2010年06月24日

お休み、俊輔くん

さあ、もう寝ます。

おやすみなさい!俊輔くん。

中村俊輔

明日の早朝には、いい夢が見られますように・・・

横浜F・マリノスサポーターがみんなそう思っています。

日本代表がデンマークに勝利するって。
ラベル:俊輔 日本代表
この記事へのコメント
ちょっくらお邪魔します(^^;;)。

あ、勝利しましたよ?
この選手もFKの名手でもありますよね。
決めた二人とはまた違ったタイプ。
出番があれば頑張ってほしいですね。

今現在の日本が持っている世界で十二分通じるというか、トップレベルと遜色のない唯一武器であるFKが炸裂しましたね(^^)。
今回も驚きに値するのかも知れませんが、すでに世界で証明済みでもあります。
野球で例えるとフォークボールに相当するもの(笑)。野球のプレーの中でかなり日本的な武器といえる。
また、メジャーリーグへの道を切り開いた野茂選手の象徴的な必殺技でもある。

FKも日本の特長的な武器にしても良いでしょうね。こういう部分で器用な選手も多いですから。
ただ、これだけではサッカー選手としては通じませんが、持っている分には越したことはない。
今回決めた選手もこれは当然として、それ以外の部分についても世界の選手と遜色ないくらいレベルアップをしてほしいものです。自分の特長や持ち味をより生かすためにも。
世界でも若いうちに芽が出てきたような選手も、ずっと変わらずとゆうワケではなく、やはり様々な成長していますからね。自分の特長はしっかり磨きながらも。
これは、この選手に限らずで、特に外国のリーグに挑戦している、あるいはしようとしている選手も。それ以前にそうゆう選手は元から意識は高いとは思いますが。

今回の波乱に富んだW杯。
欧州杯でも南米杯でもなく、ようやく「W杯」といえるような大会と成っていくんでしょうか? 
個人的には”良い傾向”だとは思います。オリンピックだって力を入れている国、才能を輩出する国は強くなる。
それだけサッカーとゆうスポーツが”より世界的”に成長しているとゆう証明に成っている。

それとも、欧州以外の大会では比較的サプライズがあるとゆうジンクスみたいなものだけなのか?
次の欧州の大会でかなり解ってくるんじゃないでしょうか?
とはいえ、”欧州が本場”とゆうのは「クラブの違い」がありますから、経済的や政治的や犯罪的な事情がない限り、そう簡単に変わらないことでしょう。
いくらブラジルやアルゼンチンが強く、多くの才能を輩出していても、”欧州が本場”とゆうのは変わっていませんからね。

しかし、世界のレベルの差が縮まってきているとゆうのは事実。
個人としてその国々のトップレベル同士で比較すれば、まだ開きは大きいかも知れませんが、国(チーム)でいえばかなり縮まったと。
確かに最近、アジアレベルでも縮まっているような傾向は受けた。弱いと思えるている国でもけっこう強化されている。
サッカーはやはり「チームスポーツ」であるからなんでしょうね。
チームとしてしっかり機能さえすれば、それ相応に戦える。

今回の日本も証明している事になるんですが、ただ日本の場合は個人としてはすでにそれなりのレベルに達している。特にトップレベルのの選手は。
とはいっても、その才能なり力を外国のリーグでそのまま発揮できるどうかはまた別問題。
そのリーグ(国)やチームに、いわゆる”適応や順応”できるのかどうか?
たとえプレーは通用しても、メンタリティはもちろん、言葉やコミュニケーションなど他に必要な要素もある。

特に日本場合は開けているようで開けていないような国。鎖国的とは言わないまでも(笑)。
地理的に島国であるのが大きいんでしょうね。
開国してから150年程度ですが、鎖国期間が250年程度ありますから(笑)、無意識的に抜けないところもあるのかも知れない?
いつまでたっても”ガイジン”さんとゆう固有名詞が残っていますし(近隣の国は除いて)。
それに周りの国と欧州のように繋がりは気薄(最近は変わってきてはいますが)。

それら日本特有の事情が、外国での活躍を妨げているところがある。
その辺りが解消できれば、世界有数のビッグクラブなど本当のトップレベルではまだ無理だとしても、活躍できる選手はもっといるとは思う。
前回のW杯で引退したあの名選手なんかはすごく象徴的。いわゆる日本人的ではない日本人(笑)。
Posted by あおしろあかからす at 2010年06月26日 17:41
で、今回のW杯での日本の活躍(^^;)。
世界の差が縮まっていたり、実力をつけてきているのは間違えないと思うのですが、それと共に日本がW杯とゆうものに”適応、順応”したとも言えるのはないかと?

