2008年07月19日

シェフ、料理人=木村浩吉

シェフと料理人の違い、私には良くわかりません。

おいしい食べ物をいただければ、文句無い私ですから。

お腹いっぱいにおいしいものが食べられるのって、幸せですよね。

で、今の横浜F・マリノスは、料理人の腕が悪いのでしょうか、それとも食材が悪いのでしょうか。

有名料理店では、値の張る食材を使って、お金持ちの飽き足らぬ贅沢なお腹を満たすことが料理人の仕事。

でも、食材が良くて、お金を沢山出してうまいものが出てくるのは、別に料理人の腕がいいからとはいえない気がします。

でも、食材のよさを殺さない最低のことはできるってことなんでしょうね。

一方、食材は一般人でも普通に手の入るありきたりの物を使っても、一工夫ももふた工夫を丹念に準備し、食材のよさにより磨きをかけて、さらに輝かせてあげることができる腕のいい料理人もいるようです。

こちらも料理人のほうが、まさに匠の技、神業で、お客の心を射止めてくれるんじゃないでしょうか。

良く、行列のできるお店がありますが、そんなお店はこういうお店なんじゃないかなあ。

話は長くなりましたが、マリノスは、いま、食材である選手たちの良さ、輝きを取り戻させてあげられるシェフ、料理人が必要なときなんだよね、きっと。

木村監督、戦術も大事だけど、ハート、心で、巧みな技を披露してください。

輝いているマリノスでお腹いっぱいにさせてください。

デザートは、勝利者インタビューがいいなあ。

横浜F・マリノスゴール

Jリーグのゴール、選手は飢えているはずです。
posted by とりこ at 21:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜F・マリノス
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