2010年06月19日

勝つために敵の想像を超え続ける。

日本代表とオランダの試合、キックオフまで、あと1時間半くらい。

どんな布陣で岡田監督は臨むのでしょうか。

初戦のカメルーン戦で勝利を収めているので、先発メンバーは大きくは変えてこないんでしょうね。

「勝つために敵の想像を超え続ける。」

勝つために敵の想像を超え続ける。

信じています。

中村俊輔くんの閃光がきらめく瞬間を。
この記事へのコメント
出場しましたけど、次頑張ってほしいですね。

今回のゲームは健闘したといえるんじゃないでしょうか。
内容的には守備的だったんですが、こればかりは、まだとゆうことで。 
よく頑張ったと拍手で迎えられるゲーム。

欲しかったと言えるけれども、妥当な結果とも言えるものかなと。
サプライズの多い大会といっても、あくまで中位クラスが上位クラスを破っているですからね。
(だからといって始めからそれ以上は無理とか言っているワケではありません)

この先、0−1が0−0、1−0とゆう風になっていければ。
そうゆうものは感じられたし、見れたゲームだったと私は感じました。
負けて恥ずかしいゲームでは全くなかったと。

世界のサッカーがともいるかも知れませんが、特にW杯に出場している国のレベルでは着実に大きな差はなくなっている。
サッカー大国が小国とゲームをしても、気を抜いたら負ける可能性も高まっているみたいな。
だけど、小さくなったような差がって、実は大きいのかも知れませんけどね。

例えば、Jリーグでも下部のカテゴリーのチームや選手がよく対戦後に、我々は十分通用する、そんな差は無いみたいな事をよく言う。
確かに通用はする部分はかなり多い。しかし、通用しない、僅かに足りないような部分って、実は大きいじゃないかと。
その差を埋めるのって、思うよりもけっこう大変で、時間が必要なものかも知れない。

例えば、今回ゴールを決めたようなシュートの威力なんてものは、突然変異な才能が出てこないと埋まらない。
あういうシュートを打てる(そして決められる)選手が居るのと居ないのでは大違い。
生まれ持ったフィジカル的要素以外の、(グループやチーム戦術に直結する)個人の判断力や戦術眼みたいなものも同様。
日本にも優れた選手は多いけれども絶対数が多いワケではないし、環境的なものでも海外のレベルの高いリーグなどで
常時プレーするくらいじゃないと、そう簡単には磨かれていかない。

前監督なんかはよく(葉っぱをかける意味合いも若干はあるんだろうけど?)日本とサッカーが強い国とのほとんど差は無いみたいな事を言う。
でもその小さな差って本当は、なかなかそう簡単に追いつき追い越せないような大きな差なんじゃないかな?と。
だからといっても絶望するような差でも全くないので、”努力や時間(と環境)”そしてまだ見ぬ”才能”を持って埋まっていくんだろうなと。

日本のサッカーはこの10何年間でとても大きな進歩を成し遂げた、この先はその”小さな差”を埋めていく段階なんだろうな?と個人的に思います。
これはいわゆる、サッカー大国や強国と思われるような国を比較してであって、”中(くらいの)国”と比較した場合はまた違っていて、
ほとんど埋まっていたり、ほぼ差は無いに等しい、むしろ追い越しているような部分もかなりあるのかも知れない?
次の対戦国なんかは”中強国”くらいかな? 調子など不確定要素がありますから、勝機は十分あるでしょうね。
Posted by あおしろあかからす at 2010年06月20日 05:12
こんな事言っていると、前監督なんかはリスペクトしすぎとか、コンプレックスうんぬんと言うんでしょうけど(笑)、
中国以下の者から言わせてもらえば仕方ないような気はする。
日本は本格的にサッカーに取り組む期間が20年も経たない間に、不毛国的から弱小国そして中(大)国へと成長している段階。
そんな成りあがり的な者が、上流階級(に近いの含め)お相手をするわけですから(笑)コンプレックスを持つのも、ある意味仕方ない。
とゆうか、そもそも我々日本人はそういうDNAが無意識的に組み込まれている。

(言い悪いは別にして)150年近く前の明治時代(そして戦後)から、意識的に欧米から入ってくる文化や文明をお手本にし、身を染めて来ましたから。
また、現代日本の多くの文化や文明もそういう”輸入”されたもの。もはや大半のと言っていいかも知れない。(モチロンそれ以上に日本の文化が染みこんではいるんですが)
だから大半の外国もの(特に欧米)って”常に先生扱いだったり、崇拝的な存在”というが実に多いし、実際そういう影響がかなり強い。
表面的には無関心だったりそうじゃないよみたい人でも、実は影響を受けるているそんなに変わらないような人が多い。

ひとことでいえば”外国(舶来)”ものにとても弱い。先ほどいったとおり特に欧米のものについては。(全くリスペクトしない(出来ない、値しない)ものについては別ですが(笑)
日本人にはその様なDNAが組み込まれてしまったと。
サッカーについても、同様。
現にサッカーに関心を持つ人でも、国内のJリーグなどに愛情やリスペクトは差ほど持たずに、欧米のサッカーだけを好んでいる人たちが多い。
酷いのになると自国のサッカーを愛するゆえにとかではなく、単に小バカにしたりする。

日本のサッカー事情や環境って、小(中)国のわりにはかなり恵まれているんだろうけれども、それが”そっくりそのまま日本サッカーの進歩へ”結びついているものでもないような気はします。
”リスペクトを払いすぎ”とゆうのも、良し悪しがあるとゆう事でしょうね。
とは言っても、DNAに組み込まれたから、そう簡単には(苦笑)。