例えば、地元開催国が多少とも力が劣っていてもよく活躍しますけど(今回は力そのものがまだ足りなかった)、それは始めから”適応、順応”をしているから。とりわけ環境的に。
今回はこれとはまた違うのですが”適応、順応”はしていると。力やメンタリティの部分が大きいと思うのですが、環境に合うコンディション作りもなにやら大きいみたいですね。
言ってみれば日本にとってはプラスになる要素が様々あったと。
それと今大会の傾向や状況も味方してくれているような”運”もあると。

直前にあったチームの方向性の変更が当たったこともそれに相当するかな?(笑)
それによって本来のとまではいかなくても、力が発揮出来たとゆう”事実”がありますから。
このデンマークとのゲームで攻撃的な面もかなり見せてくれましたが、本来はこの方向性のサッカーを目指していたはず。
前監督(それ以前からかな)から力を付けていたのが大きい。それが無かったのならば、こういう面も出せない。

現監督の持ち味であり特長である“守備的”なサッカーとなにやら”融合”してフシギな変化をもたらせている。
変化が”進化”であって良かったなと(苦笑)。
最近まで攻撃的なサッカーを研究すれどなかなか成功したとは言い難いものでだったのが、破れかぶれな感じで違う方向で模索してみたら、最後の最後になり”また違う形で”成功してしまった(笑)。ある意味”新発見”(笑)。
やはり、視野が狭くなったり、持ち味が発揮出来ないと、なかなか成功出来ないもんだなとつくづく思う次第です(笑)。

人は”個性”とゆうもがありますからね。 選手だってプレーや性格で”個性”があるし、国(チーム)としても”個性”がある。
だからといって簡単に出来るはずもなく、それを発揮すべく方法なり信念など様々な要素も必要となる。
またそれを示してくれる教科書も無いし、それに相当するようなものに沿ってやっても上手くいくものではない。
各自に個性があるように”多種多様なアプローチ”があって、それを見つけていくほかない。理論よりも実践的なもので試行錯誤しながら。
その結果”スタイル”とゆうものになるのでは?

どこかや誰かを真似ても、ただの模造品でありイミテーションにすぎない。なによりそれで”勝てる保証”じたいない。
サッカーではないですが、音楽などの芸術分野なんかもそうでしょうね。
始めは手習い的に真似たり参考にして基礎的なものを得て、そこから試行錯誤を重ねながら自分なりに発展なり改良をさせていき”独自のスタイル”を作り上げる。
バルサなんかのサッカーも同様でしょう。クライフが持ち込んだものを元に自分たちなりのものに作り上げていった。しかも独自性の高いもので。
クライフ自身も同様かも知れない? オランダで学んだことを自身でまた違うものしていき作りあげた。

まあ、”人の手”がかかっている世の中の全てといっていいくらいのものも同様なような気はしますが。
ただ真似ただけのようなものなのか? それとも才能や努力によってオリジナリティあるものに成ったかの違い。
その様に、世の中は”継続”し”発展”してきたと。馬車から車になったりと。
ただ中には近年悪影響も出てきているものあって、また違うスタイルが求められたりしているものもある。
”人の手”によるもので未来永劫にとゆうものは存在しない。

