2011年10月01日

2011 J1 第28節 アルビレックス新潟 vs 横浜F・マリノス

10月1日(土) 2011 J1 第28節 アルビレックス新潟 vs 横浜F・マリノス(15:00KICK OFF/東北電力ビッグスワンスタジアム)

ここのところ、公式戦2試合連続でせっかく先制点をとっても逆転負けという結果になってしまっている横浜F・マリノスです。

流れを今日こそ、変えたいです。

今日は、渡邉千真くんはベンチスタート。

大黒将志さんと小野裕二くんのツートップでスタートです。

栗原勇蔵くんも、今日はしっかりしめてほしいです。

そうしないと、日本代表に言っても試合に出られないよ〜

「俺が決めるだけ」大黒将志

「為せば成る!!」栗原勇蔵

大黒将志と栗原勇蔵

優勝に向かって突き進もう。

横浜F・マリノス
【先発】
GK 21 飯倉 大樹
DF 13 小林 祐三
DF 4 栗原 勇蔵
DF 22 中澤 佑二
DF 24 金井 貢史
MF 6 小椋 祥平
MF 29 谷口 博之
MF 7 兵藤 慎剛
MF 8 長谷川 アーリアジャスール
FW 10 小野 裕二
FW 11 大黒 将志

【控え】
GK 1 榎本 哲也
DF 26 青山 直晃
DF 20 波戸 康広
DF 5 キム クナン
DF 2 天野 貴史
MF 14 狩野 健太
FW 9 渡邉 千真

アルビレックス新潟
【先発】
GK 39 武田 洋平
DF 25 村上 佑介
DF 4 鈴木 大輔
DF 3 千葉 和彦
DF 24 酒井 高徳
MF 32 小林 慶行
MF 15 本間 勲
MF 23 田中 亜土夢
MF 9 チョ ヨンチョル
FW 11 ブルーノ ロペス
FW 10 ミシェウ

【控え】
GK 30 小澤 英明
DF 20 増田 繁人
DF 5 石川 直樹
DF 17 内田 潤
MF 6 三門 雄大
FW 7 アンデルソン
FW 18 川又 堅碁

2011年09月27日

飯倉大樹くんの男の目に

敗戦のあとにブーイングを浴びながら歩く横浜F・マリノスの選手達。

わかっちゃいるんでしょうが、辛いでしょうね。

下を向きながら歩く選手達もいます。

でも、しっかり前を向いて歩くのはいつも中澤佑二さん。

悔しくて下を見る選手達を励ますもう一人のベテランが波戸康広さん。
中澤佑二、波戸康広、キム・クナン、小野裕二、飯倉大樹

本当にさすが、です。

波戸康広さんにおしりを叩かれると・・・

ブーイングでサポーターをにらめつける飯倉大樹くんに変身です。
中澤佑二、キム・クナン、小野裕二、波戸康広、飯倉大樹

この悔しさを感じて闘志がたぎった目付きができるなら、まだまだ、これからも大丈夫!!!

そう思いました。

ガンバレ、横浜F・マリノス!
敗戦後の横浜F・マリノス

ガンバレ、飯倉大樹くん!!

23204人の観衆も、今度はもっといい試合を期待しています。
入場者数23204人

木村和司監督もこ今度こそ、敵将手倉森監督とすっきりとした握手をしたいもんね。
手倉森監督と握手する木村和司監督

2011年09月26日

横浜F・マリノスvsベガルタ仙台のアルバム

あまり気がすすまないのですが、これも後で良き思い出と感じられれば・・・

横浜F・マリノスvsベガルタ仙台のお写真です。

横浜F・マリノスvsベガルタ仙台

ありあけのハーバーの復活10周年記念の日でしたね。

横浜F・マリノス、ベガルタ仙台両チームのフラッグはこんな感じでした。
横浜F・マリノスとベガルタ仙台のフラッグ

両チームのスタメンは、こちらです。
横浜F・マリノスvsベガルタ仙台

試合開始早々の小林祐三くんのゴールに、みんなで盛り上がっちゃいました。

横浜サポーターは大賑わいでした、このときは・・・

渡邉千真くんたちも小林祐三くんに抱きついていましたね。
小林祐三に抱きつく渡邉千真たち

日産スタジアムのスコアボードがこんなに早く青くなるのは久しぶり。

得点者小林祐三

横浜F・マリノスが先制して、横浜F・マリノスvsベガルタ仙台 1−0.
横浜F・マリノスvsベガルタ仙台 1−0

今日は一体何点取れるのかなあ、そんな気楽な気分でした、この時は・・・

青山直晃さんだって、こんなに高くジャンプしていたのに・・・
青山直晃の高いジャンプ

ファイトあふれる小野裕二くんも、途中交代を命じられベンチに暴れながら下がって、波戸康広さんに促されて木村和司監督のもとへ行く状況でした。

木村和司監督と小野裕二

波戸康広さん、偉い!

そうですよね、サイドバックには波戸康広さんがいたんじゃない・・・

栗原勇蔵くんは、やっぱりセンタバックが似合うというか・・・サイドバックはあたふたしちゃっているというか・・・

結局試合は、ご存知の通り・・・

横浜F・マリノスvsベガルタ仙台 1−3で、今年はじめての逆転負け。
横浜F・マリノスvsベガルタ仙台 1−3

ホーム日産スタジアムで完敗の日でした。

2011年09月25日

渡邉千真くんの動き・・・流血のせいかしら

昨日の試合、横浜F・マリノスの渡邉千真くんがほとんど活躍できずに終わっちゃいました。

途中、血が出たのかピッチから出て治療していました。

治療する渡邉千真

このせいだったのかどうかわかりませんが、あまり前線で攻撃する時間がなかったです。

中盤か、それより下がって守りに加わる場面が多くて。

今のフォワードは守備をしないといけないとよく言われますが、ああいうプレーは何かいきいきしていなくて・・・

ベガルタ仙台の攻撃陣の方がいきいきしていたように見えちゃった。

中澤佑二さんも渡邉千真くんになんかアドバイスしていましたね、ハーフタイムに。

中澤佑二と渡邉千真

その同じハーフタイムに、マリノス君の後ろで木村和司監督がインタビューに応じていました。
マリノス君と木村和司監督

インタービューより、一刻も早く選手達にハッパを掛けたかったんだろうなあ、本当は。

渡邉千真くん、ベンチに下がってからも、頭を気にしていて?

その前では、なれないサイドバックにぎくしゃくしていた栗原勇蔵くんと木村和司監督がどうしようか?と相談していました。

相談する栗原勇蔵と木村和司監督

昨日は、どこか歯車が噛み合わなかった、横浜F・マリノスでした。

「宮城の希望の星になろう 全ての仲間にありがとう。故郷を取り戻すまで俺たちは負けない!」
宮城の希望の星になろう 全ての仲間にありがとう。故郷を取り戻すまで俺たちは負けない!

ベガルタ仙台の気持ちに負けた、そう見えちゃった。

2011年09月24日

パッサーがいるチームといないチームとの差

べったり一番最後のディフェンダーが守るだけでは、サッカーは勝てないということですね。

全員の気持ちが一つになっていたベガルタ仙台の方が勝利しましたが、悔しいけれど、内容的に当然と言ってもいい感じでした。

みんな労を惜しまずに頑張っていたもんね。

ベガルタくんも遠路はるばる応援に来ていたからかなあ。
横浜F・マリノスvsベガルタ仙台


横浜F・マリノスの方は、ボールを出す人間が、さあ、どうしようかなあ〜と考えてばかり。

周りの人間も一歩先に飛び出してボールをちょうだい!って、動きがほとんだ無い。

だから、バックパスや横パスばっかり。

その挙句に相手の厳しいチェックに引っかかってカウンターを食らって失点。

そんなもんだから、無駄に走らされて疲弊しての完敗。

良かったのは、最初の3分だけかなあ。

小林祐三くんのゴールは良かったよ、本当。

「僕、J1・J2通算4点目なんですけど、これで4戦全敗です。」

小林祐三くん、寂しいこと言わないで〜

こんどこそ、小林くんがゴールしても勝てるから。

でも、そのためには、みんなの気持ちを一つにして、ボールを出す方と受ける方途が同じ気持ちになってタイミングをとらないとダメだよね。

ガンバ大阪も、ハーフナーマイクくんたちのがんばりのおかげで負けたみたいだから、首の皮1枚つながったかなあ。

柏レイソルが明日負けてくれないとダメだろうけどね・・・

まだ、優勝という2文字に夢を託す私。


それにしても、梁勇基選手って、いいですね。

視野も広いし、うまいし。

周りと息もぴったり。


横浜F・マリノスも・・・・
横浜F・マリノス
【先発】
GK 21 飯倉 大樹
DF 13 小林 祐三
DF 26 青山 直晃
DF 22 中澤 佑二
DF 4 栗原 勇蔵
MF 29 谷口 博之
MF 24 金井 貢史
MF 8 長谷川 アーリアジャスール
MF 7 兵藤 慎剛
FW 10 小野 裕二
FW 9 渡邉 千真

【控え】
GK 1 榎本 哲也
DF 20 波戸 康広
DF 5 キム クナン
DF 2 天野 貴史
MF 19 森谷 賢太郎
MF 14 狩野 健太
FW 11 大黒 将志

ベガルタ仙台
【先発】
GK 16 林 卓人
DF 25 菅井 直樹
DF 5 曹 秉局
DF 2 鎌田 次郎
DF 27 朴 柱成
MF 17 富田 晋伍
MF 6 角田 誠
MF 8 松下 年宏
MF 10 梁 勇基
FW 30 柳沢 敦
FW 24 赤嶺 真吾

【控え】
GK 1 桜井 繁
DF 3 渡辺 広大
MF 23 田村 直也
MF 14 高橋 義希
FW 18 ディエゴ
FW 15 太田 吉彰
FW 9 中原 貴之