2009年02月27日

改革には痛みが伴うもの。。。

とは言っても。

やっぱり、現実はそう甘くは無いということですね。

海外のシーズンに合わせようと、秋春制への改革を打ち出した犬飼会長ですが、反対の声は大きくなるばかりです。

メリットもあるにはあるのでしょうが、やはり、結論あり気の動き方に反発が大きいのは当たり前の気がします。

サポーターだって、辛いです。

(横浜F・マリノスのサポーターである私も)

選手だって、辛いです。

雪で練習が思うように行かない。

結果、いい試合ができない。

寒くて、スタジアムに足を運ぶ人が減る。

足を運びたくても、交通機関もどうなるか保証の限りでない。

やっぱり、チケット買うのやめておこう。

集客が落ちるとチーム運営にも響く。

などなど、どうしても後ろ向きなことばかりが頭に浮かんできます。

トップダウンで、すばやく改革しようという意気込みはいいこと。

でも、言うだけじゃダメなんじゃないかしら。

やっぱり、みんながついてくるような、「何か」を見せてくれないと。
posted by とりこ at 09:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 横浜F・マリノス
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この記事へのコメント
秋春制私も反対です。犬飼会長は日本サッカーの成長だけを求めているので、傲慢といった言い方があっていると思います。
Posted by ボギー at 2009年02月28日 09:54
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