2009年12月03日

いよいよ、ワシ登場

まだ、Jリーグは、1試合残っているのが今の状況。

でも、こんなものがついに出てきましたね。

横浜イレブンの不安解消へ“和司流”説明会

兵藤くんだけでなく、やはり、小宮山くんも・・・・ですか。

横浜F・マリノスの小宮山尊信

木村和司さん、どんな話をするんでしょうか。

テレビの解説では、理論派ではないですよね、少なくとも。


不安と期待。


複雑です。


そんな状況でも、また、横浜F・マリノスの若者さんたちは、しっかり契約更改してくれていますね。

天野 貴史(あまの たかし)
田代 真一(たしろ まさかず)
金井 貢史(かない たかし)

あとの選手は、きっと、最終節が終わってから、とか、和司さんの説明を聞いて納得してから、とか思っているんでしょうね。

自分の人生の舵取りを任せられるかどうか、やっぱり不安ですものね。

納得したいよね。
posted by とりこ at 06:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 横浜F・マリノス
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この記事へのコメント
説明会は現状では必要でしょうね。
監督が情熱的ならば、理論的なコーチが加入してくれたら良いですね。経験豊かで有能な。

だけどチームに関していえば、実際は少しの軌道修正で済む事じゃないの?なんて私は思いますけど、クラブそのものの方向性なり方針、そしてビジョンなり哲学がそんなに見えないし感じられないのが起因となっていると。
とはいっても、マリノスに限らず大半のクラブが同じ状況なんですが(笑)。
それらのクラブを応援する側は同様の不満や悩みを抱えている(苦笑)。苦いなりにある意味それはそれで楽しさの一つといって良いかも知れない?前向きに思えば(笑)。
やはり調子が悪いとそんな症状になってしまうんでしょうね。それが本当は大した事ではなくても深刻気味に映るみたいな。

だけど、マリノスの場合はビジョンや哲学が欠けるきらいがあるので必然的かなあ。
外国のリーグと比べて歴史が浅くても、Jリーグの中では古株なんだし、その辺がもう少し確立されてきていても良いのでは?って感じがします。
だって、その日暮らしを強いられる財政力のクラブではないんだから。
経済情勢の影響もあり、いくら資金が足りないといっても、J2辺りの地方の小さなクラブなんかは比べものに成らないくらい大変だと思いますけど、それと比べればなんと幸せなことか。

現実として、まだ財政的には他の多くと比べれば恵まれているんだし、質の高いユース組織なんかも抱えているし、能力が高い選手も多く居るし、それなりに人気もあるクラブなんだから、
方向性なりビジョンが必要不可欠だと思いますよ。
トップが替わるごとに大きく変わるみたいなことじゃなくて。 それではなんかその日暮らし的なクラブみたいなもの。
強いられるんじゃなくて自主的に進んでいる。そういう意味ではビジョンがあるのか?(苦笑)

ともかくマリノスは、生きていく為だけに活動するクラブじゃなくて、もっと多少なりの夢など”何か”をしたり、持っている様なクラブ(主に精神的なものなど見えないことで)として活動していってほしいですよね。
外国のビッグクラブなんか、(歴史の積み重ねもあって)なんかこう”違い”を持っているじゃないですか?
それは獲得する才能ある選手やスタジアムだけじゃなく、また結果のみならず、”独特のもの”を持っている。
歴史を重ねて醸成されたんだと思うけど、多くの人は無意識的にそうゆうものに惹かれているんじゃないかな?単に言葉で言い表せないし、目には見えない形で。
でもそうゆうのってビッグクラブだけではないか?小さいけれども愛されるようなクラブもありますから。地の利などもあって。

トップの人たちも良くしようとして一生懸命やろうとしているんだけども、なにか空回り的に成ってしまっている感じなのがなんとも。
”視点”とか”感じ方”が少し変われば、良い方向に行くような気はするんですけどね。
例えば、いかにもとゆう感じの会社(組織)的な考え方を少し変えたり。一企業だけども「(サッカー)クラブ」ですから。
自動車だって性能良く快適で安全なものより、外国車のように”何か”を感じさせてくれるクルマのほうが魅力的じゃないですか?特に古いクルマは。

あと語弊があるでしょうが、サッカークラブとゆうのはある意味少し”ローテク”くらいなのがちょうど良くて魅力だと思いますけどね。
それは設備環境とか現実面でしょぼいとかではなくて”イメージとして”かな。多くの人が愛すようなポイントがあるような。
正解のない正解なので、言葉に言い表せないし、形にも見えなく具体なものは無いんですけど、
ヒントとしては、一部サポーターに現監督が愛されているのはなぜなのか?とゆうこと。
それは、意図的に作っていったり、マーケティングしたりではなく、”自然と生み出されるもの”の様な気はしますが。

あと、特にマリノスの場合は”強さ”も同じくらい重要ですからそこに加わわれば。
これは論理的なところが大きいですから、作り上げることは十分可能でしょう。実際に数年前出来たわけだし。
しかしマリノスどうあるべきか?とゆうか、どの様に強いのか?とゆうのが肝心であり、また難しいんですけど。
見解を述べましたが、個人的にはそのくらいの事は期待したいし、可能であると信じていますので、是非とも頑張ってもらいたいものです。

なにはともあれ、イロイロありますが修正してもらって、マリノスを良く方向に導いてくれるよう期待しております。

長々とすみません。
Posted by mm at 2009年12月03日 23:48
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