2016年06月27日

気迫あふれる若者こそ、ピッチに立つにふさわしい

日本サッカー協会の人たち、横浜F・マリノスのスタッフには、しっかり伝わったでしょうか?

敗戦後に、ブーイングを浴びつつも、ゴール裏サポーターに対してしっかりと深々と頭を下げる横浜F・マリノスの選手が二人いました。
横浜F・マリノス喜田拓也と富樫敬真

そのうちの一人は、試合終了のホイッスルとともにピッチにうなだれていました。
横浜F・マリノス喜田拓也

そのそばには、愛媛FCに武者修行しに行って大きくなって帰ってきた先輩も。ワールドカップでは悔しさを増幅させてきましたよね。
横浜F・マリノス齋藤学

その先輩が、後輩の背中をたたいて起きるように促していました。
横浜F・マリノス喜田拓也と齋藤学

右足がテーピングでぐるぐる巻きでした。足取り重そうな二人。
横浜F・マリノス喜田拓也

がんばれ〜喜田拓也くん。
横浜F・マリノス喜田拓也

そうそう、前向きに。次こそ次こそ。喜田拓也くん!
横浜F・マリノス喜田拓也


はそして、こちらがもう一人の深々とお辞儀していた選手
横浜F・マリノス富樫敬真

途中からピッチに入ると、いきなり守りから。

ヘディングでクリアーする富樫敬真くん。
横浜F・マリノス富樫敬真

横浜F・マリノス富樫敬真

横浜F・マリノス富樫敬真


そして、この日は途中出場でしたが、将来性のある若者はまだここにもいます。

ベンチでも真剣なまなざし。
横浜F・マリノス遠藤渓太

鋭い勝負師の眼付きです。
横浜F・マリノス遠藤渓太

ウォーミングアップでも真剣そのもの。遊びじゃないぞ!っと。
横浜F・マリノス遠藤渓太

喜田拓也くん、富樫敬真くん、遠藤渓太くんの3人には、これからもっと明るい未来が待っている気がします。
横浜F・マリノス喜田拓也、富樫敬真、遠藤渓太

先輩の齋藤学くんにも。
横浜F・マリノス齋藤学

みんな日本サッカーをしょって立つ素材の持ち主だと思います。



この人にも気迫あふれるプレーをしてほしいです。

ファビオくんと話をして引き上げるカイケさん!!
横浜F・マリノスファビオとカイケ


助っ人外国人なんだから。




モンバエルツ監督、頼みますよ。

戦う気持ちの感じられない選手は使わないでください。

もう、日産スタジアムでダラダラプレーする選手は結構です。

勝てなくても、一生懸命真剣に戦う人にだけサッカーの神様は微笑むはずです。


posted by とりこ at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜F・マリノス
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