2018年02月26日

あれはオフサイドじゃない?

昨日のセレッソ大阪vs横浜F・マリノスの試合終了後に、柿谷曜一朗選手が審判団となにやかごにょごにょ・・・

いつまでも何か未練たらしく言っているのかしら?と思っていたのですが。

どうやら、セレッソ大阪の攻撃シーンでオフサイドを取られたシーンのことを審判に確認していたようです。

あのシーンは、横浜F・マリノスは中澤佑二さんが最終ラインで、セレッソ大阪の攻撃のスピードに副審もついて行っていないようには思っていたのですが・・・

どうやらそういうことだけではなくて、中澤佑二さんがオフサイドラインではなくて、正しくはセレッソ大阪の選手が持っていたボールの位置がオフサイドラインだったようです。

オフサイドのルールって難しい!!

ゴールキーパーの前の最終ラインの中澤佑二さんよりも、横浜F・マリノスゴールに向かってセレッソ大阪の選手が切れ込んでいて、マイナス気味のボールを供給したので、ルール上はオフサイドじゃないってことらしいです。

確かに海外のバルセレナの攻撃シーンではよく見るシーンですね。

日本の審判もお勉強が必要ということでしょうか。

それにしても、横浜F・マリノスにとては救われたシーンだったということですね。

こういうこともあって、将来的にはビデオ判定とかが導入されちゃうのかしら。

スピード重視のサッカーでは、あまり試合が止まってしまうのはよくない面もあるのでどうするのかしら。

セレッソ大阪柿谷曜一朗選手、審判に確認していたのは自信の表れだったのかも。

しつこくは文句言っていなかったようで、結構男らしいと考えなおしちゃった。

敵ながら。



posted by とりこ at 08:00 | Comment(0) | 横浜F・マリノス
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