で、反対に我々はみたいな感じで背伸びしすぎても、太平洋戦争みたく無謀的なものに成るし。
その”バランス感覚”がなかなか取れないまま、現代に至ると。
それ以前に、日本人の気質そのものが(気候風土や地理的など含めて)”受け身”的な感じに成らざるおえないところがあるからなのかも知れません?けどね。
ですが、吸収したり溶け込むのも上手いとゆう良い面もある。他の多くの民族みたく”主張”する感覚は比較的薄いですので。

モチロンそれは全ての人に当てはまるものじゃなくて、またそれらとは違う人たちもいる。
サッカー選手で言うならば、本気でありしっかりとした目的意識を持って海外でプレーし成功するような選手なんかは、それに当たるかな。
中でも引退した、あの著名な選手なんかはかなりでしょう(笑)。
マリノスに戻ってきた選手なんかは、サッカーだけはそうなんだけど、メンタルとか考え方なんかは一般的に近いかなと。
どっちが言い悪いとかの話ではないんですけどね。持って生まれた性格や育った環境なんかの影響も強いですから。

特に”環境”なんかでは大きく変わってしまいますよね。
前監督なんかでも、仮に日本で生まれ育っていたとしたら、かなり強い日本人のメンタリティを備えていたことでしょう。
話ついでに、前監督の母国って旧ユーゴみたいでサッカーが盛んであろうし、けっこう強かったんじゃないかな?いわば中大国クラスですよね。

そうゆう環境で育ったから、大国に対するリスペクトやコンプレックスとゆうのは、元から比較的に薄いんでしょうか?
中大国から大国への目線や感じ方と、小国から大国への目線と感じ方はかなり違うのでは?
(ここで言う大小とは単に規模ではなく、サッカーの歴史、重要さ、強さなど様々含めてです)
あれですが、前監督はけっこう日本の経済に対するコンプレックスなんかあるようなフシがあるような?(冗談です(笑)

あ、また話がそれましたね(苦笑)。
歴史を語りたいだけとか、前監督を非難したいとゆうワケではなく(笑)、日本人にはなかなかしっぺ剥がせないような
サッカーにはあまり有用ではないような「メンタリティ」が染み込んでいると。
これから強くなっていくためには、それらを少しづつ抜いていったり、剥がしていく工程(時間)も必要なのかなと?

とはいっても、日本の社会全体のことでもあるので、より大変かな?と。
それには「結果」で早めていくしかないのかな?と。
例えば、野球。
メジャーリーグで、野茂選手が道を切り拓き、イチロー選手が大活躍、松井選手がビッグクラブで(様々な意味で)重要な存在となり、
世界大会であるWBCで連覇を果たしたりした事により、その昔にサッカーと同じくあった、過剰なまでのリスペクトやコンプレックスが
無くなりはしないけれどもど、かなり薄れた。あとは”資金力”がありメジャーと同等のリーグに成れば、ほとんど無くなるのかも知れませんね?(完全に無くなるとゆうのは社会全体が変わらない限り無理でしょう)
Posted by あおしろあかからす at 2010年06月20日 05:13
話を今回のゲームに戻して(苦笑)、仮に”敗戦の大きな要因の一つ”に、「メンタル」的なものがあるとするならば、代表や海外で活躍するような選手たちが頑張っていくほかないんでしょうね。
今回のゲームもその過程だったと思います。この頑張りによって薄らいだはず。それは当事者たちも然り。
内心含めて、簡単にはいかないけれども次回は勝利できる、とゆう思いもだいぶ強いのでは。
そのような積み重ねによって、日本のサッカー(選手)も進歩、成長していくと。
今度は重要な目的である、グループリーグ突破によってもそれは成されることでしょうね。
とゆうか、グループリーグ突破はそういうのは関係なく十分実現可能でしょう。

次も簡単な相手ではないけれども、いわゆる優勝候補ではないですから。
重たいものを持ったあとは、少し重たいものでも軽く感じる。
でもなめると痛い思いにあう(笑)。
それなりに重たいものであっても、十分気を付けて持ってほしいねと。リスペクトは払っても払いすぎずに(笑)。

”自信”とゆうのも、”慢心との表裏一体的なもの”だから、ちゃんとした自信みたいなものを持ってほしいなあ。
例えば、基本的に日本の特長は”組織プレー(力)”なわけですよ。
自信を組織プレー(力)に還元していってもらえば、攻撃力も得点チャンスも増えるんじゃないでしょうかね?
もちろん個人では悪いわけじゃなくて、自分の力に自信を持っても過信までいくと、逆に難しくなるのかなと。

日本の選手の自信って、組織プレーに有効な個人技ではなく、”自信=南米的な個人技”に繋がる傾向が強いような感じがする。
そちらのスター選手みたいなプレーをしたがるみたいな。
無論、個人技は必要不可欠です。が、その判断力がそれ以上に必要。逆に成るとただただボールを回しているだけになりますし。
その辺りも”小さな差(実は大きな差)”なのかも知れません。

まあでも、代表に選ばれるような選手たちですから、その辺りはしっかりやってくれることでしょう(^^)。
次のゲーム、期待して楽しみにしたいですね。 しっかりゲームの準備し、コンディションを整え、ゲームに望んでほしいし、
メンタル的にも切り換えて、最終決戦に向け集中を高めていってほしいものです。
Posted by あおしろあかからす at 2010年06月20日 05:15
あおしろあかからすさん

コメントありがとうございます。

本当に、日本代表のことを愛していらっしゃるんですね。

これだけ、日本代表のことを真剣に考えているサポーターがいるとわかったら、選手たちも幸せなんだろうなあ。

デンマーク戦、後のことは考えずにで競るものを全て出し尽くすくらいの意気込みでみんな頑張ってほしいです。
Posted by とりこ at 2010年06月20日 20:56
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