2011年05月03日

敵地だけど、横浜F・マリノスらしく

5月3日(火) 2011 J1 第9節 浦和レッズ vs 横浜F・マリノス(14:00KICK OFF/埼玉)

今日は、アウェイで浦和レッズとの対戦です。

横浜F・マリノスはただいま4位。(一時は2位だったんだけどなあ)

一方、浦和レッズは、13位。

横浜F・マリノスにとってはいいタイミングでの対戦かもしれませんが、敵地でもありますし、油断は禁物です。

相手には、すばしっこく走る田中達也選手もいますし。

でも、こちらにもいい選手がいっぱいいるもんね。

私の一番の期待は、この人です。

渡邉千真くん。

渡邉千真

そろそろ、得点のにおいがしているんですが。

渡邉千真くん本人も一番それを待ち望んでいるんでしょうけどね。

フォワードなんだから、遠慮はなしで自分を信じてやってほしいですね。

そうすれば、結果はついてくるよ!

おととしは新人王をとったんだから、実力は間違いなくあるもんね。

そして、もう一人は、同じく今年少し控えめに見える小野裕二くん。

小野裕二

去年みたいな怖いもの知らずの暴れん坊加減が少し影を潜めているけど、もっともっと暴れてもいいんじゃないかなあ。

渡邉千真くんと小野裕二くんが自分らしさを出してくれれば、きっと浦和レッズからいっぱい点が取れちゃうよ。

もともと、浦和レッズのセンターバックは不安定なところがあるから、先制点を取ってくれれば、こちらのもの!

あとは、栗原勇蔵くんと中澤佑二さんが中心になってしっかり守れば大丈夫。

谷口博之くんもいてくれるしね。

谷口博之

ザッケローニ監督の前でしっかり勝利して、日本代表にいっぱい選ばれるというれしい悲鳴を聞きたいね。

秋元陽太くんも、久しぶり〜

青山直晃もベンチ入りしましたね!

クナンくんと一緒で、スーパーサブになるかなあ。

横浜F・マリノス
【先発】
GK 21 飯倉大樹
DF 13 小林祐三
DF 4 栗原勇蔵
DF 22 中澤佑二
DF 20 波戸康広
MF 29 谷口博之
MF 6 小椋祥平
MF 25 中村俊輔
MF 7 兵藤慎剛
FW 10 小野裕二
FW 9 渡邉千真

【控え】
GK
31 秋元陽太
DF 26 青山直晃
DF 5 キムクナン
DF 2 天野貴史
MF 14 狩野健太
MF 8 長谷川アーリアジャスール
FW 11 大黒将志

浦和レッズ
【先発】
GK 1 山岸範宏
DF 5 高橋峻希
DF 4 スピラノビッチ
DF 17 永田充
DF 3 宇賀神友弥
MF 6 山田暢久
MF 8 柏木陽介
MF 10 マルシオリシャルデス
FW 11 田中達也
FW 24 原口元気
FW 9 エジミウソン

【控え】
GK
18 加藤順大
DF 2 坪井慶介
DF 12 野田紘史
MF 13 鈴木啓太
FW 15 エスクデロセルヒオ
FW 29 マゾーラ
FW 16 高崎寛之

posted by とりこ at 12:16 | Comment(2) | TrackBack(1) | 横浜F・マリノス
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この記事へのコメント
キッチリ勝ちましたね。
ダメ押し完封とゆうのがまた良かった。
当然危ない場面もありましたが、集中力を保ち締まったゲームをしたかなと。
浦和との相性が近年良くなったとゆうのもあったろうけど、連覇を果たした時のような守備力が戻って来たのが一番。

今回の相手の浦和のように守備力でチャンピオンに成ったのにもかかわらず、机上の論理や守備の次は攻撃へみたいな感じで(笑)簡単に攻撃的サッカーに
鞍替えをしようとし、栄光の道から脱落し迷走し続けていましたが、原点回帰ばりに戻したことが功を奏している。
この守備力は現監督が構築したワケではなく、基盤なり土台が残っていたのを利用しただけ。とはいえ良い判断をしたのは評価に値するか(笑)。
本当の評価とゆうのはまだ先の話でしょう。チームじたいもまだシーズン当初なのでこの先どーなるのか?判んないし。
攻撃的サッカーを構築で出来るものがなければ無理な話。
理想や意志だけではなく、具現化しなければ意味を成さないので。

浦和首脳陣やサポーターは、結果を含めてこーゆうのも見て一体どーゆう風に思うのかな?
今シーズンはこれで通すんだろうけど、失敗したらマリノス同様戻るのかも知れない?
浦和はビッグクラブであったとしても、Jリーグの中では守備力が出色で突出したようなクラブとして生きていけば?
熱心さもそうだけど、サッカーに詳しいなど本当のサッカー好きな人たちも多いんだろうから、あまり批判は出ないんじゃないのかな??
日本で一番大きいクラブがそれで良いのか?とゆう議論は出るだろうけど、それが生きる道なんだから他人にとやかく言われる筋合いは無いとゆうことで(笑)。

