2008年12月26日

天皇杯優勝、それは一選手のためではない

この時期になると、いろいろな報道がされます。

横浜F・マリノスは、今年は、天皇杯優勝に向けて、いまだ、戦闘中。

この天皇杯の結果次第で、残留するとかしないとか。

そういう次元の話も耳にします。

でも、一人の選手のために、みんな頑張っているわけではないはずです。

自己の欲望を満たすだけにがんばっているのであれば、それぞれが違う方向を向いて戦った、どこかのチームのようになり、優勝というご褒美を手にすることはできない気がします。

みんな、内なる思いを持っているのは当然。

でも、それは、自分だけのためではなく、愛する仲間のためでもあるはずですよね。

私は信じていますよ、もちろん。

力を合わせて、元旦国立、そして、あの天皇杯をみんなで笑顔で掲げる姿を目に焼き付けられるよう、今できることをやっていきましょう。

国立には、横浜F・マリノスの関係者全員の笑顔が待っています。
posted by とりこ at 22:43 | Comment(2) | TrackBack(0) | 横浜F・マリノス
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この記事へのコメント
乾選手がC大阪に完全移籍して、隼磨選手も移籍濃厚で右サイドが手薄になりました。
バックアップは天野選手と栗原選手がいますが、2人ともいまいちです。乾選手をレンタルならまだしも何故移籍させたのか意味不明です。とりこさんは何故だと思いますか?
Posted by ボギー at 2008年12月27日 08:51
ボギーさん

いつも、ありがとうございます。

乾くん、私の大好きなプレーヤーでした。

大きく成長していく姿をもっと間近で見守り続けたかったです。

本人の意志なのか、チームの方針なのか。

ひとつ言える事は、若い選手を大事にしていくチームであってほしい。

そうセツに祈っています。

サッカーが好きな少年の夢を大事にするチームに...
Posted by とりこ at 2008年12月27日 23:54
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