2009年10月23日

打倒ガンバ大阪に向けて

打倒ガンバ大阪。

そういう気持ちをひとつに。

みんなの気持ちをひとつにするための円陣。

横浜F・マリノスのシマユニ円陣
いつも、試合開始前に行う円陣に、いつもよりさらに力をこめて。

ガンバ大阪に意地を見せましょう。
posted by とりこ at 09:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 横浜F・マリノス
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この記事へのコメント
個人的な雑感ですが、なんて言っていいのか分からないゲームでしたね。
前半に危ない場面が何度かありましたけどどうにか凌いで、あとはマリノスが主導権を握っていた(と言っても良い)ゲームでしたが勝ちきれなかった。
うーん、ガンバも優勝やACL出場権がかかっているので、勝ち点を大事にし自重気味だったのかな?
あとモチロン、マリノスも(特に守備においては)強いので易々と攻撃できるわけでもないからだと思うけど。相性的にもどちらかといえばマリノスが良いし。

逆にマリノスは、相手が調子も良い強い相手だから、攻撃スタイルの課題がくっきり出てしまっていたような感じかな。
弱かったり、多少強くても調子が悪ければ、最近のゲームみたいに勝てたかも知れない。しかしそうは問屋が卸さなかった。
こちらにも決定機が何度か訪れてモノに出来なかったんだから決定力の課題もあると思うけど、それ以上に攻撃スタイルの課題が大きいような感じはします。

やはり”チームとしての”戦術及び武器がないと、得点に至らないも確率も高くなる。
川崎みたく前線に決定力の高い個がそれなりに居れば、現状でも順位的にもっと上がると思いますが、ではそれで優勝争いできるのか?というと、やはり難しいかなと。
川崎もその辺りはしっかりとしているから、優勝争いもしているし、ここ何年か安定した結果を残している。
それはガンバも然りで、そのスタイルによって、JリーグやACLで優勝を果たしたし、クラブW杯でも健闘したんだから。

関係ないですが、ガンバはスタイル的にはほぼ確立されていますが現メンバーにおける”サイクル”は終盤を迎えているような感じですね。
当然ですけど、世界中でも(ほぼ)同一メンバーでずーっと強いなんてまず有り得ないですから。
悪い意味でマンネリ気味になり、主にメンタル的なチーム力が下がるからだと思うんですが、それと同時に選手の歳の問題もある。
ガンバは、前線の選手が入れ替わったりしているしメンタル的にはまだ大丈夫みたいだけど、老いゆくのが人間ですから歳はさすがに無理。
経験はあるしスキルはまだしも、コンディションの問題は大きいんじゃないかなと?
優勝争いをしていたり、強豪だから相手も頑張るので、負荷がかなりかかってくるし。特に代表選手なんかは休めないから余計厳しいでしょう。

ガンバは早くいえば”老化”の問題を抱えつつある状況といえるでしょうか。今後の日本と同じく。ちなみに川崎はまさにピーク(を少し過ぎた)辺りといえるかな?
とはいっても、”スタイル”はほぼ確立されているワケですから、良い方向だったり良い意味でリフレッシュしながら継続出来れば、今のメンバーと同じような黄金時代がまた訪れるんでしょうね?
さて、これからどう成っていくのかな? クラブとしてその様なスタイル(特徴であり哲学)を継続して持つことが出来るならば素晴らしい。日本ではプロ野球を含めて珍しいですし。
その根幹に関わっている監督の去就が騒がしくなってきていますが。

話が逸れましたが、対してマリノスもそれを必要としている。
チームの底上げもされてきているし、もともと個の能力の高いタレントも多数抱えているから、なおさらの事。
経験の少ない選手も多いので、今年は底上げしなくて成らない時期ではあるけど、同時にスタイルを作っていく準備期間でもあるじゃないかな?と。
現状を観ると率直なところそこが今ひとつ、ふたつ。

今は調子が良いけど、それは出来上がったきたから、とゆうよりも”勢い”がついてきたからと言っても良いような? 昨年の終盤も同様だったけど。
良い意味において経験の少なさや若さの影響もあるんでしょう。
しかし、それでは、ガンバや川崎、もしくは鹿島みたいな、いわゆる「本物」とは言えないのでは?
仮に毎年のように同じ状態が続くとなれば、それはスタイルとかと言えるようなものではなく”一発屋”かなと。

ガンバと同様に、マリノスもこれからどう成っていくのかな? (現状の)ガンバと違うのは”これから”であり”可能性”。
経験の少ない選手でレギュラークラスでなくても、J2に行けばチームの中心であったり主力で活躍できるくらいのスキルの高い選手も揃ってきているし、
マリノスとゆうクラブじたい、国内リーグでは上から数えて何番目なんだし、それなりの伝統もあるクラブなんだから、方向性を間違えず、
やろうと思えば、かなり良いものが出来上がると、私は思うんですけどね。
クラブとしても、その辺りを確立させていかなくては成らないんでしょう。

(まだ十分と言えなくても)ユースは機能していますが、”全体的な構築”が要る。
最近よく言われていますけど、現場のトップいわゆる「GM」で有能な人材が必要なんでしょうかね。同時に親会社の影響をあまり受けない権限も。
今でも本格的なプロクラブだと思いますが、欧州のビッグクラブのように”より本格的なプロクラブ作り”を目指し、世界に引けをとらないものを確立させてほしいなと。
J2の地方クラブなんかは資金面もあるし地域性の高いクラブで十分だし、それが生きる道だと思いますけど、マリノスは上から数えて何番目なんだから、また違うので。
 
長々とすみません。今回のゲームは内容、結果うんぬんより、その元とゆうのか、クラブ・チームとは?のほうに強く感じたり、考えさせられたもので。
ゲーム的にはネガティヴな印象はなかったですね。ただ一応チャレンジャーなんだからとゆうのはあったかな。
まだチームとして、ゲームの展開や流れを掴んだり読めないから仕方ないんでしょうけど。
でも、潜在能力の高さや(守備の)強さが感じられたようなゲームで良かった。
勝てなかったのは決定力もあるけど、それ以外の問題もかなと。
まあ、相手も強いし調子も良いから簡単には勝てないでしょう。それでも勝ちきれるように頑張っていってほしいなと。
それには内容(スタイル)が必要だと、私は思いますと。勝利を得る(プラス、マリノスならではの良いサッカーを魅せる)為にスタイルを持つわけですから。
Posted by mm at 2009年10月24日 21:21
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