2010年11月25日

ヤングマリノスに寄せる未来への期待、そして不安

今年は、ナビスコカップも、天皇杯も、リーグ戦もすべて獲ることはできずに終わってしまいました。

今年も、かな。

横浜F・マリノスの今年には結構期待したんだけど。

ACLについても、可能性はなくなってしまいました。

4位のセレッソ大阪が勝ち点55で、横浜F・マリノスの現在の勝ち点が48。

横浜F・マリノスが残り2試合を連勝しても、勝ち点54で、セレッソ大阪に及ばず。

だから、3位までのチームが天皇杯で優勝して4位のチームにACL出場権が回ってきても、もうダメ!!!

悲しいですね。

でも、希望の光を少しだけ。

松本怜くんのスピード。

松本怜

最近見ていない坂田大輔くんのスピードに匹敵しますね、あの快速は。

ニュースピードスターの誕生!!!

そして、結果は残せなかったけれど、チャレンジする気持ちを少しは見せてくれた若きツートップ。

小野裕二くんと端戸仁くん。

小野裕二と端戸仁

特に、端戸くんは、ユース時代の得点ラッシュを思い出させるような動きができるようになってきた感じがします。

足元うまいもんね。

フォワードで使うのもいいけれど、2列目で山瀬功治くんと並べて使うのも面白いかもしれないなあ。

気になるのは、サカティ、坂田大輔くんのこと。

坂田大輔

このまま、今季が終わってしまうと、来年は他のチームに行きたくなるという数年前のことが再び・・・
(あの時は、ヴィッセル神戸に・・・ということだったっけ?)

あの走りをもっともっと見たいから、そんなことがないと信じたいけれど。

ガンバ大阪戦、ダレを使って戦うのかなあ、木村和司監督は。
posted by とりこ at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜F・マリノス
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