2008年12月20日

相手の気迫に...

横浜F・マリノス、天皇杯、準々決勝を勝利で終えました。

結果としては、良かった良かったです。

でも、内容としては、悪かったなあ。

なんか、相手の方が、失うものは無い!っていう感じで、前を向いてやっていたような気がしました。

横浜F・マリノスの方は、少し前に、浦和レッズに大量得点勝ちしたのがうそのような重苦しい感じ。

ディフェンス陣も、相手もなめていたわけではないでしょうが、なんか、ちぐはぐに感じました。

あの中澤佑二さんが、簡単に抜き去られて先制されたのには、ちょっと、ショックが大きかったです。

さらに、もっと個人的にはショックが大きかったのは、サカティが自分のプレーに自信をなくしているように映ったこと。

大島秀夫さんとのコンビではないため、ポストプレーを自分がやる羽目になったような場面もあり、自分のプレーができていないことで、少し、モチベーションが下がっているってことは無いでしょうか。

私の考えすぎなら、いいのですが。

次は、29日。

国立での試合です。

今日のことは忘れて、もっと良いプレーができるように、みんな前を向いてがんばりましょうね。

小椋くん、大丈夫かしら。

心配...
posted by とりこ at 22:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜F・マリノス
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