは、選手に熱い気持ちを贈ったり、サインをもらったり。

でも、本当は、選手はサポーターに対してピッチで恩返しをしようとしたいはず。

こういう選手がいることを、レギュラーの人たちはわかっていますよね。

もちろん、レギュラーの選手の方が力があるから、認められたから、先発、ベンチ入り、なんでしょうけれど。

乾くん、先輩たちに遠慮していてはいけませんよ。

君の気持ちの入ったプレーをみんなに見せてください。

あの「涙」、覚えていますよ。

気持ちだ戦えば、いや、あの気持ちを忘れなければ、近い将来、乾くんのプレーが観れそうな気がします。


昨日の試合、悔しい。

戦いざまが。。。

posted by とりこ at 06:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜F・マリノス
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