2010年03月25日

敗者復活とは失礼な!

敗者?歯医者?(歯が痛いのはごめんです)

岡田JAPAN、国内組“敗者復活戦”

敗者復活とは失礼ですよね。

最近、横浜F・マリノスにマスコミの注目が集まることが多くて、それ自体はうれしいんですけどね。

別に、横浜F・マリノスの栗原勇蔵くんや山瀬功治くんが他の選手たちに負けたり、劣っていたりしていたわけではないと思うんです。

こういう活躍していた時期だって、あったんです。

日本代表横浜F・マリノスデー

日本代表横浜F・マリノスデーその2

日本代表横浜F・マリノスデーその3

日本代表戦を振り返って

サッカー日本代表の10番


横浜F・マリノス ニュース速報です

栗原くん、山瀬くんが、日本代表でご無沙汰なのは、単に怪我で、万全の状態ではなかっただけでしょ。



それにしても、もうずいぶん時が経ったんですね。

2008から2010へ。


トリコロールの選手たちが、日産スタジアムやニッパツ三ツ沢球技場で活躍するのと同様、かの地、南アフリカで活躍する。

トリコロール

そんなときが、もう現実のものになりそうで。

気もちがかなり高ぶってきました!!!

元日本代表、現日本代表、そして、未来の日本代表。

横浜F・マリノスには、いっぱいいるもんね。

マリノスタウンでの努力、日産スタジアムでの盛り上がり。三ツ沢での一体感。

そんな、あんな、いろいろな気持ちが結実する日はもう過ぐやってきます!!!!

2010年03月24日

トリコロールジェット

トリコロールジェットのために、風船を持って、日産スタジアムを歩くこの姿。

少し、不気味ですね。

ワルノス

マリノスではなくて、ワルノス。

でも、こんなキャラクターでも、実はいつも横浜F・マリノスの勝利のために盛り上げ役をかってくれているんですね。

そのおかげで、こんな感じに。

トリコロールジェット

トリコロールジェットが、きれいに・・・

やっぱり、ホームはいいですね。

日産スタジアムのマリノス君

次の試合はアウェイですが。

2010年03月23日

今年もマリノスの得点源=コーナーキック

今年は、横浜F・マリノスの得点パターンが去年とは変わってきていますよね。

皆さんも感じているとは思いますが、セットプレーからの得点が確実に増えています。

キッカーがいいのか。

合わせる人間がいいのか。

両方かもしれません。

中村俊輔くんがコーナーキックを蹴って。
中村俊輔のコーナーキック

ファーサイドで、高さで負けない栗原勇蔵くんが合わせる。競り勝つ。
中村俊輔が蹴るコーナーキック

中澤佑二さんだけではないということを、まざまざと見せ付けてくれています。

ハマの番長、ここにあり。

そんな感じですね、栗原勇蔵くん!

次は、ヴィッセル神戸に移籍した榎本達也くんの守るゴールを突き破ってくれるかな。

なんせ、得点王を狙っちゃうって、言ってましたから。

栗原勇蔵
当然、堅守も、中澤佑二さんと一緒です。

2010年03月22日

今朝は小休止・・・

今朝はゆっくりと。

今後の横浜F・マリノスにさらに期待しながら。

横浜F・マリノスの日程
ラベル:マリノス 横浜

2010年03月21日

「2連戦」は、「2連勝」へ 10番への思い

昨日は、やっぱり、これが横浜F・マリノスのみんなに火をつけたんでしょうね。

この胸の誇り見せてやろうぜ
(クリックすれば拡大して見られます)

そして、川崎フロンターレに、ショックを与えたんでしょうね。

相手は、星が無いもん。

神奈川ダービー2連戦
神奈川ダービー2連戦

神奈川ダービー2連勝と言い換えなきゃダメですね。

横浜F・マリノスは、開幕戦で得点できずに負けましたが、ここ2試合のホーム日産スタジアムでの試合は大爆発。

中村俊輔くん効果は絶大ですね。

嘉悦社長のトップ英断の成果でしょうね。

木村和司監督の就任に続いて、ライバル企業のCM出演選手も獲得しちゃうんですから。

ライバル企業といえば、横浜F・マリノスのユニホームスポンサーのナイキジャパンとライバルのスポーツ用品メーカーのイベントに、木村和司監督と中村俊輔くんが出演したのは先週。

日本代表のユニホーム提供メーカーなので、中村俊輔くんはともかく、木村和司監督はなぜ?

と少し思っちゃいました。

と、話はそれましたが、中村俊輔くんだけがチームを変えているわけではないと思います。

監督との確執がまったく無くなり、サッカーに専念できている横浜F・マリノスの10番。

山瀬功治くんの復調が大きいと思います。
横浜F・マリノスの山瀬功治

自分のプレースタイルを変えずに、さらに磨きをかける。

なかなか、普通の日本人ではできないことだと思います。

みんな、右へ倣え!って、いうのが日本人の特性ですから。

山瀬功治くん、今の日本代表に無い、欠けているいるピースを埋められる存在になりそうな気がするんですが。

岡田監督は、どう思っているんでしょうね。

怪我で調子を崩してから、呼ばなくなっちゃっていますから。

勝負を仕掛け、ゴールを切り拓き続ける。
勝負を仕掛け、ゴールを切り拓き続ける。

パスをつなぐだけではなく、あくまで最終地点に向けて牙をむく。

見たいなあ、期待しちゃうなあ。

我らの10番に。

横浜F・マリノスで、息が合っているように、日本代表でも息が合うこの二人のコンビネーションを。

山瀬功治と中村俊輔
山瀬功治くんと中村俊輔くんの勇姿を。