2011年09月23日

コンクリートの壁を打ち破るのはどっち?マリノス?ベガルタ?

9月24日(土) 2011 J1 第27節 横浜F・マリノス vs ベガルタ仙台(15:00KICK OFF/日産スタジアム)

横浜F・マリノス vs ベガルタ仙台 他

2011年のJリーグで、共に守りがいいチームと評価されている横浜F・マリノスとベガルタ仙台の一戦が明日に迫ってきました。

ベガルタ仙台は、震災の影響も意に介さず、選手たちの必死なプレーがとても素晴らしいと思います。

でも、ホーム日産スタジアムです。

横浜F・マリノスも勝たなければならないのです。

チカラを一つに

日本中のチカラを一つにして復興に向けて歩んでいかなければいけないのも事実です。

しかし、横浜F・マリノスに関わるものみんなが気持ちを一つにして勝利のために力をあわせるのも、またサッカーならでは。

明日は、お互いに正々堂々と良いサッカーをして欲しいと思っています。

サポーターも、レフリーも、両チームのチカラとチカラの闘いを見守りたいと考えていると思います。

そして、試合終了後には、お互いをたたえ合えるような・・・

そんな試合になると心から期待しています。

そして、みんなでこうやって喜びたいね。

横浜F・マリノスの勝利

明日にキーマンはズバリ・・・

中澤佑二さん、ですね。

ジャンプする中澤佑二

この前は、青山直晃さん共々、みんな跳ね返してくれていたから、明日もやってくれそう。

赤嶺選手にはゴールを割らせないでね。

そして、ボンバーヘッドも久しぶりに炸裂!!!

2011年09月22日

横浜F・マリノスvsガンバ大阪 1−1

横浜F・マリノスvsガンバ大阪 0−0
横浜F・マリノスvsガンバ大阪 0−0

ガンバ大阪のセットプレーは精度が高いです。

でも、この日は遠藤保仁選手はあまり蹴らず。

飯倉大樹くんもしっかりボールをキャッチするシーンが多かったかなあ。
キャッチングする飯倉大樹

兵藤慎剛くんお素晴らしいミドルシュートで横浜F・マリノスが先制。

横浜F・マリノスvsガンバ大阪 1−0
横浜F・マリノスvsガンバ大阪 1−0

でも・・・

終わってみれば・・・

ラフィーニャに追いつかれて・・

横浜F・マリノスvsガンバ大阪 1−1
横浜F・マリノスvsガンバ大阪 1−1


久しぶりに栗原勇蔵くんを見たけれど・・・
小椋祥平に代わり栗原勇蔵投入

小椋祥平くんに代わってになるなんて・・・

日産スタジアムの入場者数多い方でしたが、残念なことに引き分けとは。

入場者数37725人でした。
入場者数37725人

2011年09月21日

背番号6小椋祥平

ガンバ大阪戦でsの横浜F・マリノスの小椋祥平くんにまつわるシーンです。

相手と競り合って、地面に落下。

かなり痛そうで、そのまま担架でピッチ外へ。
担架で運ばれるマリノス小椋祥平

一端は、ピッチの戻ったんですが、右手は動かすことが出来ずにぶらぶら。

右肩を脱臼していたんですね。

それを見た谷口博之くんは、木村和司監督と話し合い。
谷口博之と木村和司監督

どうやら、交代選手で意見を交換。

谷口くんは、どうしても勝ち点3がほしい!!

木村j和司監督は、勝ち点1で御の字、引き分けを!

谷口くんの攻撃の選手をという意見は通らず、木村和司監督は、守り固めで栗原勇蔵くんをピッチへ。マリノスの栗原勇蔵

木村和司監督も随分と現実的になったものです。

少し攻めの気持ちがなくて受身的で、面白さにかける気もするけど、しょうがないかなあ。この前の試合は。

それにしても、小椋祥平くん、次のベガルタ仙台戦は、どうなっちゃうの?

やっぱりダメ?

そうすると、誰がボランチ?

うーーーーん。

思い浮かばないよ〜

2011年09月20日

ガンバ大阪との戦いをどう目に焼き付けたか

横浜F・マリノスの関係者はガンバ大阪との戦いをどう目に焼き付けたのでしょうか。

昨日のコメントで、ぐうさんは、中村俊輔くんの早期復帰を願うと書いていました。

その中村俊輔くんの目にはどう映ったのでしょうか。

マリノスの中村俊輔

一番良く見えるところから見ていたので、全体観を一番把握できたと思います。

そして、木村和司監督と樋口コーチ、松永コーチたちも目を光らせて見ていました。

木村和司監督と樋口コーチ、松永コーチ

樋口コーチは身振り手振りしながら。

木村和司監督は一見冷静な感じで見ていたようですが、谷口博之くん、飯倉大樹くんが必死にクリアーする場面もありましたから、ハラハラどきどきだったんじゃないでしょうか。
谷口博之と飯倉大樹の守備

木村和司監督が水を飲んでいる中澤佑二さんに話しかける場面もありました。
木村和司監督と中澤佑二

そして、一番気になったのはこの二人。

渡邉千真くんと小野裕二くんです。
渡邉千真と小野裕二

疲れきって板でしょうが、しっかりピッチを見ていました。

仲間たちの闘いを。

交代で入った大黒将志さんとキム・クナンの活躍ぶりを。

ふたりとも会話するのも疲れていて面倒だったのか、離れて座っていましたね。

サムライブルー、日本代表のザッケローニ監督飲めには、首位攻防の一戦はどう見えたのかなあ。

お宝は見つかった?

