2010年08月03日

さびしい横浜F・マリノス

これでは、さびしいです。

横浜F・マリノスは、こんなもんじゃないはずです。

順位チーム勝点試合数得点失点得失差
1鹿島アントラーズ34161042301515
2清水エスパルス3316961352015
3名古屋グランパス3216102426188
4川崎フロンターレ281684427243
5セレッソ大阪2616754271710
6サンフレッチェ広島261675420182
7アルビレックス新潟251667322193
8ガンバ大阪241666429236
9浦和レッズ231672724195
10横浜F・マリノス221664620191
11FC東京191647519172
12モンテディオ山形18165381423-9
13ジュビロ磐田17164571724-7
14ヴィッセル神戸15164391826-8
15大宮アルディージャ14163581219-7
16ベガルタ仙台14163581927-8
17湘南ベルマーレ121633101832-14
18京都サンガF.C.101624101532-17


万年中位と言われちゃうよ〜

そろそろ、浮上しましょう。
ラベル:マリノス 横浜

2010年08月01日

横浜F・マリノス敗因分析・・・・全て結果論・・・

勝てないだけでなく、しっかりとした負け。

横浜F・マリノスにとっては、重い現実を突きつけられました。

対名古屋グランパス戦の横浜F・マリノス

横浜F・マリノスvs名古屋グランパス 0−2。

横浜F・マリノスvs名古屋グランパス 0−2

外国人選手の2発で意気消沈。

しかも最初の1点目は、明らかに自学、自滅。

自分たちでミスして相手にパスして、ケネディーにあっさり前を向かれてあっけなくシュートされて、決められちゃっては・・・・ね。

清水ジローさん、全体的にはよく動いているんですけれど、やっぱり、シュートの正確性がなくて大きくふかしちゃうし、ミスもありますね。

後半での交代カード、小野裕二くんを入れたことは悪くはなかったと思うんですが、下げる選手は明らかに間違えだったと思います。

山瀬功治くんじゃなくて、清水範久選手であるべきだったんじゃないかしら・・・

サカティーとのコンビネーションを考えても。

サカティ、坂田大輔くんと、小野裕二は、二人とも、スピードはあると思うんですが、似たタイプで、この二人でトップを組むのはどうだったのかなあ。

山瀬功治くんを残しておけば、また違った展開もあったんじゃないかなあ。

または、渡邉千真くんをもっと速めに投入して・・・

ここのところ、明らかに調子を落としている千真くんだから、交代もためらわれたんでしょうが。

サイドの攻撃にしても、金井貢史くん、明らかに動きがありませんでした。

パスを出して、はい終わり!!!

それじゃあ、パスを受けた選手は、湾ツーもできないので、相手の選手は一人に専念すればいいので、すっごく守りやすかったんでしょうね。

実際、あの増川選手でさえ、あまりピンチなく守っちゃってたもん。

金井くんを使い切ったのもどうだったんだろう。

波戸さんだっていたんだし。

確かに波戸さんは、専門は右サイドでしょうが、昨日の動きの少ない金井くんだったら・・・って思っちゃいます。

河合竜二、波戸康広、松田直樹と話す三都主アレサンドロ

試合開始前の練習では、河合竜二さん、波戸康広さん、松田直樹さんに、三都主アレサンドロ選手が寄ってきて笑顔で会話するシーンがありましたが、戦う雰囲気と感じられなかったから、起用を見送った?

って、ことはないですよね、いくらなんでも・・・


中村俊輔くんにしても、いい動きとだめな動きがはっきりしすぎ。

後半は明らかに、バテバテでした。

日本の夏は海外と違うってことでしょうね。

スコットランドにいた頃には、90分フルにやりきってすばらしかったけど。

それとも、年齢的にもうスタミナがなくなっちゃった?

それとも、周りが動かなかったから、自分ひとりでどうにかしようとして玉離れが遅かっただけ?


いろいろと書きましたが、一番納得いかないのは、木村和司監督の戦術が見えないことかなあ。


あのピクシーでさえ、監督らしくやっているんだから、負けてほしくないよ!!!!


何とかしちゃってください。


へたくそな監督って、言われちゃうよ、このままじゃ。

それで終わるような男じゃないでしょ、和司さん!


ところで、兵藤くん、どうして交代されて、すぐいなくなっちゃったの?

