2011年12月30日

横浜F・マリノスの目指すもの

「来年は目指すものがはっきり見えるサッカーをやりたい」

横浜F・マリノスの中村俊輔くんが残した言葉が気になります。

どういう意味の発言なんだろう。

やりたいことができないで我慢しながらのサッカーだったということ?

もしかして、それは渡邉千真くんも?

天皇杯、国立のチケットをどうやって手に入れようかと昨日の朝は悩んでいましたが、それも意味なかったなあ。

そんなことを思いながら、昨日の夜は呆然としていました。

そして、今日、木村和司監督の解任発表。

そして、樋口コーチの監督昇格。

そして、嘉悦社長の続投のマスコミ報道。

何か、相変わらずチグハグな感じのする横浜F・マリノスになっちゃっています。

横浜F・マリノスの目指すもの、目指すサッカーって?


子供たちがワクワクするようなサッカーじゃないの?


松田直樹さんの思いを引き継ぎきれず、また、波戸康広さんを国立決勝に連れていけずに、横浜F・マリノスの2011年は幕を閉じました。


渡邉千真くん、水沼宏太くん、斎藤学くん、ジョンドンホくん、みんなの行方が気になります。


未だに来季の契約更改の発表が殆ど無い横浜F・マリノス。

横浜F・マリノス

毎度のことながら、心配させてくれます・・・・


posted by とりこ at 20:57 | Comment(2) | TrackBack(3) | 横浜F・マリノス
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この記事へのコメント
リーグ選手の最終戦もそうだけど、3番からダメ出しを食らっているような気がしないでもないな。
大量失点の上に最後のだめ押し失点は今季加入したDF絡み。
偶然なんだろうけど何かありそうな感じは受けます。

ただ、結果や内容は必然的。
天皇杯は妥当な結果だと思います。
今回トーナメント運みたいなものに恵まれていましたしね。
にもかかわらず決勝すら行けなかったのは全くいただけませんが。
しかも相手はJ2。
いくら終盤調子を上げてきたとはいえ、昇格争いすらしていないチーム。
ほぼベストなメンツで戦ってあの様じゃ、泣けてくる(苦笑)。
もっともこれが本来の力なような感じがするし、もっと早く敗退していても全くおかしくなかった。

この敗退で公約を果たせずということで、監督解任と社長がそれなりに責任を取りましたが、公約云々だけの問題じゃないと思う。
もともと迷走気味だった状況であったにもかかわらず、今回辞めた監督を過去から連れてきたというのが全てかなと。
実質上では迷走に拍車をかけただけの人事だったと思うので、ある意味必然的な結末。
プロ野球的な現役時代の実績のみで監督を任せるのは危険極まりない。名誉職じゃないのだから。
サッカーの場合、監督の能力ややり方が如実に反映されますし。
今季はそれなりの結果は残したけど、個の力がそれなりにある選手たちが”現実的なサッカー”を選択したがゆえのもの。
でもあれが精一杯で、来シーズンの可能性や伸びしろはほとんど期待できない。
中位の定位置に落ち着いていたはずだと思う。(間違ってACL出場権を得た場合は残留争いも十分あり得た)

それと今シーズン後も含めて可能性のある若い選手をどんどん失い、しかも新たに獲得することもできず、という面においても影響があり、負のスパイラルにもはまりつつある。
以前はアマチュアのトップレベルの選手を獲得できたんですけどね。
ユースを重用する方向性も悪くはないがまだまだ早いでしょう。バルサの足下にすら及ばない。
もっとも重用するといっても育っていないし、育てきれませんけど。
というか、マリノスから外に出て成長を遂げているのはナゼ?(苦笑)
その面も半ば崩壊しているに等しいでしょう。
あと忘れてならないのは3番のこと。
運命なり人生とはいえ、また少し異なった状況であれば、(マリノスじゃなくても)今もプレイしてような気がする。

ともかく全ての歯車が大小を問わず狂いつつある状況。
こうなったのも監督人事を誤ったというほかない。
無論、監督のみならずフロントにも非はある。
間違いは修正しても間違いでしかないのだから、ちゃんと正解に導いてほしいものです。

とはいっても、そのフロントがまた同じ過ちをおかしているような気がするのは気のせいか?(苦笑)
経験もスキルも足りない監督をコーチとして補佐していた人物を抜擢するなんて、違うんじゃないのかなと?
過去何度か監督をしていますが成功した試しがありません。
人柄は悪くなさそうですが、それと監督としての能力はまた別ですからね。
なにより今まで実質的な監督業務の多くを担っていたはずの人物に、改めて監督を任せるなんて正気の沙汰?(苦笑)。
同じOBならば、前清水の監督のほうを招くべきだった思うけどなあ。
まあ予算の問題もあってお手頃価格の監督にしたのかな?
また新たに招くとなるとチームを改造せざるおえなく、選手獲得などで更に予算がかかるはずですし。

個人的にはまた監督人事を過ったというほかありません。
もっとも”また”が何回続けば収まるのか予測不可能なんですけど(苦笑)。
その分クラブの体力や求心力なども同時に奪われていることを認識しておくべきかと思います。

しかし、一足早く中国へ行かれてしまい、もったいなかったなあ。
Posted by かながわけんみん at 2011年12月31日 00:17
かながわけんみんさん

コメントありがとうございます。

サポーターそれぞれが、今いろんな思い出いると思います。

かながわけんみんさんの考え、結構同感できる所が多いなあ、って思いました。

特に、会社、クラブとしてどういう方向を無効としているのか見えないところ。

監督を変えればはいそれで解決、という甘いものでもない気がしますし。

若い有能な選手にそっぽを向かれやすいチームになっていますし。

社長、フロントの舵取り能力の強化が必要な時期に来ている気がしてなりません。

でも、それは今年だけの話でもない気がしていてすぐに解決できないという悲しい現実もありそう。

どうすればいいのやら・・・

Posted by とりこ at 2011年12月31日 12:09
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