2008年07月15日

私の知っている新監督、木村さん

横浜F・マリノスオフィシャルマガジン TRICOLORE 2008夏号。

皆さん、もうご覧になりましたよね。

この中で、48ページに、「木村浩吉(チーム統括本部本部長)が語るF・マリノスの現在と未来」っていうところがあって、スーツ姿をじっくり拝んだのが、つい、この前。(10日くらい前かなあ)

この中で、ちょっとだけ気になる話が。

木村さんが、マリノスに復活したときには、「すでに桑原監督、チームスタッフ、選手の陣容はすべて決まっていた」。

「現場に口出しするのは控えるので思い切った采配をして欲しい、何かあれば私に言って欲しい。」

自分が決めたメンバーじゃないので、知らん顔をしていた!って、わけではないでしょうが、もう少し、監督と周囲との間に入って立ち直りのきっかけを作って上げられなかったのかなあ。なんて。

立場上、難しかったんでしょうね。

世間一般の会社でも、人間関係は難しいですからね。

それにしても、今まで人事評価が仕事だった人が、監督となり、まさに手腕を発揮して、選手と一種に戦う!

選手たちの気持ちはどうなんでしょう。


まだ読んでいない皆さんがいらっしゃったら、「TRICOLORE」を読んでみてください。




それにしても、間が悪いなあ。

巻頭の一番ページを割いているところが、「新たな船出 2008」。

こういう見出しは、リフレッシュをするぞ〜、という意味では良いのでしょうが。

サブタイトルが。

「桑原流・第一段階は”スピリットの浸透”」

「桑原流」って、いうのがなんかね。今となっては、ネ。


posted by とりこ at 21:48 | Comment(0) | TrackBack(1) | 横浜F・マリノス
| にほんブログ村 サッカーブログ 横浜F・マリノスへ | | |
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

木村監督の苦悩
Excerpt: 横浜F・マリノスの新監督木村監督。 今までは人を評価する立場が、一転してサポーター、ファンから評価される立場に。 初戦は完敗して苦しい。 顔にも重たさが。 横浜F・マリノスの窮..
Weblog: 光ファイバー体験記
Tracked: 2008-07-18 23:13