横浜F・マリノスの兵藤慎剛

私のキーマン予想、外れちゃったね。



試合終了後の名古屋グランパス側のゴール裏、田中隼磨くんのハッピーバースディーをお祝いしていました。

アウェイのスタジアムでそれは・・・

名古屋グランパスの田中隼磨
ラベル:マリノス 横浜

い・く・じ・な・し

近くで子供が叫んでいました。

「いくじなし〜」

横浜F・マリノスの選手たちには届いたでしょうか、夏休みの子供の悲鳴が。

7月31日(土) 2010 J1 第16節 横浜F・マリノス vs 名古屋グランパス(19:00KICK OFF/日産スタジアム)

横浜F・マリノスvs名古屋グランパス

横浜F・マリノスvs名古屋グランパス

横浜F・マリノス
【先発】
GK21飯倉 大樹
DF35天野 貴史
DF4栗原 勇蔵
DF22中澤 佑二
DF24金井 貢史
MF30小椋 祥平
MF18清水 範久
MF7兵藤 慎剛
MF25中村 俊輔
FW10山瀬 功治
FW11坂田 大輔

横浜F・マリノスの先発布陣

【控え】
GK31秋元 陽太
DF32波戸 康広
DF3松田 直樹
MF8長谷川 アーリアジャスール
MF6河合 竜二
FW40小野 裕二
FW9渡邉 千真

名古屋グランパス
【先発】
GK1楢崎 正剛
DF32田中 隼磨
DF4田中 マルクス闘莉王
DF5増川 隆洋
DF6阿部 翔平
MF7中村 直志
MF20ダニルソン
MF8マギヌン
FW25金崎 夢生
FW16ケネディ
FW11玉田 圭司

【控え】
GK50高木 義成
DF2竹内 彬
DF3千代反田 充
MF9ブルザノビッチ
MF10小川 佳純
MF38三都主 アレサンドロ
FW19杉本 恵太

2010年07月31日

いろいろな戦い 横浜F・マリノスvs名古屋グランパス

7月31日(土) 2010 J1 第16節 横浜F・マリノス vs 名古屋グランパス(19:00KICK OFF/日産スタジアム)

横浜F・マリノスvs名古屋グランパス

今日の試合、往年の名選手が監督となって采配を振るう両チームの対決です。

ともに、熱い男ですが、試合中の振る舞いはちょっと違う感じです。

横浜F・マリノスの木村和司監督は、ほとんど試合中はベンチにどっかり。

横浜F・マリノスの木村和司監督

たまに、ピッチの方に歩き出すことはありますが、ほとんど動かず。

名古屋グランパスのピクシー、ストイコビッチ監督は、結構オーバーアクションで選手に檄を飛ばす印象があります。

どっちがいいのかわかんないけど。

でも、木村和司監督、こういう風に、ど〜んって感じで、選手に圧迫感を与えているのかしら?

横浜F・マリノスの木村和司

余計なことはせず。

それだけ、選手に厳しく、それでいて、選手にできるはずと信じて待っているんでしょうね、きっと。

(上の3つのお写真は、RECRUITさんのTown Marketからの抜粋です)

さて、セの選手たち、今日は、真夏の決戦にふさわしく魂こめた戦いを演じてくれることでしょう。

今日は、久しぶりに、兵藤慎剛くんに注目したいと思っています。

横浜F・マリノスの兵藤慎剛

最近は、キャプテンマークは、栗原勇蔵くんがつけることが多いですが、慎剛君だって、キャプテンです。

試合中は、他の選手たち以上に責任感を持ってやってくれるはずです。

そして、金井貢史くん。

兵藤慎剛と金井貢史たち

名古屋グランパスの田中隼磨くんとの一騎打ち見ごたえがありそうです。

横浜F・マリノスユース育ち同士の対決、どっちも必死かなあ。

少なくとも、お互いに逃げる姿勢だけは見たくないですね。

みんな、ジメジメして熱いけれど、応援しています。

頑張れ〜、横浜F・マリノス。

今日もロスタイムまでハラハラかなあ。

2010年07月30日

明日は、田中隼磨くんのお誕生日だけど・・ネ

明日で、7月も終わりです。

そして、この日は、元横浜F・マリノスの田中隼磨くんのお誕生日。

そんな日に、横浜F・マリノスと試合があるなんて。

そんな日に、横浜F・マリノスのホーム、日産スタジアムで試合があるなんて。

また、ブーイングの嵐を浴びちゃうよ。

プレッシャーに弱い隼磨くんなので、少し、同情したくもなっちゃうけれど、勝負の世界は別です。

横浜F・マリノスだって、まだまだ、今の順位に満足している場合ではないので。

さあ、明日は、すっきり勝ちましょう、横浜F・マリノス。

横浜F・マリノス