2008年11月29日

ナーオーキ、なおーき、直樹、おれ〜

クラシコ、気持ちよく終えました。

ホーム最終戦にふさわしい幕の閉じ方でした。

前回の「国立」(こくりつと読みます。くにたち。。。ではありません。)の敗戦。

連敗のきっかけとなった敗戦。

あの悔しさをやっと、忘れることができるかもしれません。

でも、次節、リーグ最終戦の相手にも勝たなければ、悔しさを本当の意味で忘れることはできないかな。

今度の相手は、レッズだもんね。

さて、今日の試合を振り返りましょう。

試合開始は、こういうメンバーでしたね。
クラシコスタメン

前半は、横浜F・マリノス、東京ヴェルディとも、なんとなく、あまりいいところなくスコアレスで終了。

いやな予感が漂ってきた、そのとき。

後半13分だったかな。

やはり、決めたのは、ミスターマリノス。

松田直樹。
ミスターマリノス松田直樹

今日の試合、ずっと、一人でセンターバックとして、後ろで我慢我慢でこらえていました。

でも、この瞬間だけ、別人に豹変したシーンでした。

周りのサポートが遅いのもお構いなく、するすると前に行き、那須大亮くんがつめようとしたその瞬間、シューーーーート。

決まっちゃいましたね。

すばらしい、弾道でした。

震えがとまらない感じでしたよ。

これで、1対0。
クラシコ1対0

クラシコ1対0

この後も、この1点で流れが傾いて、攻めまくって、河合竜二さんの決定的なシュートもあり、点が取れそうで取れない展開。

追加点が取れそうで取れない、今年も横浜F・マリノスらしく、このまま、終わっちゃうのかなあ。

そう思っていた瞬間でしたね。

そう、ヴェルディーに恩返ししてやったり。

その決定打については、次回ね。
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