2010年08月21日

マリノス、拾った勝ち、奪った勝ち点3

8月21日(土) 2010 J1 第20節 京都サンガF.C. vs 横浜F・マリノス(19:00KICK OFF/京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場)

試合の内容では、横浜F・マリノスの負けに等しい感じに受け取りました。

前半は、ボールもキープできていたし、先制もしたのでまあまあだったかもしれないですですが。

後半はさっぱり。

途中で入った山瀬功治くんもアシストしたシーンはよかったですが、あとは孤立気味。

もっと走れなかったのかなあ。

斎藤学くんの必死さは伝わってきたんですが。

京都サンガの方が、サッカーの内容では勝った試合だったかなあ。

失点シーンも押し込まれてサイドをがら空きにしちゃってたし。

それにしても、フォワードが得点できないなあ。

渡邉千真くん、もっとボールを受けるだけではなくてシュートしやすい真ん中の位置に動きなおさないと。

シュートを打たなきゃ、千真くんじゃないよ!

横浜F・マリノス
【先発】
GK21飯倉 大樹
DF35天野 貴史
DF4栗原 勇蔵
DF22中澤 佑二
DF32波戸 康広
MF25中村 俊輔
MF30小椋 祥平
MF3松田 直樹
MF7兵藤 慎剛
FW11坂田 大輔
FW9渡邉 千真
GK31秋元 陽太

【控え】
DF24金井 貢史
MF18清水 範久
MF10山瀬 功治
MF8長谷川 アーリアジャスール
MF6河合 竜二
FW19齋藤 学

京都サンガF.C.
【先発】
GK21水谷 雄一
DF4水本 裕貴
DF24増嶋 竜也
DF19森下 俊
MF22渡邉 大剛
MF15中山 博貴
MF16安藤 淳
MF17中村 太亮
FW10ディエゴ
FW9ドゥトラ
FW28金 成勇
GK29守田 達弥

【控え】
DF5郭 泰輝
MF8中谷 勇介
MF26角田 誠
MF18加藤 弘堅
FW13柳沢 敦
FW23中村 充孝

posted by とりこ at 21:47 | Comment(3) | TrackBack(0) | 横浜F・マリノス
| にほんブログ村 サッカーブログ 横浜F・マリノスへ | | |
この記事へのコメント
最下位相手に死闘を演じましたね。
チームもだけど、こちらも思わず対戦相手と同じ感じとゆうかレベルで
ゲームをハラハラグチグチ(笑)観戦してしまいましたよ。
相手が前回対戦した同じ神奈川のチームとほぼ同レベルのゲームだった。
とはいえ、確かに前半は相手より運動量も上回り良かった。
その後、浦和現象?みたいに前半でスタミナが切れて、危うく敗戦するところでしたが。
こうゆうスタイルって、ホント決めるべくところはしっかり決めておかないと、後がつらいかな。
貯蓄スタイルとも?(笑) 底をつくとゆとりが無くなり、それなりのプレーや安定したプレーさえ出来なくなる。

目標としては、90分通して出来るように成らなければいけないんですが。
より走るスタイルのひと昔前の千葉なんかもそれなりに出来ていたんだから、出来ないはずはない。
まあ、この時期のこの連戦で実行するのは至難ですので仕方ありませんが。
その辺り、インテリジェンスやチーム成熟度、そして決定力も高いようなチームなら上手にゲームを進められるんでしょうね。
マリノスの現状でいえば、かなり難題なんですけど。
こうゆうことさえ、下位レベルのチーム相手でも四苦八苦しているくらいですから、レベルの高いチーム相手ならそれ以上に難しい。
根本的な原因に戦術的な問題及びスタイルがほとんど確立されてもいないとゆう事があるので、ゲームコントロール云々以前でしょうか。

で、今回そんな感じでなんとか勝利を収めました。
結果的に交代選手が活躍したとはいえ、なんか交代が遅いなあと、その他の事象含めて(笑)抱いていたので、負けゲームの匂いがプンプンでしたけどね(笑)。
攻撃性の強いボランチがいない現状があるので、今回決定的な仕事など頑張った3番と6番の両ベテランをそれぞれ前後半でプレー出来たら良いんですが。
決定力のある選手と同じく、このポジションの選手はマリノスにとって肝ですので、ちゃんと探しておいてほしいですね。将来性ある有望な若手も必要かな。
今回のゲーム、結果が出たことについては良かったですが、単発的な勝利といえるものだったかな?
強いチーム相手に前半に近いような内容のゲームを前後半通して出来るようにしていければ幸い。現状ではかなり厳しいですが。
Posted by toricolore at 2010年08月22日 02:33
次のゲームはその辺りも試される。
この時期だから(双方)内容の濃いゲームをおこなうのは非常に難しいですが、そうゆう状況でも目標とする事はちゃんとある。
モチロン最大の目標は勝利を収めること。
だけど、勝つ為に得意なものをしっかり身に付けることも大事。(自分なりの)テクニックを身に付けたように、チームスタイルも身に付けなくては。
その為に戦術的な部分も大きな比重を占めている。
メンタル的なものや走ることは基本中の基本。毎回のように基本に立ちかえってばかりいても、進歩はない。
そこだけで勝負するのは本当の下位か、J2レベルにおいて。
踏まえた上で何が出来るのか?が問われている。
マリノスはいつまでその辺りをウロウロして行き来しているのか?
暑い時期だけど、暑い時期なりに取り組んでいってくれたら。コンディションの問題もあるから。

ともかく、また”平凡”なシーズンを送ることのないよう頑張ってもらいたいですね。
ホント一年経つのは早いよ。歳を重ねるごとに実感します(苦笑)。
選手たちも同様なんだから、悔いを残さず前向きに取り組み上達しましょう(笑)。
Posted by toricolore at 2010年08月22日 02:37
toricoloreさん

コメントありがとうございます。

ボランチ、なかなか人材がいないですよね。

もう、後半戦だから、新しい補強もないでしょうし。

難しいですよね。

監督も、戦術どうこうという感じじゃないですし。

選手が発奮するのを待つしかないかなあ。
Posted by とりこ at 2010年08月22日 20:31
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック