2011年06月22日

横浜F・マリノス999ゴール達成

6月22日(水) 2011 J1 第17節 横浜F・マリノス vs アルビレックス新潟(19:30KICK OFF/ニッパツ三ツ沢球技場)

今日はとにかく、勝ち点3を手に入れたことが良かったことですね。

そして、兵藤慎剛くんらしく、PKでの横浜F・マリノスの999ゴール目。

試合内容は、まあまあのような気もしたんですが、ゴールって簡単じゃないですね。

横浜F・マリノス
【先発】
GK 21 飯倉 大樹
DF 13 小林 祐三
DF 4 栗原 勇蔵
DF 22 中澤 佑二
DF 24 金井 貢史
MF 6 小椋 祥平
MF 29 谷口 博之
MF 7 兵藤 慎剛
MF 8 長谷川 アーリアジャスール
FW 11 大黒 将志
FW 10 小野 裕二

【控え】
GK 31 秋元 陽太
DF 26 青山 直晃
DF 20 波戸 康広
DF 5 キム クナン
MF 18 松本 怜
MF 14 狩野 健太
FW 9 渡邉 千真

アルビレックス新潟
【先発】
GK 30 小澤 英明
DF 14 藤田 征也
DF 3 千葉 和彦
DF 2 大野 和成
DF 5 石川 直樹
MF 32 小林 慶行
MF 15 本間 勲
MF 6 三門 雄大
MF 8 木暮 郁哉
FW 11 ブルーノ ロペス
FW 18 川又 堅碁


【控え】
GK 22 渡辺 泰広
DF 20 増田 繁人
DF 19 長谷部 彩翔
MF 36 菊地 直哉
MF 23 田中 亜土夢
FW 16 大島 秀夫
FW 10 ミシェウ

横浜F・マリノスのメモリアルゴールを目の前で

6月22日(水) 2011 J1 第17節 横浜F・マリノス vs アルビレックス新潟(19:30KICK OFF/ニッパツ三ツ沢球技場)

記念すべき1000ゴールまであと二つの横浜F・マリノスです。

今日のニッパツ三ツ沢球技場でその記録を達成する可能性がグンと高まっています。

ニッパツ三ツ沢球技場なら、目の前間近で白熱したシーンが観られます。

青山直晃たちの競り合い

この前は、青山直晃さんがゴールを決めてくれました。

記念すべきゴールを決めるのは誰でしょうか?

中村俊輔くんが怪我でいないので、みんなの票が割れそう。

谷口博之くんかなあ?

横浜F・マリノスの谷口博之と中村俊輔

みんなで力を合わせて、記念すべき1000ゴールを達成するとともに、勝ち点3を手に入れましょう。

横浜F・マリノスイレブンの円陣

そうそう、兵藤慎剛くんの100試合出場セレモニーもあるんだったね。

大島秀夫さんには久しぶりに会えるのかなあ。

2011年06月21日

チャンスは自ら掴み取るもの

横浜F・マリノスの中村俊輔くんが全治3週間のけがということが正式に発表になりました。

そして、水曜日の相手であるアルビレックス新潟の黒崎監督のベンチ入り停止1試合も発表になりました。

こういう状況で、ニッパツ三ツ沢球技場でベンチ入りするメンバーにも多少の変化が訪れても何ら不思議ではありません。

しかし、待っているだけでは木村和司監督は使ってくれないでしょう。

普段から地道な努力をしている者だけにその時は、訪れることになるでしょう。

松本玲と松本翔たち

この中から、そのチャンスをつかむものは出てくるでしょうか。

松本翔くん、松本玲くん、どうかなあ?
ラベル:マリノス 松本

2011年06月20日

第17節 横浜F・マリノス vs アルビレックス新潟

負けた試合のことはそろそろ忘れて・・・

横浜F・マリノスは、水曜日にニッパツ三ツ沢球技場での試合となります。

横浜F・マリノス vs アルビレックス新潟

ナイトゲームです。

相手は、元横浜F・マリノスの大島秀夫さんのいるアルビレックス新潟です。

マルシオ・リシャルデス選手が浦和レッズに行ってから、いま一つのアルビレックスですが。(浦和レッズはもっと調子が上がらずにいますが)

我が横浜F・マリノスも、相変わらず、勝ち続ける力はなく、いつものように注意に向かっていこうとしているこの傾向を止めなくては・・・

というわけで、ウィークデーでの開催となりますが、ニッパツ三ツ沢競技場に集合しましょう。

兵藤慎剛くんの100試合出場セレモニーもありますよ。

もっとも、兵藤くん、気合入れてプレーしないとだめですよ!

ガンバ大阪戦ではミスが多くて、流れを止めちゃってたからね。

2011年06月19日

横浜F・マリノスは負け方がよろしくないです

横浜F・マリノスは、遠藤保仁選手にやられた感じで負けました。

しかし、失点シーンにばかり目が行ってしまいがちですが、そればかりではいけないと思います。

とにかく、前へボールを運ぶのに時間がかかりすぎます。

相手の守備陣形がしっかり出来上がるのを待ってあげているかのようです。

お人よしマリノスとさえ思えます。

トラップも大きいので相手にボールを取られてしまっていました。

パスも味方につながらずに相手に。

あの中澤佑二さんでさえ、パスミスが多くて相手にボールが行ってしまう場面がいくつもありました。

セットプレーのマーキングもよくなかったなあ。

遠藤保仁選手と山口智選手のガンバ大阪ホットラインは今に始まったことではないのに。

どうしてあのシーンは、中澤佑二さんも栗原勇蔵くんも相手選手につかずにファーサイドにいたんだろう。

1点目の直接ゴールが気になってしまったのかなあ。

1点目は、厳しい言い方も知れないですが、飯倉大樹くんのミスじゃないかなあ。

横浜F・マリノスの飯倉大樹

ジャンプする前に1歩前に出て踏ん張ってしまった分だけ反応が遅れちゃったから。

1対1にはめっぽう強い飯倉くんだけにちょっと残念。



それにしても一番気になったのは、昨日の渡邉千真くん


フォワードでしょ、あなたは、千真くん。

どうして、キーパーと1対1のシーンで、シュートを打たないの?

キーパーにはじかれたとしてもあれはフォワードなら打つべきシーンじゃないの?

あそこで撃たないんじゃ、ベンチでもしょうがないと思っちゃったよ。


できるはずだよ、千真くんなら。

ちょっと、気持ちが弱気になっちゃってるんじゃないかなあ。


次のアルビレックス新潟戦では、もっと気持ちを前に出す千真くんがみたいよ!!


ガンバ大阪 vs 横浜F・マリノス 2−1.

セットプレー2発であっさり負け。