2011年09月19日

ホーム日産スタジアムでのバースデーマッチ

バーで−マッチでしたね、昨日の試合は。

日清のカップヌードルの40回目のお誕生日。

そして、我が横浜F・マリノスの番長、栗原勇蔵くんの28回目のお誕生日。
誕生日の栗原勇蔵

試合終了直前に少しだけ出場となりましたが、まだ、怪我の回復は万全じゃないみたい。

ならば、首位決戦で勝ち点3をトリに勝負をかける交代カードでも良かったと考えるのも一案。

でも、ここは意見もわかれるところでしょうね。

相手は、ガンバ大阪なので、そうそうチャンスは来ないし、ピンチも多かったし。

横浜F・マリノス vs ガンバ大阪

横浜F・マリノス vs ガンバ大阪

試合前の横浜F・マリノスとガンバ大阪両チームのフラッグは、この写真のようになっていて・・・

横浜F・マリノスはシャッキっと!

ガンバ大阪は、なよなよ。

これは、縁起がいい!!

そう勝手に思っていました。

その勝手な思いが、前半の早い時間帯に現実となっちゃいました。

横浜F・マリノスの兵藤慎剛くんが、ビューティフルゴール!!!

兵藤慎剛のゴール

名古屋グランパスとのホームでの試合でもビューティフルゴールを決めていますよね。

兵藤慎剛くん、上位対決にはめっぽう強い!!

でも、時間帯が20分という早い段階だったので、個人的には喜びと不安との複雑な気持ちでした。

うれしいけど・・・

速すぎる。逃げきるには時間がありすぎ!!

渡邉千真くん、兵藤慎剛くんと熱い抱擁でした。

渡邉千真と兵藤慎剛


国見・早稲田のコンビだもんね。

他にも、殊勲の兵藤慎剛くんに横浜F・マリノスの選手達が走り寄ってきていましたね。
得点者兵藤慎剛に駆け寄る横浜F・マリノスの選手


さあ、後は守るだけ?

そんなことを考えた横浜F・マリノスの選手達ではなかったでしょうが・・・

中澤佑二さんも体を張って相手のシュートを止めていました。

ラフィーニャと中澤佑二

シュートを受けて倒れこむ中澤佑二さん。
シュートを受けて倒れこむ中澤佑二

逃げ切りたかったんですが、ガンバ大阪の攻撃はそんなに甘くはなかったです。

金井貢史くんも体を張って、イ・グノ選手のシュートコースを狭めていたんですが。

金井くんはよくやっていました。完璧ではなかったけれど・・・

でもあのシーンだけ、なぜか・・・

金井貢史くんと小林祐三くんのポジショニングが逆。

イ・グノ選手にマークをするためだったのかもしれませんが。
ガンバ大阪のイ・グノ

相手の選手交代直後で、誰が誰にマークを付けるか、まだ、決め切れないうちに・・・

そんな感じだったかなあ。

中澤佑二さんもあのふんわりクロスのボールの軌道を読み間違えてジャンプしていたようだし・・・

どうして、ラフィーニャをフリーにしてしまったんだ!

横浜F・マリノスの守備陣はきっと、誰もがそう思ったんだろうなあ。

悔しいね。

でも、他のシーンはよく寄っていましたよ、本当に。

ずっと、セットプレーで蹴らなかった、遠藤保仁選手でしたが、スタミナ温存していたってことかなあ。
ガンバ大阪の遠藤保仁

怪我の具合もあったんでしょうが。

恐るべし、ガンバ大阪。

ガンバ大阪
(ビッグジャージ、大阪から持ってきたの?悔しいけれど、すごい!)

恐るべし、西野采配。かな。

横浜F・マリノス
【先発】
GK 21 飯倉 大樹
DF 13 小林 祐三
DF 26 青山 直晃
DF 22 中澤 佑二
DF 24 金井 貢史
MF 6 小椋 祥平
MF 29 谷口 博之
MF 8 長谷川 アーリアジャスール
MF 7 兵藤 慎剛
FW 10 小野 裕二
FW 9 渡邉 千真

【控え】
GK 1 榎本 哲也
DF 5 キム クナン
DF 4 栗原 勇蔵
DF 2 天野 貴史
MF 23 松本 翔
MF 14 狩野 健太
FW 11 大黒 将志

ガンバ大阪
【先発】
ガンバ大阪先発
GK 1 藤ヶ谷 陽介
DF 21 加地 亮
DF 4 高木 和道
DF 5 山口 智
DF 15 藤春 廣輝
MF 17 明神 智和
MF 7 遠藤 保仁
MF 10 二川 孝広
MF 23 武井 択也
FW 22 イ グノ
FW 9 ラフィーニャ

【控え】
ガンバ大阪控え
GK 29 木村 敦志
DF 2 中澤 聡太
DF 30 内田 達也
MF 13 キム スンヨン
MF 25 横谷 繁
FW 14 平井 将生
FW 33 アフォンソ