2010年08月17日

さあ、熱く三ツ沢で燃えましょう

8月17日(火) 2010 J1 第19節 横浜F・マリノス vs モンテディオ山形(19:30KICK OFF/ニッパツ三ツ沢球技場)

今日も熱帯夜です。

三ツ沢が熱く燃えます。

ニッパツ三ツ沢球技場

横浜F・マリノスの相手は、知将小林監督率いるモンテディオ山形。

過去の対戦では中村俊輔くんのセットプレーにやられまくってますから、きっと対策を練ってくるでしょう。

そういうときこそ、流れの中からの得点ができるかどうかが重要になります。

斎藤学くん、久しぶりの出番が回ってくれば。

横浜F・マリノスの斎藤学と松田直樹

何か、やってくれそうな予感です。

松田直樹さんの指示も的確!

さあ、横浜F・マリノスの3連勝はすぐそこです。
posted by とりこ at 05:46 | Comment(3) | TrackBack(1) | 横浜F・マリノス
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この記事へのコメント
環境的には暑かったですね(笑)。

現状はこうゆうところですね。コンディションはそんなに変わらないんだから。
(相手に悪いけど)山形と同じ程度の力しかない。
選手たちも相手の選手と比べてどこまで頑張ったのか?
立派な施設のいわゆる良い環境で過ごしているせいか?何かが欠けているとも言える。
”大企業病”を患っているように思える。(全てではないですが)それはクラブ自体も。
仮に今シーズンまた失敗に終えたならば、”劇的に”色々と変えなければ成らないでしょう。
そして根本的にチームを作り直すしかない。
低迷を続けている今現在のマリノスを変えるにはそれしかない。
どんなに能力だけ高い選手を集めても、選手自身が根本的に問題があれば発揮も機能もしない。

そして今回のゲームは、ある意味、なにゆえ現監督が招かれたのか?が問われる一戦でもあった。
攻撃面において、結局はまだまだ少ない進歩しかしていなかったと。
25番の加入で幾分マシに見えているだけ。
このままでは過去数年を繰り返すようなシーズンに成りかねない。
クラブは劇薬を投入する必然性も出てきている。
中途半端なクラブで良いのか? トップレベルの資格を得るクラブに戻るのか?
今現在のマリノスには、優勝争いの資格なんてものは、ほんの僅かしかない。
その可能性を無くしているのは、自分たち自身だとゆうこと。

やはりトップレベルを維持するには、それ相応の努力が必要。能力や才能だけでは無理。
常に自らを律することが出来るのか?そして成長する為に自己改革が出来るのか?
残念ながら今現在のマリノスは、様々なものが足りないとしか思えない。
力そのものが全く足りないワケではない。ポテンシャルを発揮すべくものが足りない。
クラブに余力が残っているうちに、どうにか改善してもらいたいものです。
でなければ、昔のライバルである緑のクラブと同じ道を辿ることになりかねない。
幸い、緑のクラブより地元に根付きつつあって自力はある。
三ツ沢をしばらく満員程度に出来るクラブとして残ることは出来るはず。
Posted by toricolore at 2010年08月17日 23:58
そんなシナリオを思わず描いてしまうような現状ですよ。
いつまでもビッククラブもどきとして活動できるはずはない。
まあ、そうゆう生き方だけではないですから、これが正しい道とはいえませんがね。
人それぞれに人生があるように、クラブも様々とある。
ですが”マリノスの生き方”とは?が強く問われいるのは間違えない。

さて、今回のゲームですが。
敗れるべくして敗れたと。
攻めどころが少ないチーム相手に、攻め手が少ないチーム。得点が入らないのは道理といえる。
今回いちばん良かったのは30番かな?相変わらずポカミスも多いけど良いプレーが多かった。
あと25番や7番も良かった。
25番は決定的なパスを出せるんだから、それを感じることの出来る選手がいてくれたら。いわゆるホットラインですか。
まだ半シーズンくらいですから、今後に期待したいところ。
得点力のある9番や10番なんかともっと息が合うようになればね。ルーキーもだけど。
とゆうかゴール前にいる選手全般にいえるけど。
なんか今ひとつ”合わない”んですよね。根底には戦術的な問題点が横たわっているからだと思いますが。
受ける側が感じないのはセンスの問題もあるのか?決定力が低い日本の選手の課題がそのまま出ているともいえる。
出す側も良い感じや気の利いたものが出せない。
25番は良いパサーだけあって、良いところかつ相手に合わせられるようなパスを出せるけど。

それから、このゲームでも期待された少ない攻め手であるセットプレーも毎回のように決められるワケではない。
セットプレーって、武器ではあるけど大きなオプション的な武器。
これを出さずして決めることが必要。
理想ともいえるけど、現監督にはこの部分での改善を望まれていたはず。
とはいっても、それを実現させるべく時間はまだ足りないのかも知れない?簡単に変わるワケではありませんから。

しかし、具現化すべき方法は、どうも今までと差ほど変わらないように見えたり感じるのはどうかと?
方法論とゆうかアプローチとしては様々あるけど、肝心な事が正しく進んでいるように思えない。
過去数年と同じ道をわざわざ(笑)再度辿っているとしか見えないから、ハッキリいえば見通しが暗い。
ため息が出るゲームを、今シーズンまた何度も見せてもらえそう(苦笑)。半分過ぎて例年並みですから(苦笑)。
知名度みたいなものだけはレベルアップしたので”雰囲気だけ”は違いますが、中身は同じ。
今現在のマリノスにはアメリカの大統領みたいな人が必要でしょうか?(この人も最近は本国でどの様なのかは判りませんが)
マリノスとしては実効性のある”自己改革”が必要なのは確かだと思いますよ。

サプライズとして連覇を果たした元監督を招へいすることがあっても?
代表監督を退いてなんか解説業になってしまったから、すぐには無理かも知れないけど?
この人なら色々な意味でマリノスに相応しいと思うし。
またスタイル的にも単純に昔を再現するものにはしないはず。
まあこれは最終手段でしょうね?
Posted by toricolore at 2010年08月17日 23:58
toricoloreさん

コメントありがとうございます。

負けちゃいました。

へこみました。

何か、みんな疲れちゃって根性負けって感じでした。

楽しみにしていたのに。
Posted by とりこ at 2010年08月19日 23:28
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