サッカーとゆうスポーツも同様でしょうね。
始めから現在のルールであり形態であったわけではなく変化(進化)を遂げてきた。多様なスタイルを含めて。
この先、行き詰まる事態に成らないよう願うばかりです。
主にFIFAが担うものだと思うんですが、進化しながらも”サッカーがサッカーであり続ける”ような努力は怠ってはならないと。
たとえば”音楽”とゆうものなんか近年かなり変化してきましたが、それが進化なのか退化なのか判断しかねるような状況となってきているような気がしています。
ただこれは”商業的”な面についてなんですけど。それ以外の音楽についていえば昔と変わらず存在している。
しかし、現代は”商業的”な面の音楽のほうが幅を利かせていますから、その文化に対して大きな影響を及ぼすはずなので。
Posted by あおしろあかからす at 2010年06月26日 17:42
話が逸れていきましたが(^^;;)
さて次はいよいよベスト16。
状況などが良い方向へ作用してくれたとはいえ、あくまでも日本の頑張りがあってのもの。簡単にここまで進めるわけではない。
ただ、他にも日本と同様に驚きのあるチーム(国)があるので”偶然”とゆうのもありえないワケではない。
次のゲームをちゃんとものにし、自分たちは違うんだとゆうのを世界に対して是非とも”証明”してもらいたいですね。とゆうかしなけれな成らないでしょう。
評価なんて、すぐさま下がってしまうもの。一発屋とゆわれるような芸人を見れば解かるはず(笑)。(それはそれで何も証明しないよりは立派なのですが)

しかも、ここを踏破すれば、最高の成績を残した「(自国開催の)2002年」を”名実ともに”超えたことになる。
それは日本の誰もが認めざるおえないでしょう。このチーム日本のサッカー史上”最強のチーム”であったと。
これを自分の目で確かめられる応援している人たちも幸せですが、実体験できる選手はそれ以上幸せなはず。選手冥利につきる。
次の大会はもちろん、この先日本にそんなチャンスが訪れるかどうかは神のみぞ知るなので、存分持っている力を発揮してほしいものです。悔いを残さず。
「2002年」を超えて”伝説”となれ(笑)。、そのままチームごと日本のサッカーミュージアム行き(笑)。

それ以前に一番は、日本のサッカー界に対して多大な貢献果たすことに繋がるのは素晴らしいこと。
すでに後進などに自信や誇りなど大きな影響を及ぼしているはずでだけど、この先1歩進んでいくごとにそれはもっと大きくなる。それはそのまま自分たち自身に対しても同様。
あとモチロン、落日気味な日本とゆう国にも様々な意味で”より”影響を及ぼす。

ここまでもよく頑張ったと言えるかも知れないけど、まだ記録上「2002年」を超えたわけではない。
ここでしっかり超えていってもらいたいものです。とゆうかここまで着たら超えるほかないでしょう。

まあ、相手はやっかいで難しそうだけど、しっかり根ざしたような自信もだいぶ芽生えてきている思うし、今までの結果で間違えなかったと確信しつつあるはず。
修正なり改良するところはして、コンディションを含めしっかり準備して”ゲームとゆう名の勝負”に挑んでほしいものです。
”必然も偶然もある”勝負とゆうものはどちらに転ぶか解らないものですからね。
デンマークとの戦いも先制点を食らっていたら解らなかった。決して気は抜かないでいってもらいたいなと。

チームとしての課題もあるはず。特にゲーム中にマイナスからプラスに転じるところ。すなわち先制点を食らったあと、どうやって挽回するのか?
自信は持つのは良いし、持つべきものだけど、過信や慢心だけは持たないでもらいたいもの。
チームや個人として解消すべきところはしていき、確信をもって”今以上の”自信としてほしいなと。
ベスト16に進んだとゆう”事実”があるので強いチームなのは確かであるけれども、まだ強くなる要素はあるはず。
どこまで強くなるのか、極めてほしいね(笑)。
Posted by あおしろあかからす at 2010年06月26日 17:43
あおしろあかからすさん

岡田ジャパン、やりましたね。

予選リーグ突破。

岡田監督の真骨頂発揮ですね。

パラグアイとの試合、どうなるんでしょうね。

相手は、筋肉の固まりみたいだから、すごい試合になりそう。

あおしろあかからすさんの予想はどうでしょうか。

Posted by とりこ at 2010年06月27日 19:35
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