2011年04月23日

国立での戦い 鹿島との戦い 全タイトル獲得に向けて

4月23日(土) 2011 J1 第7節 鹿島アントラーズ vs 横浜F・マリノス(14:00KICK OFF/国立競技場)

色々な思いがあります。

監督にも選手にも。

横浜F・マリノスのリーグ戦再開の相手が鹿島アントラーズということもあります。

開催地が国立ということもあります。

今の日本は、非常に苦しいとき。

そんな中でも選手達は今日の日のために一生懸命練習してきたと信じています。

鹿島アントラーズと横浜F・マリノスとの一戦が誰の心にも響く試合になってくれると期待しています。

そして、横浜F・マリノスの勝利で終わると。勝ち点3を手にすると。

手強い相手ですが、全力でやり抜きましょう。

選手も。

サポーターも。

中村俊輔

中村俊輔くんの最高のパスに、渡邉千真くんが合わせシュートを決める。

そんなシーンが見られそうな気がしています。

横浜F・マリノス
【先発】
GK21飯倉 大樹
DF13小林 祐三
DF4栗原 勇蔵
DF22中澤 佑二
DF20波戸 康広
MF29谷口 博之
MF6小椋 祥平
MF25中村 俊輔
MF7兵藤 慎剛
FW10小野 裕二
FW9渡邉 千真

【控え】
GK1榎本 哲也
DF2天野 貴史
DF5キム クナン
MF8長谷川 アーリアジャスール
MF14狩野 健太
MF24金井 貢史
FW11大黒 将志

鹿島アントラーズ
【先発】
GK21曽ヶ端 準
DF7新井場 徹
DF3岩政 大樹
DF6中田 浩二
DF5アレックス
MF15青木 剛
MF40小笠原 満男
MF8野沢 拓也
MF25遠藤 康
FW13興梠 慎三
FW18カルロン

【控え】
GK1杉山 哲
DF19伊野波 雅彦
MF10本山 雅志
MF14増田 誓志
MF16本田 拓也
MF26小谷野 顕治
FW9大迫 勇也

posted by とりこ at 12:09 | Comment(2) | TrackBack(1) | 横浜F・マリノス
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この記事へのコメント
思いがけない圧勝でしたね。
マリノスの策がハマったとゆうか、もはや伝統ともいえる守備力が光った。
あとは、鹿島があまり元気が無かったような印象を受けた。
直近の結果的に引き分けに終わったACLの様々な疲れ、そして被災したことがバネではなく影を落としている感じ。仙台とはまた少し違うからかな??
戦力的にいえば、個人タイトルを獲得するなどここ数年の絶対的な存在であったブラジルのFW選手が抜けた穴が埋められていないような感じ。
国立開催も不利に働いたのかな?マリノスと同じ条件だけど。
まあ、地力のある強豪鹿島のことなので、今後また変化していくとは思いますけど。
ただ昨年辺りからチームとして熟成をし過ぎて、煮詰り感があるのは気になるところ。新陳代謝があまり働いていない状態だと。

一方マリノスですが、監督が嗜好していない様なサッカーがはまっている感があります(笑)。
DF(プラス守備力のあるボランチ2人)に強烈な選手が揃っていますのでね。
原発でエネルギー源を作るかごとく攻撃(ポゼッション)サッカーするより、このほうがごく自然的でしなやかに強いナチュラルなエネルギー(?笑)。
現実として、鹿島にポゼッションは圧倒された感がありましたからね。2枚も3枚も上とゆう感じ。
攻撃サッカーに変えていくは決して容易ではないでしょう。肝心な監督の経験やスキル不足もあるんだし。
今後どーなっていくのか?注視したいと思います。ヘンに固執すると水素爆発を起こすと思う(苦笑)。
本当にやるのなら、実現の可能性が高い人が、しっかりプランを立てリスク管理まで出来た上で、実行していけば、完成度の高いスタイルも構築できるのかも知れない?
とはいえ、現状でもメンツ的には力のある選手は一通りいるので、超攻撃的サッカーでも弱きを挫き強気を助けることはできるでしょうがね(苦笑)。
それで結果的に終わってしまうのは良いのかな?と。
ま、個人的には今後も推移を見守っていくほかないですが。

さて次は2か月近く遅れたホーム開幕ゲーム。きっとあの日以前とは違う感覚を覚えるのかな?
そうゆう中でも、きっちり勝って今日以上の喜びを味わえればと思います。
個人的にも、今日は悪天候だった上に、鹿島が様々な意味で良くなかった状況も重なったので、勝っても何かスッキリせず心象的には曇天程度だし(苦笑)。
次は昨シーズン終わりにマリノスと同じ”事変”が起こった清水相手だけど元気であれば良いけどね。チームは不甲斐なくて良いから(笑)。
ゲーム的には、FWには頑張ってもらいところ。
今日は3ゴール上げたけどFWはほとんど目立っていなかったからなあ。
10番は主に守備で効果的な仕事をしていたと思うけど、ゴールとゆう一番の仕事をしてくれたらと。
元新人王である9番も今シーズンは頑張ってほしいね。でなければ新天地へと向かう(で花開く(苦笑)選手がまた増える気がする。
今日のサッカーに、少しづつ攻撃的要素が加わっていってくれれば。
ポゼッション率を増やすとゆうものだけではなく、ゴールへの意欲を含めた前への意識や推進力も必要。
ま、こちらの都合だけではなく相手もいることなので、そう簡単にはいかないでしょうが。

今日の勝利をキッカケに絵に書いたモチではない(苦笑)実践的なスタイルを確立させていってほしいものです。
理想を現実化させるには意志や継続性が必要だけど、可能とする(才能や経験を含めた)能力も必要。
(誰でも目指すけど頓挫する)崇高な理想を掲げている現在のマリノスにそれが果たしてあるのか?と。
25番が10人居るなり、バルサの礎を築いたような監督が居れば可能かも知れない(笑)。
ともかく現有戦力の個性や能力を活かさないことには、勝ち進むことも良いサッカーも出来ない。
Posted by toricolore at 2011年04月23日 19:43
toricoloreさん

コメントありがとうございます。

昨日は、久しぶりのJリーグで、しかも相手が鹿島アントラーズなので、横浜F・マリノスがどんな攻撃、守備をするか不安だったんですが。

相手は、気負いすぎだったのかなあ。

ACLの疲れがあったのかな。

兎にも角にも、結果的にはあまり危ない感じも少なくてよかったなあ、という感じです。

去年の「ちゃぶる」に固執しなくなったのかもしれませんね、木村和司監督が。

今度のホーム開幕戦も楽しみです。
Posted by とりこ at 2011年04月24日 20:58
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Weblog: ストロングサッカー
Tracked: 2011-04-23 17:18