2010年04月01日

栗原勇蔵くんの最大の敵

横浜F・マリノスの栗原勇蔵くんの最大の敵。

それは、何と、同じ横浜F・マリノスの中澤佑二さん。

昨日も、決勝点は、コーナーキックからの高い打点のヘディング。

決めたのは、ボンバー、中澤佑二さんでしたね。

去年までとはうって変わって、苦しいときでも、セットプレーからの得点が効果的な決勝点となります。

相手も、中澤佑二さん、栗原勇蔵くんと二つも富士山のような大きな山があると、どうしてよいものか悩んでしまうんでしょうね。

その大きな富士山にあわせているのは、やっぱり、中村俊輔くん。

狩野健太くんもいいキックをするときがあるんだけど、確率的な問題があるんでしょうね。

それにしても、モンテディオ山形相手に、楽勝とは行かないですね。

クナン、最初からやりたかったでしょうね。

横浜F・マリノス vs モンテディオ山形 1−0。

2010年03月31日

横浜F・マリノス vs モンテディオ山形

3月31日(水)ヤマザキナビスコカップ 横浜F・マリノス vs モンテディオ山形(19:30KICK OFF/ニッパツ三ツ沢球技場)

いつもと顔ぶれが違って・・・・

少し違和感が・・・

ナビスコカップなんだからなんでしょうが。

山瀬くんまでベンチとは。

だったら、坂田大輔くんを先発にして、チャンスをあげてもいいような気がしちゃうなあ。

去年は、三ツ沢でモンテディオ山形にいいイメージがないから、今日こそは。

そのモンテディオ山形、苦難がやっぱり、フォワード登録ですね。

横浜F・マリノス
【先発】
GK21飯倉大樹
DF2藤田優人
DF4栗原勇蔵
DF22中澤佑二
DF5田中裕介
MF14狩野健太
MF6河合竜二
MF8長谷川アーリアジャスール
MF7兵藤慎剛
FW17バスティアニーニ
FW9渡邉千真

【控え】
GK31秋元陽太
DF32波戸康広
DF24金井貢史
MF25中村俊輔
MF18清水範久
MF10山瀬功治
FW11坂田大輔


モンテディオ山形
【先発】
GK20植草裕樹
DF26山田拓巳
DF22園田拓也
DF3石井秀典
DF13石川竜也
MF19秋葉勝
MF5下村東美
MF17佐藤健太郎
MF8増田誓志
FW10田代有三
FW9古橋達弥

【控え】
GK1清水健太
DF4西河翔吾
DF14宮本卓也
MF11北村知隆
MF28太田徹郎
FW18キムクナン
FW21ハンドンウォン

懐かしいけど、覚悟してね、巨人さん

せいたかのっぽの巨人さん。

笑顔がかわいくて素敵だったですよね。

でも、今日は敵。

横浜F・マリノスにいたときと同じような使われ方でちょっと、本意ではないでしょうが。

今は、モンテディオ山形の一員なのが残念なキム・クナンくん。
キム・クナン

キム・クナン

今日は、古巣の仲間との対戦を楽しみにしていてね。

三ツ沢で、横浜F・マリノスサポーターから大きな愛のブーイングだよ!
三ツ沢

今日は、トリパラ回しちゃうよ!
ラベル:マリノス 横浜

2010年03月30日

ニヤニヤ、うふふふ・・・

一人で思い出し笑い。

少し、いやらしいですね。

だって、横浜F・マリノスにいいお知らせが続いているんですもの。

斎藤学くんが練習試合でいきなり登場しちゃったり。

日本代表に、うわさ通り、山瀬功治くんと栗原勇蔵くんが呼ばれちゃったり。
山瀬功治

今週は、三ツ沢での試合があるし、清水エスパルス戦もあるし。

いろいろと、盛り上がる材料満載です。

山瀬功治くんのキレキレのドリブルが三ツ沢で見られる!

日本代表で見られる!

今の日本代表には、いないタイプだもん。

ワールドカップのジョーカーじゃない?


でも、冷静になると、少し心配な面も。

連戦だからね。

忙しい中、中村俊輔くん、中澤佑二さん、山瀬功治くん、栗原勇蔵くん、みんな大丈夫かしら。

私と同じで、気持ちはとってもうれしいのでしょうが、張り切りすぎて怪我しないように注意してほしいなあ。

前歯を痛めた岡崎選手との対決も、ちょっと、微妙な感じです。

中村俊輔くんは、ヴィッセル神戸戦で怪我をしたみたいだけど、少し休む必要があるのかなあ。

大久保選手のことを心配していたら、自分も怪我しちゃったなんて。

俊輔くん、休むなら、やっぱり、ナビスコカップかなあ。

リーグ戦や、日本代表では、欠かせない存在だからね。



最後に・・・・

日本代表で、山瀬功治くんは背番号いくつになるのかなあ。

横浜F・マリノスでの背番号と、交代して、中村俊輔くんが10、山瀬功治くんが25?
ラベル:マリノス 横浜

2010年03月29日

横浜F・マリノス、暫定3位、実質4位

今朝の時点での、J1の順位は、以下の通りです。

横浜F・マリノスは、暫定3位。

ACL組の名古屋グランパスと、サンフレッチェ広島が1試合少ないですので、暫定。

しかも、どっちが勝っても負けても、引き分けても、横浜F・マリノスの上を行ってしまいます。

だから、横浜F・マリノスは、前節と同じ4位というのが実質的な順位です。

勝てなかったんだから、むしろ、前節終了時点の4位より下がらなかったのを喜ぶべきかもしれませんね。

前向きに捕らえれば、まだ、運が味方についている証拠かなあ。

これも、和司マジック?

順位チーム勝点試合数得点失点得失差
1鹿島アントラーズ104310725
2清水エスパルス84220514
3横浜F・マリノス74211826
4サンフレッチェ広島73210633
5ベガルタ仙台74211752
6FC東京74211312
7京都サンガF.C.74211660
8浦和レッズ74211550
9川崎フロンターレ7421157-2
10名古屋グランパス63201642
11ヴィッセル神戸44112440
12湘南ベルマーレ4411247-3
13ガンバ大阪3403145-1
14大宮アルディージャ3410346-2
15アルビレックス新潟2402225-3
16セレッソ大阪2402237-4
17モンテディオ山形2402238-5
18ジュビロ磐田1401337-4

今週は、今年初めての三ツ沢での試合もあるし。

横浜F・マリノスのホームニッパツ三ツ沢球技場

また、1週間頑張っていきましょう。