そういえば、その辺りの事は浦和の監督に端を発してここ数日少し話題になっていましたが(笑)、攻撃的守備的どちらが良いのか?とゆう良し悪しは別として、
こーゆう舌戦とまではいかなくても丁々発止なやりとりみたいなものは、もっと沢山あったほうが楽しいですよね(笑)。
欧州では良くありますけど、日本では文化の違いもあってなかなか無い。
あったとしても、もの凄くストレートにマジな話となりなんだかキナ臭くなる(苦笑)。

一応、娯楽なプロサッカーでもあり、エンターテイメントとゆう側面も強いので、こーゆう事も増えていったらオフ・ザ・ピッチも含めてまた楽しさ面白さが加味されるはず。
言っていることもバカやカスなど(笑)低次元な事ではなく、プライドやイデオロギーなどのぶつかり合いで良い意味で刺激しあえば良いじゃないですか。
そうゆう中で新たなライバルが関係も生まれたり、より深くなっていくだろうし。
欧州みたく過激に成るのは絶対避けなければいけないけど、一つの劇場として考えプロレス的な風であれば。

まあでも、性格などの違いがあって生真面目に受け取る人たちも多いので難しい面もあるけど。
多摩川クラシコのような遊園地みたいな緩さのライバル関係もありだけど、こーゆう少し刺激的な関係もJリーグを活性化させる為にはありかなと。
プロ野球の昔の巨人、阪神の関係はそんな感じでしたが、それより若干緩いぐらいが調度良いのかな?時代的な変化も考慮すれば。
ひとことで言えば、ルールある喧嘩との共通理解ができていれば、Jリーグはより活性化するかと思います。応援する側もピッチ内のみならず楽しくなる。
毎ゲーム前にフラッグを掲げているフェアプレーは世界中で唱えていると思いますが、劇場は各地に存在している(笑)。

とはいっても、日本の文化やスポーツ文化の範疇では難しいかも知れませんけどね。
本来はかなり違うもののはずのスポーツと武士道が良くも悪くも混在した形に成ってしまっているので。
サッカーと武道を全くの同義のようにするのは無理があるような気はするんですが。
その辺り、日本のプロスポーツが本当の意味でエンターテイメントと化さず、存続していくのにも苦労している、とても大きな原因と成っていると思います。
まあ、変化するなり改善される時は少しづつ訪れているのかも知れないけど?
ジャンルが違うけど、その昔アーティストのライブは着席して大人しく楽しむとゆうのが主流であったみたいですが、現在はかなり様変わりしていますから(笑)、日本とゆう国もひと昔前と比べた変わってきていたと。
某都知事によるところの我欲もきっと多く含まれているんでしょうけどね?(笑)
明治以降の和魂洋裁から洋魂(混)洋裁へと我々日本人はいつの間にか変化していたともいえるのかな?
今後は大震災の影響もあり、もっとバランスが取れていくのかも知れない?
もっとも大震災前から景気の影響もあり?そうゆう風潮は少なからずありましたけど、それが助長されるのかも?

オチもない話が思いっきりそれましたが(笑)、
今日のゲームを含め今シーズンは守備がとても良いですが、これをより安定させていけばリーグのトップクラスのはず。
あとは流れなどを読み、いかにゲームをコントロールが出来るのように成るのかとゆうことと、重要な攻撃面。
下位のチームのようにただ守備だけしているのではなく、攻撃面でも少しづつ魅せていかないと。
そうゆう意味で、次の福岡とのゲームは試されるかな?と。
福岡は昨年の湘南のように少しばかりの幸運も手伝い昇格してきたとはいえ侮れませんが、他よりは攻撃的にいけるはず。
またホームでもあるので行けるところは行かないと。
今日、エースストライカーとして期待されていた9番と、新加入の実力派のストライカーが揃ってようやく仕事をしたけど、決して気まぐれではなかったとゆう事を次で証明してほしい。
連係の向上で打開した上でそれがあればなお素晴らしい。
勝つ為には守ることと同じく、攻めることと得点も必要になってくる。またその得点は自分たちを含め応援する側の喜びでもあるでしょう(勝利が一番だけど)。
自分たちのやり方である守備に軸足を置きながら、攻守にバランスが取れた内容のゲームをして今後に繋げていきたい。

今回の勝利でさらに自信を深めるのも良いけど、相手は前回と同じ関脇だったことも認識しておかないと。
より自分たちを磨き、レベルと番付を上げる為にも(笑)、今回と変わらず”締まったゲーム”を望みたいと思います。
Posted by toricorole at 2011年05月03日 19:17
toricoroleさん

いつもいつもコメントありがとうございます。

ご返事遅くなってすみません。

守備が安定してくればもっと強くなるというのは私も同感です。

次のホーム船が試されているかもしれません。

相手は、アビスパ福岡。

まだ、勝ち点なしのチームですが、意外に不気味。

こういうチームにしっかり勝てない突よとは言えないですもの。

しっかり連勝してほいいです、横浜F・マリノスには。
Posted by とりこ at 2011年05月05日 08:33
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Tracked: 2011-05-03 20:19