2009年11月08日

マリノス、トリニータ相手にナビスコの苦戦イメージを払拭したい

あれは、ニッパツ三ツ沢球技場でのことでしたよね。

横浜F・マリノスと大分トリニータとの戦い。

先制していた横浜F・マリノスが逆転され、負けちゃうかと思いました。

途中出場の前田選手にやられまくって、びびっちゃいました。

予想外の展開、結末

ナビスコも落ちていくあ〜あ。でも、前向きに!

こういう試合にだけはしないでくださいね、今日の試合。

11月8日(日)2009 J1 第31節 横浜F・マリノス vs 大分トリニータ(18:30KICK OFF/日産スタジアム)


でも、正直言えば、少しだけ不安。

大分トリニータは、降格が決まって、ヤケノヤンパチ状態になるでしょうし、出場停止選手が二人もいて、もしかして若手が起用されて、活き活きやってくるかもしれないです。

福島ユナイテッドFCのように。

横浜F・マリノスvs福島ユナイテッドFC

横浜F・マリノスvs福島ユナイテッドFC

横浜F・マリノスの方も、こんな記事が・・・・

“木村和司新監督”に横浜イレブン動揺

選手にも説明していないって、本当なのかしら。

ただの一将兵だと思って、コマ使いされたら、選手だって、やる気なくなっちゃいますよね。

そんなことはないと信じたいです。



と、悪い方ばかり考えていてもしかたがないですね。

とにかく、今日は、横浜F・マリノスと大分トリニータ、双方が、サッカーファンを魅了するいい試合を見せてくれると信じています。

横浜F・マリノスのビッグフラッグ

このビッグフラッグに応えてくれるいいプレーを。

2009年11月07日

やっぱり、日産スタジアム

今、Jリーグで注目を浴びている神奈川の2チーム。

川崎フロンターレと横浜F・マリノス。

前者のことは、いろいろと、後ろ向きな話ですが、後者は、前向きな話しが多いと受け止めています。

木村和司新監督の「わしが今のマリノスを何とかしちゃる」という発言に、とにかく、「信」の一文字という気持ちです。

そして、こちらも、前向きな話。

来年4月からも「日産スタジアム」

やっぱり、気心知れた呼び方がいいもんね。

「日産スタジアム」

「横浜国際総合競技上」って、堅い言い方よりいいもんね。

さあ、その日産スタジアムで明日は、横浜F・マリノスのホームゲームです。

相手は、大分トリニータ。
横浜F・マリノスvs大分トリニータ

横浜F・マリノスも、大分トリニターも、それぞれ、選手たちには複雑な思いが交錯している状況かもしれません。

でも、お互いにベストを尽くして見ごたえのある試合にしてほしいです。

ようこそ、日産スタジアムへ
ラベル:マリノス 横浜

フリーキックの得点力アップ=>木村和司

本当に決まっちゃった。

正式に発表になっちゃった。

びっくりです。

チラホラ、うわさが先行していたので、本当?

って、思ってたんですが。

奥様がフライングで発表しちゃったらしいですね。

そのせいか、今日(というか、昨日)、横浜F・マリノスの公式サイトでも発表。

まさか、

ゲームの流れを左右する戦術=セットプレー

こういう風に書いた直後にこうなるとは。

まさか、木村和司さんに監督をお願いすれば、セットプレーの得点力がすぐ上がる!何て、単純考えたわけではないですよね。

来期はどうなるんでしょうか。

スリルとサスペンスって気持ちです。

ま、最近毎年そんな気持ちを味わっているんで、もう、慣れっこです。


木村浩吉監督、ショックだろうなあ。

このあとの試合、しっかり、指揮できるんでしょうか。

天皇杯の行方が心配。

2009年11月06日

同じ神奈川のチームなのに

川崎フロンターレに、いろいろと、話題が集中しているようですね。

横浜F・マリノスと同じ神奈川県のチームで、神奈川ダービーでも盛り上がることが多いのに。

ナビスコカップで、スポーツマンとして恥ずべき行動があったとか。

どんな行動だったのか、見ていない私は何もいえないですが。



もし、ひどい行動だったのであれば・・・・

そういうチームに負けた、横浜F・マリノスサポーターとしては、やりきれない思いになってしまいます。

正々堂々と戦って、お互い成長し続けるライバルでありたいから。

2009年11月05日

ゲームの流れを左右する戦術=セットプレー

福島ユナイテッドFCとの戦いでも、セットプレーが多かったです。

横浜F・マリノスの天皇杯でのセットプレー


でも、決め切れなかった。

それどころか、相手に決められちゃった。

中澤佑二さんも、相手に前に出られると、さすがに決められちゃう。

いいボールが配給され、受け手もいいポジションを取れれば決まるということなんでしょうか。

横浜F・マリノスも、昔はセットプレーでの特典が多かったはずです。

もっともっと得点できるように、戦術練習で磨きをかけていれば・・・。

タラ、レバ、は言ってもしょうがないでしょうが。

もう少し、成績も上向いて、木村監督の寿命も・・・



日本代表で、得点してきてください、ボンバー中澤佑二さん。

天皇杯4回戦は、中澤佑二さんは欠席ですね。

相手がフロンターレなら、川島選手、中村憲剛選手も。