2009年12月12日

横浜F・マリノスには、スパルタよりも

横浜F・マリノスに関するこんな話が出ていました。

横浜M・木村監督 超スパルタ宣言

この記事に名前が上がっている選手たち、今まで生ぬるい練習をしていたの?

そんなことはないと思うんですけど。

渡邊千真くんは、新人得点記録を更新したし。

狩野健太くんは、セットプレーでの精度は少し悪かったけれど、ゲームの組み立ても出来るようになったし、守備にも貢献できるようになったし。

長谷川アーリアジャースールくんだって、守りはまだまだだけど、攻撃面ではできるようになってきたよね。

兵藤慎剛くんは、終盤怪我も当て出番が少なかったけれど、献身的なプレーが魅力でした。2桁得点いは程遠かったのは残念ですが。
横浜F・マリノスの兵藤慎剛

個人個人の力をもっと伸ばさなければいけないのは、否定しません。

厳然たる事実ですから。

10位ですし。

でも、どっちかっていうと、チームとしての方向性、戦術というか、全体でどうやって攻めるのか、守るのか、そのあたりの工夫が欠けているような気がしています。

そのあたりをしっかり選手たち全員の意思疎通をまとめて11人の力をまとめて戦うことをするのが、大事なんじゃないかしら。

違うかなあ。
posted by とりこ at 15:23 | Comment(2) | TrackBack(1) | 横浜F・マリノス
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この記事へのコメント
最近のマリノスを見ていると、若い選手を
含め”ハングリー精神”が欠けていると思い
ます。
連覇した頃は、”負けていても、試合が終わるまで、何が何でも勝とう,走ろう”と言う
思いが伝わり、観ている側も試合が終わる
までワクワクしていましたが、今の選手に
は覇気が無い様に見えます。
ある雑誌で、”奥選手は練習の時からミス
をすると舌打ちをしていた”と言う記事が
ありました。
険悪なムードは良くないが、プロである以上
仲良しでもとは思います。
話は別かもしれませんが、阪神が闘将 星野
監督になり、優勝した様に根性,ハングリー
精神をもっと選手には持ってもらいたいので
スパルタは歓迎だと思ってます。(どこかの
赤いチームの様に、監督と選手がバラバラに
なっては本末転倒ですが・・・。)
マツあたりが、リーダーシップを取って
やってくれると信じましょう!
Posted by shin at 2009年12月12日 16:44
shinさん

コメントありがとうございます。

ハングリー精神、確かに大事ですね。

昨日のベガルタ仙台の戦いぶりに、改めてそう感じました。

120分間、途中少し止まった時間はあったものの、ほとんど足を止めずに走っていましたね。

川崎フロンターレに対して、気後れしてませんでした。

横浜F・マリノスも上位チームにはああいう試合ができるんですが、それ以外のチームに対しては、少し油断しちゃう優しい面があるのかなあ。

選手たちもわかってはいるんでしょうが。
Posted by とりこ at 2009年12月13日 18:52
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Excerpt: きっと、そういう思いだったんだろう。 横浜F・マリノスは参加していない天皇杯。 ガンバ大阪と鹿島アントラーズとの対決だったが、鹿島アントラーズが負けた。 ガンバ大阪には、去年、横浜F・マリノスが負け..
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