2011年04月29日

2011 J1 第8節 横浜F・マリノス vs 清水エスパルス

4月29日(金) 2011 J1 第8節 横浜F・マリノス vs 清水エスパルス(14:00KICK OFF/日産スタジアム)

ゴールデンウィーク、始まりましたね。

今年は、震災で暗い話ばかりが続いていますが、みなさんはどのようにお過ごしでしょうか。

今日は待ちに待った、横浜F・マリノスのホーム開幕戦です。

横浜F・マリノスのホーム

日産スタジアムで試合を見るのって、いつ以来だろう。

久しぶりだなあ。

トリコロールマーメイズ

ゴール裏のサポーターの熱気もすごいだろうなあ。

横浜F・マリノスのゴール裏

今日の入場予定者数は、23,633人。

ちょっと寂しいなあ。

この数は超えたいですよね。

横浜F・マリノス

横浜F・マリノスにとって、2011年ホーム最初の試合だから。

中村俊輔くんが起点となって、様々な形から得点が生まれるといいです。

中村俊輔

中村俊輔くんの貫禄はやっぱり、他の選手と違うもんね。

中村俊輔

波戸康広さんのサイド攻撃にも期待しちゃうなあ。

波戸康広

そして、渡邉千真くん!

渡邊千真

この前は途中でバテちゃったみたいだけど、今日はホームだからね。

アドレナリンいっぱいで、最後まで走り抜きましょうね。

お得意の速い時間帯での得点頼みますね。

マリノス君、みんなを統率してくださいね。

マリノス君

さあ、清水エスパルスに気持ちよく勝利!!
posted by とりこ at 08:23 | Comment(2) | TrackBack(0) | 横浜F・マリノス
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この記事へのコメント
”あの”最終ゲームから約半年ぶりのホーム開幕ゲーム。
普段より多めの観客と久しぶりな空気感においてそんな感じは受けましたけど、
親しんだ風景のスタジアムであり大震災の影響での延期もあって、個人的にはあまりホーム開幕ゲームとゆう感じは薄かった。
”あの”後遺症は大震災の影響で、ほとんど無くなったかも知れませんね?それによって期間をよりおくことができたし。
せめて3番だけでも残しておけば全くといっていいほど違ったんだけど、これもまた運命ともゆうべきものなので、いまさら何を言っても致し方ありませんけど、言いたくなる(苦笑)。
マリノスにとって非常に大きな存在でしたからね。代役は存在しないくらい、居ると居ないのでは精神的なものでだいぶ違ってくる。
これがプロの世界(特にサッカーの)とゆうのは解かるけど、あのまま引退させて、マリノスとゆうクラブの伝統にも繋がる”重み”を加えてほしかった。また応援する側も不幸的ではなかったし。
そうゆう点も含めて、極めてもったいない事をしたなと思っています。チーム力とゆうよりクラブ力が下がったような気もするし。

今日のゲームですが、昨年チームの大改革を敢行したもの同士の対決でしたが、痛み分けとゆう結果だった。
どうも今シーズンは守備的な戦術がベースに成りそうですね。
一応ホームなので、攻撃的にいった(いけた)し主導権を握ることはできたけど、相手からしたら想定内じゃないかな?
とはいえ、ほしい得点チャンス場面も作ることはできていた。ま、それは相手も同様なんだけど。
最後の最後に勝利のチャンスがあり、名手によるさすがなプレーが飛び出して一瞬だけ勝ちがよぎりましたが(笑)。
いわゆる持っている選手ならばもしかしたら決まっていたかも知れませんね?
今日のゲームを総体的に一言でいえば、どっちもどっち(笑)。ホームアドヴァンテージの差くらいで。
関脇同士の接戦風のそれなりの闘いだったと。押し引きの見どころもありつつ(笑)。

これがシーズン終盤ならば、何んともいえないとゆうか頭が痛いと思うけど、まだ始まったばかりですからね。
逆に始まったばかりだから中途半端な期待感はある(苦笑)。
果たして今シーズンはどんなシーズンに成るんでしょうかね?
守備ベースに変えたので、最悪の事態は避けられそうだけど(苦笑)。
万年中位チームの”定位置”は確保はできそうだけど、あとはどこまで動くのか?

あとそういえば気になったけど、なにかより”企業化”が進んだような?
とゆうのは、地域密着濃度がより薄くなり、アミューズメント系のほうへ進んでいる風。
方法論としてそうゆうやり方は否定しないし、風土を含めた大都市横浜はそんな感じでなければ成功しないのかも知れない?
お隣の川崎や湘南のような”一体感”は未来永劫得られないのかも?(元が実業団であり親会社の影響も強いし)
まあ、それはそれで仕方がないのかな。それがマリノスの生きる道なんでしょう。
”都市感覚的なクラブカラー”とゆうのも、また面白いかも知れませんね。
個人的にも都会育ちなので違和感ないし(笑)。

さて、次は浦和とのアウェイゲーム。連戦が近場で良かったですね(笑)。
浦和も親会社が同じ自動車会社なこともあって、なんか似たようなクラブですよね。
栄光後に辿っている道筋も同じ感じだし(苦笑)。どっちが早く戻れるのか?(笑)
規模や資金でいえば浦和が上だけど(爆)クラブ力は今はどっちもどっちも。
サポーター力はかけ離されていますが、それがマリノスと浦和の違いなんでしょう。単なる数じゃなく。
”サッカークラブ”とゆうものや”サッカーそのもの”の考え方の違いかな?
あえて言わせてもらえば、マリノスは企業としての哲学はあっても、クラブとしての哲学は少ない。
表向きには下部組織やクラブハウスが充実しているけれども、そうゆう面だけでは本当の意味でのサッカークラブには成れないと思う。
生きる道がそうなんだから仕方ないけど(笑)。

ゲームのほうだけど、あまりよろしくない負け方だけはしないでほしいですね。
シーズンを通して安定的なものが一番望まれるけれども、ゲームに波があるようにチームにもどうしたって波はあって、今度は乗れるのか?乗り遅れるのか?の最初の分岐点。
心してゲームに望んでほしいものです(笑)。
Posted by toricolore at 2011年04月29日 19:33
toricoloreさん

コメントありがとうございます。

何か、点が取れそうで取れない。

もう少しで・・・

そんなことを考えているうちに時間が無くなって焦ってしまった気がします。

そう思っていたら、よくわからないPK判定で失点。

どうなったのか良く見えていませんでした。

同点シーンは、早く俊輔くん打って!!

と思っていたんですが、結果的にはそのじらしフェイントのおかげで得点につながりました。

連勝できないのが悪い癖だ変われないのが横浜F・マリノス。

今度のレッズ戦で勝って、こんどこそ連勝をスタートできるようにしたいなあ。
Posted by とりこ at 2011年04月30日 09:01
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